2008年04月07日

日経[号外]7日

決められないオトナ達が、ようやく決めるんだと
でも、こういう交渉って難しいんですよねぇー


日銀人事、「白川総裁・渡辺副総裁」案を提示
 政府は7日夕の議院運営委員会両院合同代表者会議に、空席となっている日銀総裁に白川方明副総裁を昇格させ、副総裁に前財務省財務官の渡辺博史一橋大教授を起用する人事案を提示した。


ハイ・フライヤー―次世代リーダーの育成法
ハイ・フライヤー―次世代リーダーの育成法モーガン マッコール Morgan W.,Jr. McCall 金井 壽宏

おすすめ平均
starsリーダーシップ育成の豊富な経験にもとづく励ましの書
stars人材育成に果たす経験の役割を明記した名著
starsちょっとまとまりがない
stars企業人なら一読の価値あり!
stars資質より経験

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■BOOKデータベースより
リーダー不足に悩みながらもその育成法をもたない日本企業にとって、目からうろこのリーダーシップ開発手法を公開。
■目次:
第1章 宇宙飛行士と経営幹部―リーダーシップ開発の第一ステップ
第2章 脱線する経営幹部―期待されたリーダーがつまずく原因
第3章 成長を促す仕事経験―誰が、どのように教えるのか
第4章 事業戦略とリーダーシップ開発―戦略をリーダー育成にリンクさせる
第5章 潜在能力を評価する―才能とは何か、どう開花させるか
第6章 人材開発の核心―次世代リーダー育成のメカニズム
第7章 人材開発のための触媒―成長を促進させるマネジメント手法
第8章 リーダーシップ開発を通じて戦略的優位を築く
■MARCデータベースより
リーダーは生まれつきではなく、育成できる! リーダー不足に悩みながらもその育成法をもたない日本企業にとって、目からうろこのリーダーシップ開発手法を公開。全米の管理職で話題の書。
■Amazon.co.jp
リーダーシップの研究で注目されている米CCL(Center for Creative Leadership)のトップを務めていたという著者。本書では「リーダーシップは経験を通じて学ぶことができる」という主張を展開して、企業のリーダー育成に関する従来の考え方を根本から覆している。
企業には通常、リーダーは育成しなくても、もとから才能をもつ者がラインの中心で実績を積み、競争に勝って頭角を現してくるものだ、という見方がある。しかし著者は、そうした「適者生存」の考え方に対して「生存者が最適者」かという疑問を投げかける。そして、才能と実績をもって社長に上り詰めた人物がわずか9か月で解任された事例を挙げ、過去の「強み」や実績も環境が変わると「弱み」になることを立証する。だから事前に「弱み」を克服する経験を組織がさせておくべきだ、と説くのだ。
ここに際立っているのは、リーダーシップ開発を組織全体の責任とし、事業戦略に結びつけて位置づけている点である。リーダー育成を人事部任せにして、短期の研修やOJTで済ませているような企業は発想の転換を迫られるだろう。また、才能より「経験から学ぶ力」にリーダーの資質をみる点も興味深い。
本書には、さらにリーダー候補にさせる経験の種類、時期、経験の系統立て、目標設定や評価といった、リーダーシップ開発のプランや手法もまとめられている。こうしたリーダー育成法をもたずにいることは、個人の成長の可能性を奪い、戦略上の損失であるという示唆は実に重い。リーダーの不在を嘆く企業は必見である。(棚上 勉)
■日経BP企画
ハイ・フライヤー 次世代リーダーの育成法
 次世代リーダーの育成法を研究するのと同時に、「脱線する経営者研究」の第一人者でもあるという著者。失敗にこそ学ぶ点は多いという。「ハイ・フライヤー(高く飛べる人)」はリーダーシップの能力を正しく学び、身につけ、キャリア発達を実現していける経営幹部やビジネス・リーダーを指す。
 本書の趣旨は、リーダーシップは学習で開発可能であることと、人材開発を支援する環境づくりは現リーダーの責任であるとともに、それが成功すれば企業に競合優位性が生まれるという事実を理論づけることである。
 カギとなるのは「経験」だ。組織内の日常業務しか真のリーダー養成校になり得ないことが強調される。とはいえ単に現場に放置すること、何もせずとも人は育つといった怠慢にすり替えるのでは意味がないと指摘。経験を系統立てて整理し、才能を経験につなげるメカニズムや人材開発を企業戦略に直結させる方法を分かりやすく紹介する。
 米国企業の実例も豊富。「脱線する経営幹部」の章では、過去の実績に酔いしれたことなどが原因で失墜した経営者の事例を多数報告している。有能な人というだけではリーダーになれないという証明だ。
 後継者の育成に限らず、自らの資質を鑑みるのにも有効な1冊。
(日経ビジネス 2002/02/18 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マッコール,モーガン
南カリフォルニア大学マーシャル・ビジネススクール教授。早期選抜、次世代リーダー育成、経営者の脱線に関する研究の第一人者。南カリフォルニア大学に招聘される以前は、クリエイティブ・リーダーシップ研究所のリサーチ部門のトップを務める。リーダーシップ、マネジメントに関する専門誌の編集委員として活躍する
金井 寿宏
1954年神戸生まれ。京都大学教育学部卒業、同大学院経営学研究科修士課程修了。MIT(マサチューセッツ工科大学)Ph.D.(経営学)、神戸大学博士(経営学)。現在、神戸大学大学院経営学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 18:13 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]7日
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