2008年04月30日

日経[号外]30日

ガソリン税云々の件ですね。


衆院本会議、租税特措法改正案を再可決・暫定税率復活へ
 衆院は30日午後、いったん休憩していた本会議を再開し、租税特別措置法改正案など税制関連法案を3分の2以上の賛成多数で再可決した。この結果、ガソリン税の暫定税率復活が確定した。


道路問題を解く―ガソリン税、道路財源、高速道路の答え
道路問題を解く―ガソリン税、道路財源、高速道路の答え山崎 養世

ダイヤモンド社 2008-03-14
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■BOOKデータベースより
使われない道路を作り続けるのはなぜか?財源があるのに、なぜ高速道路を無料にしないのか?民営化しても、道路公団は破綻する!矛盾だらけの日本の道路を正す。
■目次:
序章 道路の何が問題なのか?
第1章 日本経済は生活習慣病
第2章 日本の道路を歪めたのは政治
第3章 道路公団民営化は破綻する
第4章 高速道路無料化こそ道路問題の答え
第5章 日本列島快走論―高速道路無料化で始まる新しい経済
終章 道路から日本をなおす
■内容紹介
●ガソリン税は高い? 安い?
●道路財源は一般財源化すべき? すべきでない?
●道路は足りない? 足りている?
●高速道路は有料? 無料?
●高速道路の借金は返せる? 返せない?
ガソリン税の暫定税率をどうるすかで国会は揉めていましたが、問題はガソリン税や道路財源だけではありません。民営化した道路公団(高速道路)も実質的に破綻状態にあり、巨額債務の返済のあてがありません。
巨額の道路財源はどう使うべきか、高速道路の借金はどう処理すべきか、このまま使われない道路を作り続けていいのかなど、矛盾だらけの日本の道路問題に答えるのが本書です。
道路問題の中に、日本が抱える問題がすべて凝縮されています。だから、道路問題が解ければ、日本はよくなるのです。
■カバーの折り返し
道路から日本をなおそう!
道路から見えてくるのは、日本全体の病んだ姿だ。
だから、道路問題を解くことは、日本を立て直すことに通じる。
終戦直後に作られた道路の仕組みを改めて、日本をもう一度元気にしよう。
それができるのは、いましかない。
■著者について
山崎養世(やまざき・やすよ)
1958年生まれ。福岡市出身。東京大学経済学部卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営学修士号(MBA)取得。大和証券勤務を経て、米ゴールドマン・サックス本社パートナー、ゴールドマン・サックス投信社長などを歴任。2002年にゴールドマン・サックス社を退社し、「高速道路無料化」の提言を開始する。同年、シンクタンク山崎養世事務所を設立して、金融、財政、国際経済問題等の調査・研究活動を行う。「証券化による郵政資金の中小企業等への活用」「田園からの産業革命」なども提言している。2003年11月の総選挙で、民主党が「高速道路無料化」をマニュフェストに取り上げ、「次の内閣」の国土交通大臣に指名される。著書に『米中経済同盟を知らない日本人』(徳間書店)、『チャイナ・クラッシュ』(ビジネス社)、『勝つ力』(ダイヤモンド社)、『大逆転の時代』(祥伝社)、『日本列島快走論』(日本放送出版協会)などがある。



posted by 課長007 at 19:37 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]30日
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