2008年04月09日

日経[号外]9日

まだ決められないのね…


参院が白川日銀総裁に同意・渡辺副総裁就任は不同意
 参院は9日午前の本会議で、日銀総裁に白川方明副総裁(58)を昇格させる案に同意した。与党や民主党などが賛成。政府は同日昼の衆院本会議での同意を踏まえて直ちに任命し、戦後初の日銀総裁の空席は約3週間で解消される。副総裁に前財務省財務官の渡辺博史一橋大教授(58)を起用する案は不同意とした。民主党などが反対した。




↓『社長にしたい人』だ


朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言
朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言鈴木 敏文

新潮社 2008-01
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■BOOKデータベースより
アゲインストの風を逆にチャンスとしてとらえる。カリスマ経営者が教える仕事の奥義。
■目次:
第1章 自分は本当に「仕事」をしているだろうか
第2章 「常識のウソ」を見ぬき、「仕事の本質」をつかむ
第3章 目標設定力と説得力を磨く
第4章 「仮説と検証」の仕事力をいかに身につけるか
第5章 いかに「顧客の心理」を刺激し、買ってもらうか
第6章 どうすれば「情報・お金・時間」を仕事に活かせるか
第7章 どうすれば人と組織を「マネジメント」できるのか
第8章 いまこそ「仕事の取り組み方」を変えてみよう
■出版社/著者からの内容紹介
セブンーイレブン・ジャパン
創業者が教える
「目から鱗」の仕事術
1 「朝令暮改」となることを恐れるな
2 「顧客のために」と考えるな
3 仕事にはなるべく時間をかけない
4 会社に慣れるな、「○○のプロ」にはなるな
5 記憶力は悪くてもいい
6 会社の空気を読む「いい子」になるな
7 数値目標は立てない
8 会社はいつ辞めてもいいと思え
9 競合他社の進出を喜べ
10 本を読みながら傍線を引くなら「反対意見」に引く
11 7割方可能性が見えたら挑戦する
■出版社からのコメント
●本書の内容から
いかにして「仕事の壁」を突破するか?
1,自分に都合のいい理由を見つけて「○○のせい」にはしない
2,「できない」という前に本当にそれが「できない理由」になっているか考える
3,組織内での軋轢を恐れて「いい子」になるな
4,「ものまね」をするな
5,「実現する方法」がなければ、自分たちで作り出せばいい
6, さらに、一歩踏み込んで新たな挑戦をすることを心がける
──本当の意味で「仕事をする」とは、自分で問題を見つけ、答えを出し、解決していくこと。それができて初めて「本当の仕事」といえます。
以上、本書第1章より
どのようにして相手を説得するか?
1,説得は一度や二度であきらめてはならない
2,最初からみんながいいということは概して失敗するものだ
3,むしろ、みんなが猛反対することが成功するケースが多い
4,説得はできるだけトップに会って直接話す
5,説得するには「共感」を醸成することが大切
6,「できない理由」を一つ一つつぶしていき、相手の「縛り」を解けば説得できる
──相手を共感させながら一緒に取り込むことで、自主性を引き出し、相乗効果を産み出す。こうした説得ができることが真のコミュニケーション能力だといえるでしょう。
以上、本書第3章より
顧客のニーズをどう掴むか?
1,消費は「経済学」ではなく「心理学」で考えなければならない
2,顧客の心理は「わがまま」で「矛盾」している
3,今は顧客自身も「何が欲しいのか分からない」という時代
4,顧客自身も意識していない潜在的なニーズを掴むのに仮説を立ててそれを検証することが必要となる
5,仮説は単なる予測や独善的な思いつきではない
6,仮説を立てるときは「顧客のために」ではなく「顧客の立場」 で考えよ
7,新しいことに挑戦しようという意欲そのものが「仮説」を生み出す原動力となる
──ビジネスの世界で挑戦するとは、まさに自分で仮説を立て、実行することであり、仮説を立てない人は仕事をする気がないのと同じであると肝に銘じるべきでしょう。
以上、本書第4章より
本当に「よい上司」とは?
1,責任ある仕事を任せることで部下に自主性を芽生えさせる
2,時にはあえて部下を追いつめることで限界を突破させる
3,上司はいざというときは部下にかわって「答え」を出せなければならない
4,上司は部下のミスをチェックするだけの「ポリスマン」になってはならない
5,上司は「よきティーチャー」として部下の自覚を促す
6,上司は「結果責任」を取らなければならない
──上司は個々の仕事に関しては部下に任せて思い切り挑戦させ、自分はサポートに回る。部下が壁にぶつかり、守りに入ろうとしたら、追いつめて気づきを与える厳しさも必要です。いざというときは、部下にかわって自分が答えを出せる能力を持ち、結果についての責任はすべて自分で負う。
以上、本書第7章より
■著者について
鈴木敏文(すずき・としふみ)
 株式会社セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長・最高経営責任者
 1932年、長野県生まれ。1956年、中央大学経済学部卒業後、東京出版販売(現・トーハン)に入社。「新刊ニュース」のリニューアルを成功させるなどの業績を上げる。1963年、イトーヨーカ堂に入社し、人事・総務・広報などを担当。1973年、周囲の猛反対を押し切ってセブン−イレブン・ジャパンを創設。同社をコンビニエンスストアとしてのみならず、小売業としても日本一に育て上げる。現在、セブン&アイ・ホールディングスの会長兼CEOとして、百貨店、専門店、スーパー、コンビニなど全世界で店舗総数3万3千店、総売上8兆円の巨大流通グループを率いる。



posted by 課長007 at 14:14 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]9日
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