2008年05月15日

日経[号外]15日その2

阪神淡路大震災の時より大変なことになっているんでしょうか?
被害にあわれた方々に、お見舞い申し上げます。


中国・四川大地震、死者5万人の見通し
 【北京=尾崎実】中国・四川大地震で、中国政府の災害対策本部は15日、死者数が1万9500人に上り、今後5万人以上に達するとの見通しを示した。同日午後には生存率が著しく低下するとされる被災後72時間を経過。被災地では依然、多数の住民が生き埋めになっており、危機感を強めた中国当局は町村レベルの行政区画にまで救援部隊を派遣、懸命の捜索活動を続けている。


東京大地震は必ず起きる (文春新書)
東京大地震は必ず起きる (文春新書)片山 恒雄

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■BOOKデータベースより
日本の都市は水道・都市ガス技術は世界一流だが、停電が続けば配水池が空になり、ガス管は軒先の地下に埋められていて危険きわまりない。本書はやがて東京を襲う大地震の状況を想定し、阪神・淡路大震災などの被害例に学びつつ対応策を明快に示す。首相官邸の危機管理機能や病院の救急医療体制、電気・ガス・水道などのライフラインをめぐる対策や本造家屋の耐震補強、地震保険の仕組みから企業の防災システムなど、あらゆるポイントを網羅して、緊急時の心得を平易に説いた本書は、東京や首都圏、全国の都市に住む人には不可欠な都市防災の教科書である。
■目次:
第1章 地震による都市災害
第2章 阪神・淡路大震災は何を教えたか
第3章 東京の震災想定
第4章 都市とライフライン
第5章 地震が起きる前に
第6章 地震が起きてしまったら
第7章 これからの都市防災
■出版社/著者からの内容紹介
あなたにとって最も切実で緊迫した事態がすぐそこに来ている
政府や企業の危機管理体制を含めて事前・事後のあらゆる対応を明示した防災教科書。出火や延焼などでとくに危険な区域はどこか?
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
片山 恒雄
1939年東京生まれ。東京大学工学部卒。同大学院修士課程修了。ニューサウスウェールズ大学大学院土木工学科博士課程修了。東京大学生産技術研究所教授を経て、96年より防災科学技術研究所所長を務め、現在は理事長。専門は耐震防災工学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 23:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]15日その2
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