2008年03月19日

ナウでヤングな雨宿り

雨宿り@渋谷

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知る人ぞ知る?、レンタルサーバーのコピーを真似てみただけですが、

何か問題でも?( θ_Jθ)


ITバブル&ネットバブルで雨後の竹の子のように業者が乱立したレンタルサーバー業界でしたが、ここ数年でだいぶ淘汰が進んできたようです。


と、補足する振りをして、

雨宿り@渋谷で思い付いた痛々しいダジャレの言い訳してみる
の巻


ウォール街アナリスト物語 - ネットバブルからの生還
ウォール街アナリスト物語 - ネットバブルからの生還アンディ・ケスラー 柏野 零

おすすめ平均
starsあくまでウォール街の話
starsテクノロジー株エピソードが面白い
stars欲という厄介なもの
starsアナリスト必読
stars最終章が秀逸

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■MARCデータベースより
アナリストランキングに一喜一憂し、投資銀行家からの圧力に悩み、機関投資家に厳しく責め立てられ、トレーダーに怒鳴られ、それでも自らの評価の確立と維持に格闘する著者自身の体験記。
■出版社/著者からの内容紹介
本書「ウォール街アナリスト物語」はWall Street Meatの翻訳である。著者アンディ=ケスラーはAT&Tベル研究所の技術者からこれといった準備もなくいきなりウォール街のアナリストへと転身し、周囲の助言を得ながら一流のアナリストとして成長して行き、ついには人気アナリスト投票でランク入りを果たす。その過程では機関投資家には厳しく責め立てられ、投資銀行部門の同僚からは陰湿なプレッシャーを受け、トレーダーからは怒鳴り声を上げられる。本書では著者がアナリストとして成長し、さらにはベンチャーキャピタリストへと転身していく過程が数々のエピソードとともに実名つきでユーモラスに語られる。この手の外資系金融機関ものにお約束のバカ騒ぎも、もちろん用意されている。
 背景となっている時代は80年代後半から2000年代始めで、インターネットバブルが膨張し、そして破裂する時期も含まれている。著者は当時発生したアナリストスキャンダルの主人公となったジャック=グラブマンなどの著名アナリストや投資銀行家と同僚として密に接しており、当時のインターネットブーム、IPOブームの熱狂やそれに関わる人々が活き活きと描かれている。これらスキャンダルの当事者の間近で仕事をし、つぶさに観察した著者は当然、インターネットバブルやIPOブームについても独自の視点を持っており、それらも本書の重要なテーマとなっている。
 本書は金融業界関係者や株式投資に興味のある人々には気楽なエンターテイメントとして読める一冊であろう。また金融業界への就職、転職を考えている人々にはアナリストの仕事や外資系金融機関の雰囲気を知るのに適した読み物である。もちろんインターネットバブルやアナリストスキャンダルについて知りたい人々にとっても参考になるだろう。(『訳者まえがき』より)
■著者について
著者:アンディ=ケスラー(Andy Kessler)
1980年コーネル大学卒(電子工学)。1981年イリノイ大学修士(MSEE)。
AT&Tベル研究所で5年間、半導体設計やプログミングに従事したあと、1985年にペイン・ウェバー証券(ニューヨーク)に転職。電子・半導体業界担当のアナリストとなる。1989年、モルガン・スタンレーに転籍。1993年、サンフランシスコに転居し、アンターバーグ・ハリスに転籍。双方向メディア向けベンチャー・ファンドの運営に携わり、N2K、Exodus、TUT Systems等に投資する。
その後、ヴェロシティ・キャピタル・マネジメントを設立し社長に就任。カリフォルニア州パロアルトを拠点に、テクノロジー・通信関連企業への投資活動を行う。主な投資先はReal Networks、Inktomi、Alteon WebSystems、Centillium、Silicon Image。
現在は著述家としてノンフィクション作品を発表するかたわら、ウォールストリートジャーナル、Wired、フォーブス等に頻繁に寄稿している。主な著書に「Running Money」「The End of Medicine」がある。
訳者:柏野 零 (かしわの れい) 1960年東京生まれ。翻訳家。
■抜粋
『アナリストには三つのタイプがある・・・(一)担当する業界に知り合いがいる人間、(二)担当する業界について知識がある人間、(三)知り合いも知識もない人間、の三タイプだ。・・・随分と経ってから、実はアナリストのかなりの部分が三番目のグループに属していて、その場しのぎで過ごしているとわかって来た。』
『投資銀行部門の人間はランクインしたアナリストを連れて来て自慢をする。彼らは、ランク入りしている人気アナリストが貴社を担当しますよ、いいレポートを書かせますよ、・・・といろいろ約束をする。』
『後ろ盾がなくなると、皆、いじめを始める。モルガン・スタンレーの経営は手荒い。アメとムチのアメは年末のボーナスだけで、残りの三六四日間はムチだけだ。』
『もう一つのすごいやり方は、東京への転勤だ。自分が東京での目立つポジションに「昇進」したとしたら、それは誰かが自分を陥れたのであり、会社を辞めた方が良いかもしれない。おそらく決して戻ってこられないだろう。』


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posted by 課長007 at 22:18 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告コピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - ナウでヤングな雨宿り
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