2008年04月29日

老若男女が集う場所

我が家のチビ共を連れ、近所のショッピングセンターへ

そこにあるゲーセンで、ビンゴ大会やってました。

えっ?

ビンゴ大会?

ビンゴ大会

結婚披露宴の二次会や会社の宴会とかパーティー、あるいは若いお姉さんがお話ししてくれる飲食店(キャバクラとも言う)のようなとこでしか見たことないんですが、子供相手のゲーセンなんかでもやるんですね。

そういえばハリウッド映画で見たアメリカの地域コミュニティでは、週末に開かれるイベントがビンゴ大会だったかな?


チビ共に手を引かれのぞいてみたら、

当然子供だらけではあるけれど、パパやママだけでなくジジやババもつきそいで、プチプチと当たり番号を倒してる。

しかも、勢い余って当たってしまうおばあちゃんもいたりして。(KY?)


家族やコミュニティの問題については耳を疑うような事件ばかりの昨今ですが、

ビンゴ(BINGO)のような古くて新しいイベントが、その正常化に役立ってくれるとよいですね。


日本の行く道 (集英社新書 423C) (集英社新書 423C)
日本の行く道 (集英社新書 423C) (集英社新書 423C)橋本 治

おすすめ平均
stars立ち止まって考えるきっかけの良書
starsこわいから、これは考えません。
stars「ややこしくてめんどうくさい本」だけど
stars今に生きる日本人の必読書
stars橋本治も還暦。末期の眼、っていうステージかも知れない

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■BOOKデータベースより
今の日本に漠然としてある「気の重さ」を晴らす作家の確かな企み。大人も子供も「行き場のない」という大問題。惰性となってしまった「進歩」をもう一度考え直す。
■目次:
第1章 「子供の問題」で「大人の問題」を考えてみる(どこから話を始めるか?
どうして子供が自殺をするのか?)
第2章 「教育」の周辺にあったもの(「いじめっ子」はどこに消える?
一九八五年に起こったこと
思いやりのなさが人を混乱させる)
第3章 いきなりの結論(産業革命前に戻せばいい
歴史に「もしも」は禁物だけど
産業革命がもたらしたもの)
第4章 「家」を考える(「家」というシステム
機械は人を疎外し、豊かさもまた人を疎外する)
■内容紹介
『日本の行く道』というタイトルを見ると、人は「これからの日本の行く道を教えてくれる教科書のようなものだ」と考えるでしょう。そして人は「教科書のような顔をした本」を求めます。なぜなら「教科書ならよっかかれる。だから安心だ」と思うからです。しかしこの安心は、生きるための選択肢を狭めることです―こうした意識のもとで、作家・橋本治が「教育」「家」「政治」「経済」のことどもに、独自の「一発かませる」を展開する本です。
■著者について
一九四八年、東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。七七年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作受賞。以後、小説、評論、戯曲、エッセイで幅広い創作活動を続ける。主な著作に『窯変源氏物語』『ひらがな日本美術史』『双調平家物語』等。『宗教なんかこわくない!』で第九回新潮学芸賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で第一回小林秀雄賞、『蝶のゆくえ』で第十八回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞。



posted by 課長007 at 18:06 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 老若男女が集う場所
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