2008年03月29日

大きけりゃイイってもんじゃない

大きいことはいいことだ?


打合せの帰りにフラッと入ったラーメン屋

メニューの写真を見て、迷わず味噌チャーシューメンをオーダーしてしまいましたが、

大ぶりなチャーシューは、見事に大味でした…orz


映画『ロボコップ』で闘いの舞台になったのがデトロイトの自動車メーカーでしたが、

劇中のテレビCMで

「大きいことはいいことだ」

みたいなキャッチコピーが流れていたことを思い出しました。


今思えば、大きさだけを追求する組織が、悪の道に染まってしまうことを揶揄するメッセージだったのかもしれませんね。

管理偏重』や『コンプライアンス不況』などのネタにつながる、そんなことを考えさせてくれたチャーシューに、敬意を表しつつ感謝します。(笑)


「物」と「場所」の意味論―「大きい」とはどういうこと? (くろしおカイブックス)
「物」と「場所」の意味論―「大きい」とはどういうこと? (くろしおカイブックス)久島 茂

くろしお出版 2002-05-10
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■BOOKデータベースより
ハンカチの面積は「大きい」、庭の面積は「広い」。同じ『面積』なのに、違う言葉で表すのは、なぜ?水の温度は「冷たい」、部屋の温度は「寒い」。同じ『温度』なのに、違う言葉で表すのは、なぜ?学習して覚えた知識とは別の原理が働く言葉の世界。「物」対「場所」という原理から、言葉の意味を考える。言葉の性質を知ることで、私たち人間の考え方の不思議を探る。
■目次:
第1章 嵩を表す言葉の不思議
第2章 「物」の嵩とは
第3章 「場所」の嵩とは
第4章 「物」の嵩と「場所」の嵩をつなげよう
第5章 「物」の形と動き
第6章 嵩と数はどう違う
第7章 声の「大きさ」「高さ」「太さ」とは
第8章 温度を表す言葉
第9章 明度・色彩の言葉
■MARCデータベースより
ハンカチの面積は「大きい」、庭の面積は「広い」。同じ「面積」なのに、違う言葉で表すのはなぜ? 学習として覚えた知識とは別の原理が働く言葉の世界を、「物」対「場所」という原理から考える。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
久島 茂
1949年、山梨県上野原町生れ。早稲田大学大学院修了。現在、静岡大学教授。専門は意味論・国語史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 14:38 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 大きけりゃイイってもんじゃない
この記事へのコメント
これはでかいっすね。
食べ応えがありそうです。。。ちょっともたれそうですけど。
Posted by ITおやじ at 2008年03月30日 12:14
でかかったっす
でも脂っぽいのなんのって^^;
Posted by 課長007 at 2008年03月30日 14:03
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