2008年06月04日

日経[号外]4日

アメリカのバイタリティってやつは、大したもんですね。
仮に民主党の内向きな政策になったとしても、それ以外の何かを期待させる“未来志向”があるのかなと。
あと興味深いのは、ヒラリー・クリントン上院議員が1.0的だったのに対し、バラク・オバマは2.0的だった模様。


米民主党、オバマ氏候補指名が確定
【ワシントン支局】米CNNテレビは3日、米大統領選で、民主党のオバマ上院議員の候補指名が確定したと伝えた。



合衆国再生―大いなる希望を抱いて
合衆国再生―大いなる希望を抱いて棚橋 志行

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マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝 大統領への道-ヒラリー・ロダム・クリントンの野望 オバマ語録 オバマ-アメリカを変える挑戦 リビング・ヒストリー 上―ヒラリー・ロダム・クリントン自伝 (ハヤカワ文庫 NF) (ハヤカワ文庫 NF 327)

■BOOKデータベースより
アメリカ経済の不安、二大政党制が抱える矛盾、テロや対外政策等に対する冷静な認識、そして、それらの解決に向けた具体的な政策が全編に記されている。日本が抱える現状の問題、そして将来起こりうる危機への対応法としても読める注目の書。
■目次:
第1章 二大政党制の弊害
第2章 共存するための価値観
第3章 憲法の真の力
第4章 政治の真実
第5章 再生のための政策
第6章 宗教問題
第7章 人種間のカベ
第8章 アメリカの対外政策
第9章 家庭と生活
■内容紹介
アフリカ系米国人として史上初の大統領を目指すオバマによる政策論。米国内の経済不安、格差、教育問題、医療問題、二大政党制が抱える矛盾、テロや世界との関わりについて、冷静な分析と具体的解決策が述べられる。日本が抱える諸問題、そして将来起こりうる危機への対処法としても読める注目の書。全米で200万部突破!
■出版社からのコメント
アメリカ史上初の黒人大統領を目指す男として世界中の注目を集めるバラク・オバマ。
自ら書き下ろした本書では、アメリカの現状を冷静かつ正確に分析し、ブッシュ政権のもとで進行したアメリカの病理をいかに解決すべきかという具体的政策を記しています。
2006年の発行以来、各方面でセンセーションを巻き起こした本書は、全米で200万部を突破し、「ニューヨークタイムス」ベストセラーでも16週連続1位の記録を達成。米国民がいかに彼に注目しているかがうかがわれます。
本書内容は、彼を一躍有名にした2004年7月の民主党大会におけるスピーチ内容(分裂したアメリカを再生し、新たな融和を目指そう)に沿っており、内政・外交ともにリベラルな思想に基づく極めて知的なものです。
また、ここで語られるアメリカの諸問題は、現在の日本が抱えている問題、そして近い将来に直面するであろう問題とも深くかかわっています。その意味でも示唆に富む書といえるでしょう。
現在のアメリカについての知識を得るだけでなく、今後の日本の進むべき道を示す一つの指標として、本書は日本人にとっても非常に貴重な啓示といえます。
■著者について
バラク・オバマ
1961年ハワイ生まれ。コロンビア大学およびハーバード大学ロースクール卒。市民派の弁護士として頭角を現し、「ハーバード・ロー・レビュー」誌編集長、シカゴ大学法科大学院上級講師、慈善団体役員などを務める。97年よりイリノイ州議会議員を3期務め、04年からイリノイ州選出の合衆国上院議員に。現在、唯一のアフリカ系アメリカ人の上院議員。
08年の大統領選挙に出馬し、民主党代表候補を巡ってヒラリー・クリントンと激戦を繰り広げている。史上初の有色人合衆国大統領を目指す人物として世界中の注目を集めている。
著書に自伝『マイ・ドリーム』(邦訳ダイヤモンド社)がある。



posted by 課長007 at 10:55 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]4日
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