2010年02月02日

モノが売れなくなったのではなく易々と買い換えられなくなったという捉え方をしよう

1ヶ月以上、更新しなかったなんて過去にありましたっけ?

ブログを書くという行為にもデフレが浸透しているということでしょうか。。。んなわきゃない


でまあ、「モノが売れない時代」をピンチ=危機ではなくチャンス=機会と捉えてみようという思考訓練のメモです。


「これ修理するんだったら、純正パーツしかないし、結構高くついちゃいますねえ。」

「今だったら新品に買い換えた方が安いですよ奥さん。」


販売とか修理の現場でこういうこと言ってる人材を抱えてる企業には、CO2削減義務を倍付けしましょうね。


「修理してでも使い続けたい」と感じてもらえる、「使い続けてほしい」と心の底から思ってるモノを造る。

そういう産業構造というかGDP構造とかを持った国になるとイイな。


広告だって、「買ってくれ!買ってくれ!」ではなく、

「こうしたら長く使い続けられるんですのよ。」

みたいなサジェスチョンを連打してみるとかね。

その企業姿勢は、先進国とか新興国とか、消費リテラシーに関係なく受け入れられると思うし、

それが課長007の考える「ソーシャルメディアマーケティング」ってヤツなんですけどね。


ソーシャルメディアマーケティング
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star著者のオガワカズヒロです(小川浩)

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■内容紹介
ソーシャルストリームがビジネスを変える
マスメディアだけがメディアじゃない。ユーザーからユーザーへ瞬時にして情報が流れる「ソーシャルストリーム」はマーケティングのあり方を根本から変える。ツイッターをはじめユーチューブなどを駆使したマーケティング総力戦のノウハウを徹底解説。
Twitter に代表される新しい世代のソーシャルメディアの台頭により、広告、広報、販売促進、そしてマーケティングやブランディングにいるたまで、企業と消費者の関係性の再構築が求められている。網羅的かつ双方向的な対話型メディアをつかって、どのように消費者と「対話」するのか、ソーシャルメディアマーケティングの最前線で活躍する著者たちが、現在進行中の事例を紹介しつつ、大企業からスモールビジネスまで、目的にあった戦略の立て方と応用例を解説します。
はじめに
序章 顧客と直接対話を実現するソーシャルメディアマーケティング
第一章 新しい戦場――ソーシャルメディアを理解する
第二章 ソーシャルメディアマーケティングの戦略と戦術
第三章 防衛戦――市場リーダーの場合
第四章 直接対決戦――二番手三番手企業の場合
第五章 ゲリラ戦――中小企業の場合
第六章 革命戦――新規事業の場合
第七章 ソーシャルメディアマーケティングのROI
第八章 次世代のソーシャルメディアマーケティング
補章 ソーシャルメディアマーケティング実践プランニング
おわりに
■内容(「BOOK」データベースより)
消費者の心に残るブランドづくりの実践ノウハウ。Twitterを中心としたソーシャルメディアをどう活用すべきか?大企業からスモールビジネスまで「勝つため」にすべきこと。
■著者について
小川 カズヒロ
二人の”オガワ”によって結成された、ソーシャルメディアとモバイルを中心としたマーケティング&ブランディングを行う、クリエイティブユニット。
(Web) http://www.ogawakazuhiro.com
(Twitter) http://twitter.com/ogawakazuhiro
小川 浩 hiro
クリエイティブディレクター。商社にて東南アジアを中心に活躍後、1996年にマレーシアにて独立。帰国後、日立製作所にてイントラブログシステムなどの企画を手がけた後、サイボウズのネット関連子会社フィードパスのCOOを務める。2008年にモディファイを創業し、代表取締役に就任。著書に『仕事で使える!Twitter超入門』(青春新書INTELLIGENCE)『ビジネスブログブック』シリーズ(毎日コミュニケーションズ)、『Web2.0 BOOK』(インプレス)など。
小川 和也 kazu
マーケティングディレクター。慶應義塾大学法学部卒業後、大手損害保険会社勤務を経て、2004年7月にグランドデザイン&カンパニーを創業し、代表取締役社長に就任。モバイルを基点としたインターネットサービスや独自的なマーケティング、ビジネスモデル創造に取り組んでいる。
モバイルマーケティングソリューション協議会副理事長などを務める。

posted by 課長007 at 08:27 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - モノが売れなくなったのではなく易々と買い換えられなくなったという捉え方をしよう

2009年12月31日

次のツイッター本はこれだ!?<追記あり>

ツイッター中毒
〜話題のミニブログに人生をズタズタにされたネト充の激白からケータイ・インターネットの暗部をのぞき見る〜




なんとも陳腐なタイトルでごめんなさいね。

まぁ、2009年が解説・啓蒙本の出揃った年なら、2010年は負の側面にもフォーカスがあたり、軽〜く社会問題化して昼過ぎのワイドショー枠あたりで取り上げられるようになる。

みたいな。

いわゆるソーシャルメディアがユーザーを獲得していくステップとして、サービスの提供者側が思いもよらなかった使われ方や活用法が編み出され、リーマン狙いのチープなライフハック本に続いてタブロイド紙あたりで面白おかしく取り上げられるとブレイクが早まります。

そのインフラになるのが、ブログサービス各社のツイッター連携強化でしょう。

【Seesaaブログ】Twitterとの連携強化第2弾!おまとめ投稿ができるようになりました
Twitterとの連携第2弾として、つぶやき(TL)をブログにまとめて投稿できる「おまとめ投稿」機能をリリース致しました。


それがこれ

kacho007 / 課長007
.@timoreilly をリムーブすることで、ボクは一つ年をとる at 12/31 01:34

kacho007 / 課長007
loudtwitter: Wed, Dec 30: 23:26こりゃもう異国だなw RT @heartlogic: NHKの紅白曲順リストは全... http://bit.ly/5xFUHn at 12/31 00:44

kacho007 / 課長007
あなたが最初に誰をフォローしたかを教えてくれる『FirstFollower』 http://j.mp/6jxmCb あり得ない人が出てきてワロタ!ww at 12/31 00:35

kacho007 / 課長007
うちの中もさむい RT @lovecall: 世の中さむい at 12/31 00:20

kacho007 / 課長007
こりゃもう異国だなw RT @heartlogic: NHKの紅白曲順リストは全部画像で入っているのか! これは仕分けるべき http://www9.nhk.or.jp/kouhaku/artists/index.html at 12/30 23:26

kacho007 / 課長007
右同 RT @aryuaryu: 自分もです・・・。 RT @oyaki_mitsuya: 実は俺、EXLIEだったんだ・・・。 at 12/30 22:56

kacho007 / 課長007
来年 #EXILE に入るために禁煙するか at 12/30 16:35

kacho007 / 課長007
がむばれニッポン #日経号外_ 日経平均、終値1万546円 昨年末比19%高、3年ぶり上昇 [mb] at 12/30 16:01

kacho007 / 課長007
マハラジャ祇園w at 12/30 15:51

kacho007 / 課長007
陰陽道 RT @capt_mitchell: ○電通 鬼十則。裏バージョンあるとはな。http://bit.ly/6Np1UU [mb] at 12/30 11:46



↑自分のツイートだけでなく、「home=自分のTL」や「mentions=自分宛てのRTやリプライ」も貼れちゃうんです。

あぁー

Seesaaブログ選んでよかったw









<追記>
Twitterやり過ぎ度チェック - klimの独り言 2009-12-23
というわけで、早速MiAUの「携帯メールやり過ぎ度チェック」をTwitter用に改変してみました。

ちなみにカチョーは4個でしたw


【関連エントリー】
- 小売店・飲食店のオーナーは怪しいコンサルタントに金払う前にTwitter/ツイッターでつぶやいとけ
- twitter/tumblrにおけるremove/unfollowのガイドライン5カ条
- twitterが落ちているらしい
- twitterの短かった夏...はてな難民の憂鬱 #twitter
- つくづくtwitterは、n:nなんだな
- Twitterとは、いわゆるひとつの進化系ソーシャルメディア
- Twitterはライフログ(ハートビート)だし、TumblrはSBMだし、まとめてソーシャルメディアっつうことで
- mixi中毒度チェック
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star広瀬香美へのTwitterインタビューは類書にないもので、ちょっと度肝を抜かれた
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全部揃えている人とかいたら、それはそれで尊敬しますw

posted by 課長007 at 02:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 次のツイッター本はこれだ!?<追記あり>

2009年12月06日

小売店・飲食店のオーナーは怪しいコンサルタントに金払う前にTwitter/ツイッターでつぶやいとけ

「Web担当者フォーラム」という貴重な情報ソースを提供してくれているインプレスさんの、書籍プレゼントに当選しちゃってました。

【プレゼント】書籍『Twitterマーケティング』/ビジネスにつながるつぶやきのルールがわかる | Web担当者Forum
10月16日にインプレスジャパンから発売された書籍、『Twitterマーケティング - 消費者との絆が深まるつぶやきのルール』をWeb担読者の方向けに3冊いただきましたのでプレゼントいたします。応募方法の詳細は記事の最後をご覧ください。


また小運使っちゃったの?

と、我が家の必殺仕分け人に軽く突っ込まれて気落ちしたことを忘れるためにも、読後のメモを掲載しておきます。

Twitter マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきのルール
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インプレスが得意とする共著形式ですから、中身の濃さより出版のスピード勝負!!

ネットで集めた事例やデータ紹介+当事者インタビューが中心です。

以上


といった書籍でした。

買わないといけない本ではないけど、ネット上によくある「まとめ」としては、著者たちの経験とノウハウがみっちり注がれた良まとめです。w


で、そもそもが、「Twitterはマーケティングに使えるか?」なんですが、

日本で100万ユーザー程度の現状では、「どのマーケティング・シーンで使えるか?」に絞らないと論点が拡散するだけで収束できませんね。

その顕著な例は、この春にmixiの[マーケティング]コミュに立ったトピックだと思うので、お時間ある方は覗いてみてください。

[mixi] マーケティング | Twitterは強力なマーケティングツールか? 2009年04月25日
※吉例により、わたしの発言がスルーなところは笑えます。


で、現時点で課長007が「使えるだろうな」と考えるのは、リテンション・マーケティングのフェーズ。

・R & D
・プロモーション
・リテンション  ← ココ

別名:ファン・マーケティングとも呼ばれるように、そもそもがSMO・ソーシャルメディアマーケティング全般の使いどころですから、特に目新しい話しではなく、ブログやSNSと同じです。

しかもそれはまだ、消費財メーカーのナショナル・ブランドがROIベースで「活用できる」には程遠い段階であり、かつミニブログ・マイクロブログと括られるツールの中で、あえてTwitter/ツイッターを使わなければならない理由もない段階。

でも、街の小売店・飲食店のオーナーや店長が、常連客や既存客向けに使うツールとしてならば、ガラパゴス・ケータイ宛てのメルマガを補完して余りあるポテンシャルはあるだろうなと。

なにせ、鬱陶しいプッシュ型だったり、「あんたあたしの何を知ってるの?」的な1:n型のケータイ・メルマガと違って、情報を受け取る消費者・生活者サイドにとって、取捨選択が可能なプル型メディアである点が粋ってもんです。


要するに、

自分の顧客がいる場所すべてにコンタクト・チャネルを用意しておけ

ということですわ。


あくまでも、集客ではなくリレーション・親近感の受け皿が目的。


例として、パンの焼き上がりやおすすめ品の紹介など、消費者と近いところでタイムセール的な告知のしやすい小売店・飲食店をあげましたが、

「顧客とダイレクトにコンタクトする」チャネルですから、EC・ネット通販でも使えるでしょうし、

BtoB・法人営業モデルの営業スタッフが使ってもいいでしょう。

なにせ、ケータイ・メルマガと違って、現時点では宣伝目的でもキャッシュアウトがゼロ円ってところは、特に中小零細事業者にとってはハードルが低い。


ただし、楽天みたいに「これでもか!」とばかりにメルマガを送りつけてくる上に、さらにTwitter/ツイッターでも連投しまくりってのは愚の骨頂=下品ってもんですよ。w

が、「それで儲かるならいい」ってポリシーの人がその方法を選択するのは自由です。

ターゲティングされる消費者・生活者サイドも、御社を選択(フォロー)するか否かは自由なんですから。


あと、ナショナル・ブランドであっても、広報ツールとして自社や商品ブランドのニュースを流す場所として使うのは全然アリでしょう。

「受取ってもらえるか?」については、いくら考えたって無理なものは無理なので、「見つけてもらえたらラッキー」ぐらいの位置付けで「やってみなはれ」を実践してみる。

それこそソーシャルメディアのマーケティング活用全般に言えることでしょうけど、コストを含めたハードルの低さがTwitter/ツイッターの魅力でしょうね。


ってエントリーを投稿する時に、『SeesaaブログはTwitterにそのまま流すことができる』ので、日曜の黄昏時にどれぐらいクリッコされるかは明日のお楽しみにしておきます。





共著者一覧:
http://twitter.com/Fumi
http://twitter.com/Samurai200
http://twitter.com/himanainu_kawai
http://twitter.com/toru_saito
Web担当者Forum編集部 http://twitter.com/webtanforum


馬鹿「twitterやtumblrで爆発的な口コミをするから企業でもプロモーションで使いましょう」
 時代はtwitterだということで、金儲けのネタにマーケティングツールとしてのtwitterを売り込もうと頑張ってる馬鹿が最近増えてきたんですけれども、私としては早期に滅亡していただきたいと願う次第なんですね。

 twitter自体が流行して、サービス元の収益が上がることと、それをビジネスパッケージの一部に組み込んで、いかにも「ネットユーザーにこんなに訴求するんですよ!!」とかでっち上げることとは別だと思うのです。

Googleが儲かっても、検索ボックスを付けたサイトが儲かるわけではない


日本のツイッターの未来予想図は、2004年のブログブームを振返れば見えてくるかも。
「現在の日本のツイッターを巡る状況は、2004〜2005年にかけてのブログブーム前の状況に似ているんじゃ無かろうか?」という話です。
 
 プレゼン資料の前半に入れたように、現在の日本のTwitterは現状としては、まだ米国に比べると利用者数が圧倒的に違うので、現在の盛り上がり、特に日本のマーケティング業界界隈でのTwitterに対する期待感はちょっと現実と乖離しているとを感じることもたまにあります。

時代は繰り返す、そのサイクルを速めながら


#twitter と #blog の一番(大きく|見落とされる)違い
blogとtwitterの一番の違い。それは前者が一般名詞であり、後者が固有名詞であるということである。blogはサービスの総称であり、twitterはTwitter, Incが営むWebサービスである。(余談だが、ja.wikipediaではまだ Obviousが運営していることになっているがこれは古い。en.wikipediaは現状を反映している)blogとtwitterを同列に語るのは、「偶数」と「404」、あるいは「アメリカ人」と「小飼弾」をを比較するようなものだ。

それがおかしいのは、小学生でもわかる。比べるのであればたとえば bloggers.com vs Twitter であったり、blogs vs microblogs でなければならない。しかし、Twitterという名詞は今やこのことを忘れるぐらい一般化している。少なくとも利用者の間では。

はてなハイクだって顕在じゃないか?





- フェースブックが学生以外にも門戸を開く。ツイッターが登場(2006年)







【関連エントリー】
- twitter/tumblrにおけるremove/unfollowのガイドライン5カ条
- twitterが落ちているらしい
- twitterの短かった夏...はてな難民の憂鬱 #twitter
- 短縮URLでWebブランディング
- つくづくtwitterは、n:nなんだな
- 本当に世界を救うのは、課長ではなく(笑)なんだということ
- Twitterとは、いわゆるひとつの進化系ソーシャルメディア
- 稚拙さと粗忽さと打たれ強さと
- Twitterはライフログ(ハートビート)だし、TumblrはSBMだし、まとめてソーシャルメディアっつうことで
- 40代前後のマーケターたちに何がウケているか知りたければSurveyMLに参加せよ?
- 【速報】ニューヨーク・ハドソン川に旅客機墜落
- はてな取締役であるという立場を離れて言う
- [cu 招待]でググると、cu.yahoo.co.jpより上位でヒットするつぶやきが興味深い件
- 震度速報
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■目次
第1章 ビジネスツールとしてのツイッター
ツイッターをビジネスに活用する前に/ツイッターはなぜ広まったのか/数値で見るツイッターの現状/ビジネスで活用できるツイッターの特性とリスク対策/ツイッターというツールを企業が使う上でのメリット/ツイッターを導入する前の5つのポイント/ツイッターを使う上で気をつけるべき4つのポイント/ツイッターのビジネスモデルと今後の方向性/特別インタビュー:松沢由香里氏 Twitter米国本社 Japan Country Manager etc.
第2章 販促メディアとしてのツイッター
いまのマーケティングの課題に応える「DRCA(ドルカ)モデル」/「Desire(気づく)」に向けての2つのアプローチ/「Recognition(分かる)」を促すニュース7つの要素/「Comparison(比べる)」ステップでは判断軸を提示すべし/ツイッターは「Action(買う)」をプッシュする/“特売チラシ”を超えるツイッター/ツイッターは顧客ロイヤリティー向上(CRM)にも使える/愛されるためのフレーム「TACR(タックル)」 etc.
第3章 ツイッタービジネス活用レポート
6社それぞれのツイッター担当のやり方/事例1 朝日新聞社/事例2 ヤフー・ショッピング/事例3 NAVER(ネイバー)/事例4 デル/事例5 Poken Japan(ポーケンジャパン)/事例6 フジヤカメラ
第4章 顧客コミュニケーションプラットフォームとしてのツイッター
顧客コミュニケーションツールとしてのツイッターの特性/ツイッターを活用した顧客コミュニケーションのパターン/「世界のベストブランド100」におけるツイッターアカウントの活用実態調査の実施/ベストブランドのツイッター活用状況/ツイッター運用の開始時期/ツイッターアカウントの規模とツイート頻度 /ツイッター活用の目的/ツイッターによる顧客コミュニケーションの方法/業種別ツイッターの活用状況/ベスト・プラクティスに学ぶツイッター活用のゴールデンルール etc.
第5章 ビジネスに使える厳選ツイッターツール
APIを利用したツイッターを活用するためのツール群/顧客リレーション強化のためのアカウントを運用できる「CoTweet」/ツイッターアカウントの活用状況を調査できる「Twitter Analyzer」/ツイッターを使ってチーム内で情報共有を図れる「GroupTweet」/ツイートをCSVでバックアップできる「Twitter Archiver」/セールス情報やプレスリリースを自動配信、予約配信できる「SocialOomph」/ライブビデオとツイッターを連動させ、交流可能な動画配信ができる「Twitcam」 etc.
■内容紹介
日本での今後の展開や新機能などについて語っていただいた、ツイッター米国本社の日本担当、松沢由香里氏のインタビューも収録!
ツイッターをビジネスに活用することはできないものか。ブログやSNSがそうだったように、いまその可能性に注目が集まっている。
すでに世界各地で、数多くのイノベーターたちの手によって、ツイッターならではの特性を生かしたビジネス活用のトライアル・アンド・エラーが繰り返され、それとともに、運用を始める企業の数も、ツイッターユーザーの拡大に劣らぬ勢いで増加しつつある。
だが、ただやみくもに取り組めばいいというものではないはずだ。何をどう考え、どのように行動するのか。さまざまなポテンシャルを持っているメディアだけに、そこがシビアに問われることになるだろう。本書では、ツイッターの特性を踏まえながら、ビジネスやマーケティングに活用するための手がかりを、より具体的に示した。
5つの章を通じて、さまざまなソーシャルメディアを活用したビジネスに携わってきた筆者たちが、それぞれの視点、立場から、最新の事例やノウハウを引きながら、理論として分析するだけでなく、現場の声などもふんだんに盛り込みつつ、ヒントの提供を試みている。
本書を通じて、ぜひともツイッターという新しいソーシャルメディアの価値をさらに深く理解し、ポテンシャルの高さや可能性を感じてもらえればと願う。(本書「はじめに」より抜粋)
■内容(「BOOK」データベースより)
何をつぶやいていいのか分からない担当者へ。ビジネスにつながるつぶやきの中身とタイミング。
■著者について
山崎富美●フリーランスの旅人、コンサルタント、リサーチャー、ブロガー。国立大学法人電気通信大学客員研究員、Joi Labsリサーチャーを勤める。日本電信電話株式会社(NTT)に入社、分離分割に伴いNTT東日本へ。インターネットリサーチのインタースコープに転職し、マーケティングリサーチに従事。デジタルガレージグループにてブログ検索エンジン「テクノラティジャパン」の立ち上げと運営、投資やインキュベーション、カンファレンス運営に携わる一方、クリエイティブ・コモンズやiCommonsなどのフリーカルチャームーブメントにもかかわる。(Twitter:Fumi)
野崎耕司●ビルコム株式会社 ブランドマーケティングDiv マネジャー。宮城大学大学院事業構想学研究科卒。2006年1月ビルコム株式会社に入社。BtoB、BtoCなど幅広い業界でのPRコンサルティングを経て、2009年1月より現職。同社のマーケティング部門として、書籍出版、セミナー企画・運営などの活動に従事している。また、同社が運営する情報サイト「WebPRカレッジ」の編集も担当している。(Twitter:Samurai200)
川井拓也●株式会社ヒマナイヌ代表取締役社長/デジタルハリウッド大学院教授。広告制作会社でCMやCG制作のプロダクトマネージャーとして佐藤雅彦監督「KINO」などを担当するかたわら、衛星放送番組やデータ放送、企業ウェブサイトのプロデュースも行う。2000年には世界を1周する客船に洋上プロダクションを設立して注目を浴びた。独立後はコンテンツプランナーとして活動範囲を広げ、自ら考案した体験伝達メディア「ライフスライス」で文化庁メディア芸術祭特別賞を受賞。ボーダフォン+ミクシィ「ケータイと恋愛10の法則」の企画や「東京ゆんたく」のポッドキャスティングなどでも知られている。(Twitter:himanainu_kawai)
斉藤徹 ●株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役社長。慶應義塾大学理工学部卒。日本IBM株式会社を経て、株式会社フレックスファームを創業。携帯コンテンツ変換ソフトや実機テストサービスでトップシェアを誇る企業に。2004年に持株を売却し、2005年からは株式会社ループス・コミュニケーションズを第二創業。2008年に企業向け SNS構築でトップシェアとなる。2009年からはツイッターやミクシィ、フェースブックなどソーシャルメディアを統合的に活用するノウハウを企業向けに提供している。Japan.internet.comでのコラムやITmediaオルテナティブ・ブログを連載中。著書に『SNSビジネス・ガイド』『Webコミュニティでいちばん大切なこと。』(インプレスジャパン)がある。(Twitter:toru_saito)
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山崎 富美
リサーチャー/ジャーナリスト。フリーランスの旅人、コンサルタント、リサーチャー、ブロガー。国立大学法人電気通信大学客員研究員、Joi Labsリサーチャーを勤める。日本電信電話株式会社(NTT)に入社、分離分割に伴いNTT東日本へ。インターネットリサーチのインタースコープに転職し、マーケティングリサーチに従事。デジタルガレージグループにてブログ検索エンジン「テクノラティジャパン」の立ち上げと運営、投資やインキュベーション、カンファレンス運営に携わる一方、クリエイティブ・コモンズやiCommonsなどのフリーカルチャームーブメントにもかかわる
野崎 耕司
ビルコム株式会社ブランドマーケティングDivマネジャー。宮城大学大学院事業構想学研究科卒。2006年1月ビルコム株式会社に入社。BtoB、 BtoCなど幅広い業界でのPRコンサルティングを経て、2009年1月より現職。同社のマーケティング部門として、書籍出版、セミナー企画・運営などの活動に従事している。また、同社が運営する情報サイト「WebPRカレッジ」の編集も担当している
川井 拓也
株式会社ヒマナイヌ代表取締役社長デジタルハリウッド大学院教授。広告制作会社でCMやCG制作のプロダクトマネージャーとして佐藤雅彦監督「KINO」などを担当するかたわら、衛星放送番組やデータ放送、企業ウェブサイトのプロデュースも行う。2000年には世界を1周する客船に洋上プロダクションを設立して注目を浴びた。独立後はコンテンツプランナーとして活動範囲を広げ、自ら考案した体験伝達メディア「ライフスライス」で文化庁メディア芸術祭特別賞を受賞
斉藤 徹
株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役社長。慶應義塾大学理工学部卒。日本IBM株式会社を経て、株式会社フレックスファームを創業。携帯コンテンツ変換ソフトや実機テストサービスでトップシェアを誇る企業に。2004年に持株を売却し、2005年からは株式会社ループス・コミュニケーションズを第二創業。2008年に企業向けSNS構築でトップシェアとなる。2009年からはツイッターやミクシィ、フェースブックなどソーシャルメディアを統合的に活用するノウハウを企業向けに提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2009年12月04日

サンタクロースを追跡せよ!?2009 @noradsanta

NORAD:北アメリカ航空宇宙防衛司令部が実施する特命ミッションが、今年も始まっていましたよ。


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NORADサンタクロース2009


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<追記>
昨年のGoogleタイアップの追跡の動画がYouTubeに

NORAD Tracks Santa in 2008



サンタクロースを追跡せよ!?2008 2008年12月23日

サンタクロースを追跡せよ!? 2007年12月25日


去年までは遅ればせながらの掲載だったけど、今年は早めにエントリーできたぜw









<追記>



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■目次
クリスマスの正しい過ごし方、教えます。(クリスマスっていったい何をする日なんでしょう?
ちょっとヘンだよ、日本のクリスマス
コミック/もっとクリスマスを盛り上げる裏ワザ!
クリスマスツリーを飾る ほか)
サンタになってはみたのだけれど…(サンタクロースってどこからきたの?
散多苦労師って
公認サンタクロースになるには
世界サンタクロース会議では、どんなことが話し合われているの? ほか)
■内容紹介
本物のサンタさんが正しいクリスマスを紹介
「グリーンランド国際サンタクロース協会」が認定したただひとりの日本人サンタクロースがお届けする、クリスマス・アドバイス・ブック。いかに家庭で心豊かなクリスマスを過ごすか、そのアイデアを紹介します。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パラダイス山元
1962年北海道札幌市生まれ。1998年グリーンランド国際サンタクロース協会より、アジア地域初の公認サンタクロースとして任命される。カーデザイナーとして活躍した後、「東京パノラママンボボーイズ」でCDデビュー。その後、NHKおかあさんといっしょ「たこやきなんぼマンボ」、ピタゴラスイッチ「ピタゴラジョンマーチ」など、子ども番組の作曲・演奏を数多く手がけるほか、入浴剤ソムリエとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

posted by 課長007 at 20:11 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - サンタクロースを追跡せよ!?2009 @noradsanta

2009年12月03日

日本が高コスト構造から脱却するには完璧主義・潔癖主義を捨て去るしかない?

今朝の #日経BPメール_ はモノづくりネタ


nikkeiBP mobile ケータイ朝イチメール
●「日本は引き算」だからできること
〔仲森智博:日経BP社〕

「日本のものづくりの本質は、引き算だと思うんですよ」

こんな説を、PEC産業教育センターの山崎昌彦氏にうかがった。

和室の欄間(天井板と鴨居の間の空間に設置される装飾板)を例に挙げ、山崎氏は言う。

「元は1枚の板。それを彫っていって透かし模様を作っていく。つまり、引いていくわけです。日本古来のものを見ていくと、このような方法で作られたものが実に多い」

では、極めて日本的な水墨画などはどうだろう。あれは墨を加えていくのではないか。そんな疑問をぶつけてみると、「いやそれも引き算型ではないでしょうか」との答えだった。

白い紙に墨を入れることで、白を引いていくのだという。白い紙は全面の光。そこに墨を入れることで影が生まれる。つまり、「光の引き算」が水墨画の本質である。そのことに改めて気付かされ、いたく感心した。
〜以下、略〜




やり直しのきかない一発勝負だから完璧を求める。

一方、西洋の油絵や建築はどんどん上塗りしていく「改良主義」

ソフトウェアやwebサービスも、β版を公開し、ある程度のバグや不具合をつぶしたらリリースしちゃって、バージョンアップを重ねていくという考え方

スモールスタート

小さく生んで大きくなればラッキー

そんな発想・思考の人たちと同じ土俵に上がったって、そもそも勝負が噛み合ってない

一方は「品質」

一方は「スピード感」

価値観が違うってのはこういうことなんですな


ただ、この価値観の相違ってやつは差別化要素そのものだったから、国際市場で日本製品が評価される強みにもなった

さらに、国民一人あたりGDPが輸出先消費国の半分とか3分の1だった頃は、

安くてそこそこいいモノ

として、市場シェアを拡大できた


がしかし、シェア拡大に伴って国民一人あたりGDPが増加していった結果、

安くはないが壊れないモノ

みたいな、強みの見つけにくいモノになってしまった

安くて

を志向し続けるなら、完璧主義・潔癖主義を捨て去るしかないのではないか?


一方の、いいモノ

を志向し続けるなら、これまでのようにたくさん作る・売れることはあきらめて、ニッチを取っていくしかない


この2つの選択肢以外にも道はありますが、今朝はここまでに致しとうございます。


P.S.公開するの忘れてたなうw


以下、PCから追記

小野和俊のブログ:♪ バグは夜更け過ぎに仕様に変わるだろう
IT 業界の有名な格言として、山下達郎のクリスマス・イブの音楽に合わせた「バグは夜更け過ぎに仕様に変わるだろう」というものがあるが、冒頭の歌詞は見たことがあっても、全文版というのを見たことがないので、自分でつくってみた。

♪ バグは夜更け過ぎに
♪ 仕様に変わるだろう
♪ サーバー・ダウン ケータイ・コール

♪ きっと誰もこない
♪ ひとりきりの客先
♪ メモリー・リーク コア・ダンプ

以下、略



【関連エントリー】
- いいモノづくりができる人が持っている2つの要素
- 「返済猶予(モラトリアム)」もアレだけど、なぜ、約束手形はなくならないのか?
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- 品質管理とは
- 受託開発モデルは死んでしまうのか?
- エンジニアリングとはなんぞや
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■目次
第1章 成長か?発展か?―モデル錬磨とモデル創新
第2章 イノベーションモデルの基本型―二つのサイクルモデルと一つの促進モデル
第3章 インテル・インサイド、アップル・アウトサイド―計算ずくで創られるイノベーション
第4章 イノベーションモデルのイノベーション―新しい十分条件の登場
第5章 技術のオープン化が市場を拡大する―「内クローズ、外オープン」の衝撃
第6章 イノベーションイニシアチブと「三位一体」経営―「発明」と「普及」を組み合わせる戦略的シナリオ
第7章 ビジネスモデルと知財マネジメント―事業競争力の保持・強化に向けて
第8章 可変的/発展的イノベーションモデルへ―科学技術立国・日本に至る道
補章 思考イノベーションのヒント
■内容紹介
技術で勝っても、知財権をとっても、国際標準をとっても、事業で負ける日本企業。その構造を明快に解き明かし、技術立国日本の生き残りをかけた処方箋を提示。急所技術を見極めた研究開発、抜け目のない知財マネジメント、それらを前提とした「市場拡大」と「収益確保と」を両立させるビジネスモデル構築という三位一体経営による競争戦略とは。
■内容(「BOOK」データベースより)
技術だけで勝つ時代ではない。計画的に創られるイノベーションの競争モデル、インテル・インサイド型、アップル・アウトサイド型、勝利の方程式を解き明かす。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
妹尾 堅一郎
東京大学特任教授(知的資産経営)。NPO法人産学連携推進機構理事長。慶應義塾大学経済学部卒業後、富士写真フイルム(株)を経て英国国立ランカスター大学博士課程修了。産能大学、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科、東京大学先端科学技術研究センター(知財マネジメントスクール校長役)等を経て 2008年より現職。CIEC(コンピュータ利用教育学会)会長。一橋大学MBA、放送大学、九州大学大学院、青山学院大学大学院の客員教授を兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

posted by 課長007 at 08:54 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日本が高コスト構造から脱却するには完璧主義・潔癖主義を捨て去るしかない?
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