2008年04月22日

日経[号外]22日その1

記憶にない事件ではありますが、
少年犯罪が起きない社会づくり=抑止策に、マーケティングの手法やIT・インターネットが貢献できないものか、ちと考えてみたいと思います。


元18歳少年に死刑判決・光市母子殺害で広島高裁
 山口県光市で1999年に母子が殺害された事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われた犯行当時18歳少年の被告(27)に対する差し戻し控訴審の判決公判で22日、広島高裁(楢崎康英裁判長)は死刑を言い渡した。一審に続き無期懲役とした二審判決を最高裁が破棄していた。
 最高裁によると、1966年以降、犯行当時少年だった被告の死刑確定は9人。



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■BOOKデータベースより
2000年11月、少年法は半世紀以上ぶりに改正、重罰化された。そして、少年犯罪をめぐる新たな裁判―2007年5月、光市母子殺人事件の差し戻し審議―が始まった。被告の元少年に対する判決を、日本中が注目している。「少年は死刑にするべきか…」。改正少年法の矛盾点と改善案を、評論家とジャーナリストが徹底討論。少年犯罪の実情を公開し、いま何を変えるべきかを探る一冊。
■目次:
序章 「少年法改正」と光市母子殺害事件をめぐって(「少年」の概念
「少年」を裁くのか、「脳」を裁くのか
光市母子殺害事件に関する精神鑑定)
第1章 風潮(少年犯罪の真実
現代の少年事件の本当の特徴)
第2章 システム(改正で事実認定の欠陥は埋められたか
改正法の重罰化をどうみるか
少年の更生はどうすべきか)
第3章 被害者と報道(混乱する少年犯罪報道
被害者は何を求めているのか
被害者をい癒すために何ができるか
少年犯罪を論じた知識人を斬る)



posted by 課長007 at 15:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]22日その1
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