2008年05月08日

モラルというかプライドというか

船場吉兆の女将さん

船場吉兆の女将さん(by R25

原材料や賞味期限の偽装は犯罪だから致し方なしとして、

使い回し問題で叩かれる様は、ゴシップマスコミやワイドショー、さらにはこのブログのようなネット上のネタとして、格好の餌食になってしまった模様。

アユの塩焼きや刺身のツマの使い回し

歴史とブランド力を持った高級店では、モラルというかプライドの問題ではあるものの、

我が家でチビ共の残り物をたいらげる役割を担う身からすれば、なんとも複雑な心境である…


・食料自給率が低い国

・穀物価格の上昇で煽られる国

・地球温暖化対策でリーダー役を担おうとする国


そんな国に生まれ育った我々は、この騒動について子ども達から問われた時に、どう説明すればいいんだろうか?


もったいないとは、粋とは、凛とは、恥の文化とは、江戸しぐさとは、武士道とは…???


もったいない
もったいないプラネット・リンク

おすすめ平均
stars子供でも読める環境本
starsmottainai
starsなんか違う気がする
starsノーベル平和賞を受賞したケニア環境副大臣が日本で見つけた言葉
starsもったいない

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by G-Tools

■BOOKデータベースより
「3つのR」(リデュース・リユース・リサイクル)を、たった一言で言い表す「もったいない」という日本語が21世紀、全世界のキーワードに!本書は日本には「もったいない」精神が日常の知恵として根付いていたことを思いださせてくれる。2004年ノーベル平和賞受賞者ワンガリ・マータイさんの提言。
■MARCデータベースより
ノーベル平和賞受賞者でケニア共和国環境副大臣のワンガリ・マータイが日本で見つけた言葉「もったいない」。日本人が忘れていたリデュース(削減)、リユース(再使用)、リサイクル(再利用)の3Rを提言する。英文併記。
■出版社 / 著者からの内容紹介
2004年ノーベル平和賞受賞者でケニア共和国環境副大臣、ワンガリ・マータイさんが日本で知り、感銘をうけた言葉「もったいない」。ごみ削減、再使用、再利用の精神につながるこの日本語をマータイさんは環境保護の合言葉「MOTTAINAI」として今、世界に広めようとしている。この本は冒頭にそのマータイさんの言葉を紹介、日常生活のなかからさまざまな「もったいない」エピソードを挙げて、絵と文でわかりやすく説明していく。「食事を残すのはもったいない。ごはんは最後の一粒までいただく」「〈おさがり〉はまだ充分使えるものをもったいないから生かす、というリサイクルの風習」など、全14項目。どれも、「もったいない」というすばらしい精神を今の日本人が忘れていることを教えてくれる。「もったいない」という日本語が全世界のキーワードになろうとしている時代におくる、絶好のテキスト。
■出版社からのコメント
「もったいない」という日本語が21世紀、全世界のキーワードに! 本書は日本には「もったいない」精神が日常の知恵として根付いていたことを思いださせてくれる。「ご飯は残さず、魚は余すところなく食べる」「風呂敷はたった1枚で上手にものを包み運ぶ」など、絵と文で説明。この精神に感銘を受けたワンガリ・マータイ(ノーベル平和賞受賞者であり、ケニアの環境副大臣)が序文を寄せている。英訳付



posted by 課長007 at 08:44 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - モラルというかプライドというか
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