2008年04月10日

マネジャーが癒されるたった一つの方法

ハウツー本のタイトルっぽいですかね。^^;


昨夜、かつての職場の部下達と会食してきて、大いに癒されました。

・情報システム部門時代の直属の部下達…4,5年振り?
・マーケティング部門時代の広報スタッフ…2年振り?(幹事)
・その頃経理にいて、今縁あって直属の部下…連れてった

この、「4,5年振り」の部下達は一番濃密な時間を過ごしたメンバーなので、会食はその頃の話しがほとんど。

「なぜ、あんなに厳しかったんですか?」

「実はあの時、トイレにこもって泣いてました。」

「今だから言えるあの“事件”の背景」

そんな話しが面白おかしく3時間ほど繰り広げられ、結局終電をあきらめてオフィス泊です。(泣)


なんといっても、

「色々あったけど、あの時言われてたことがようやくわかる年齢になり、今では同じこと言うようになりましたよ。」

これが効きました。


ホントはその時に、それぐらいの「意図」まで理解・納得させられないとよい上司・マネジャーとは言えないのでしょうから、相変わらずの力不足を痛感しつつも涙腺ゆるんでしまいました。


・上司を育てるのは部下

・その部下を育てるのは上司ではなく、同僚や後輩であり、かつ顧客や協力会社

・上司がすべきはその環境をつくること

改めて、そんな実感が得られた会食になりました。


親愛なるかつての部下どもよ、ありがとう!!


課長007も頑張って、社長をマネジメントしてみるよ!?(爆)


上司をマネジメント―賢い人ほど上司を動かす (アスカビジネス)
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■BOOKデータベースより
この本では、部下が働く現場で遭遇する具体的なシチュエーションや疑問、無意識に自問しているキャリアテーマを随所で取り上げ、それをどう解釈し直し、どう行動に結び付けていけば、自分の夢・志(=大いなる目的)につながっていくのかを一番の中軸に据えてまとめていきます。
■目次:
第1章 マインドのリセット
第2章 上司を理解する
第3章 自分を発する
第4章 信頼・共感を得る
第5章 場・脈をつくる
第6章 ストレスと共生する
第7章 大いなる目的を持つ
■MARCデータベースより
自分の夢・志を実現するための上司マネジメントを解説。部下が働く現場で遭遇する具体的なシチュエーションや疑問、キャリアテーマを随所で取り上げ、それをどう解釈し直し、どう行動に結び付けていくかをまとめた。
■出版社/著者からの内容紹介
ストレスフルな上司関係に終止符を打つ待望の一書!「上司マネジメント」はビジネスパーソンの基本スキルです。あなたの職業人としての成功の半分は、上司の引き出し方にかかっているといっても過言ではないのです。
■出版社からのコメント
上司といえば、いろいろ口やかましい存在というネガティブな印象がどうしても強くなりがちです。でも、何かあったときに最も頼りになるのは上司ということも忘れてはいけません。
上司をうまく使ってあげましょう。大きな目的の中では、会社も上司も、それであなたが活躍してくれるならばうれしいことに違いありません。
会社の中で自分のやりたいことを実現したいと思っている人にとっては、上司マネジメントは必須のスキルといえるでしょう。
■著者からのコメント
会社勤めをすれば、社長以外、仕事は必ず上司を通じて命令され、仕事のアウトプットは、必ず上司のチェック・承認を経て、会社内や取引先、顧客に渡っていきます。いったい私たちは生涯に何人の上司に出会うのでしょうか。一般社員であれば、課長・部長がいますし、中間管理職になれば部門長や役員がいます、役員になれば社長がいます。いずれにせよ、いい上司に出会うも運、ひどい上司の下にいくのも運と、受身に割り切って考えていいのでしょうか。それとも能動的に上司をうまく動かし、運や縁に振り回されない何かいい手立てがあるのでしょうか。
そう考えると、ますます「上司」をないがしろにはできません。目の前の上司をどう扱うかは、人生をどう扱うかに直結する問題と言っても過言ではありません。
そこでこの本では、部下が働く現場で遭遇する具体的なシチュエーションや疑問、無意識に自問しているキャリアテーマを随所で取り上げ、それをどう解釈し直し、どう行動に結び付けていけば、自分の夢・志(=大いなる目的)につながっていくのかを一番の中軸に据えてまとめていきます。
上司マネジメントは、小さくは一つの処世術であり、大きくは一つの行動思想、人生哲学でもあります。したがって、この本では具体的なハウツーにとどまることなく、価値観づくりの基となる原理原則をさまざまに示しました。「あ、仕事ってそういうことだったのか!」と直感的に理解していただくために、概念図や古今東西の名言を多く配置したのも特長です。
マネジメントとは何か難しい技能ではなく、普段の「知恵・習慣・心構え」です。職場の上司がネックで仕事が行き詰ると、私たちは往々にして「上司さえ変わってくれれば」とか「どこかに異動したい」「いっそ転職しようか」と考えますが、これらの手段は言ってみれば劇薬を用いた治療、もしくは外科手術のようなものです。そういったリスクの高い単発的な手段よりも、日常の積み重ねの習慣で状況は十分に変えることができます。そのほうがリスクも少なく、効果も長持ちします。そういった意味で、この本はみなさんの体質改善を行う漢方のレシピだと思ってください。
「われわれはみずからが繰り返して行うことの産物である。したがって、優秀とは行為ではなく習慣である」。アリストテレス
現状、上司と反りが合わずストレスを溜めている方は、上司とぶつかって消耗するのではなく、たおやかにしなる強さを身につけてはどうでしょうか。また、上司との関係が良好な方は、もっともっと上司という「テコ」のチカラを利用して、より大きな目的の実現に向けてさらに邁進されることを願っています。
この本は、この先数多くの上司と出会っていくことになる20代・30代のビジネスパーソンに、「働くことを考えるスタンダード書」として読んでいただきたいものです。加えて、すでに中間管理職になられている方々にも、上司/部下の関係を新鮮な目でとらえ直す意味で、非常に多くの現状改善アイデアや気づきを得ていただけると思います。
■著者について
村山 昇(むらやま・のぼる)
1986年慶應義塾大学・経済学部卒業。プラス、日経BP社、イリノイ工科大学大学院「インスティチュート・オブ・デザイン」(米・シカゴ)研究員、ベネッセコーポレーション、NTTデータを経て、2003年独立。現在、キャリア・ポートレートコンサルティング代表。同時に一橋大学大学院・商学研究科・経営学修士課程に在学中。
「キャリアの自画像(ポートレート)」を描くという独自の方法論から、企業の従業員、団体職員、大学生を対象にキャリア教育のプログラムを開発・実施している。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村山 昇
1986年慶應義塾大学・経済学部卒業。プラス、日経BP社、イリノイ工科大学工学院「インスティチュート・オブ・デザイン」(米・シカゴ)研究員、ベネッセコーポレーション、NTTデータを経て、2003年独立。現在、キャリア・ポートレートコンサルティング代表。同時に一橋大学大学院・商学研究科・経営学修士課程に在学中。「キャリアの自画像(ポートレート)」を描くという独自の方法論から、企業の従業員、団体職員、大学生を対象にキャリア教育のプログラムを開発・実施している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 02:43 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - マネジャーが癒されるたった一つの方法
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