2008年03月16日

渋谷化する有楽町

言い換えれば、コドモ化するオトナ?


東急ハンズ銀座店 ← 東急ハンズ銀座店


MARRONNIER GATE
銀座2丁目、マロニエ通りの入り口に、銀座の街を新たに彩る12建ての都市型商業ビル「マロニエゲート」9月1日よりオープン。ユナイテッドアローズ、東急ハンズ、ポール・ボキューズなど衣・食・住、個性溢れる33のショップラインナップ。



東急ハンズ銀座店 ← MARRONNIER GATEの5F〜9Fですね


東急ハンズ銀座店
■「東急ハンズ 銀座店」のコンセプト
これまでのハンズのコンセプトに、「自分環境・暮らし環境・ビジネス環境のクオリティアップ」をキーワードとして加えた、新提案型のライフスタイルショップです。
「モノの力」「モノの価値」を新たな視点でとらえ、銀座らしい感性をそなえた商品のご紹介やライフスタイルのご提案などを通じて、「新しいハンズ」として情報発信していきます。
独自のストアブランドとして、銀座の街がもつイメージを融合した「GINZA HANDS」のロゴを使用し、皆さまにご満足いただける店づくりを目指してまいります。



マルイ|有楽町マルイ
有楽町マルイ ストアコンセプト


渋谷・新宿・池袋で火花を散らす丸井と東急ハンズが有楽町・銀座に相次いでオープン。

街行く人の年齢層が一気に低くなってきたように見える

別にそれは良い・悪いということではなく、「変わった」だけなんだと思うけど、

こうも劇的に変わってくれちゃうと、ちょっと戸惑ってしまいますね。


果たしてこれが「進化」と呼べることなのか、単なる迎合による「退潮」の兆しなのか、

私見では後者の匂いを感じてしまいましたが、それは自分がオッサン化しただけかも?と思いつつ、

10年後に覚えていられたら、振り返ってみたいと思います



…忘れてる方に3000点!


子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方
子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方クラウディア ブラック Claudia Black 水沢 都加佐

おすすめ平均
stars自分を幸せにできる自分。
stars心からウロコ
stars家族にとっても良書
starsあなたの苦しみに寄り添います
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■BOOKデータベースより
おとな=自分を幸せにできる人。人生を変える4つのステップ、5つの力。子ども時代の痛みを越えて、本当のおとなになるために!AC(アダルト・チャイルド)概念の生みの親、クラウディア・ブラックが経験のすべてを注ぎ込んだ一冊。
■目次:
1章 過去の痛みの正体を知る―子ども時代の痛みを、「喪失」「見捨てられ体験」として見直す
2章 現在の痛みのサイクルに気づく―なぜか繰り返してしまう苦しい生き方。そこから抜けるには?
3章 自由への4つのステップ―前に進みたいのに感情がじゃまする。だから順を追って一歩ずつ
4章 インナーアダルトを育てる―自分を支える5つの力を手にする。それはあなたを守り、輝かせてくれる
5章 秘密はいらない、役割はいらない―過去の秘密に縛られなくなるには?役割を手放した私は、いったい誰?
6章 新しい関係をつくる―家族との関係をどうする?新しい親密な関係を育てていくには?
クラウディア・ブラックからあなたへの贈りもの
■MARCデータベースより
おとなとして社会に適応していても、実はおとなになりきれていない。でもそれは、「子どもっぽい」という意味とはまったく違うのです。自分を支えるおとなの自分=インナーアダルトを育てるために、著者が提案することとは…。
■出版社/著者からの内容紹介
おとなとして社会に適応していても、実はおとなになりきれていない。でもそれは「子どもっぽい」という意味とはまったく違うのです。自分を支えるおとなの自分=インナーアダルトを育てるために、著者が提案するものは……。おとな=自分を幸せにできる人。子ども時代の痛みを越えて、本当のおとなになるために! AC(アダルト・チャイルド)概念の生みの親、クラウディア・ブラックが経験のすべてを注ぎ込んだ一冊。
■出版社からのコメント
1994年、市民団体「アルコール問題全国市民協会」が出資して設立された会社で、アディクションやトラウマ、家族関係、心の問題をおもなテーマに、出版と研修相談業務を行なっています。季刊Be!(依存症・家族・AC……回復とセルフケアの最新情報)の発行をはじめ、「グリーフ・ワーク」「インナーチャイルド・ワーク」など数々のセミナーを開催しています。
■著者について
クラウディア・ブラック/アメリカのソーシャルワーカー、社会心理学博士。アダルト・チャイルド(AC)概念の生みの親。家族システムとアディクション(依存症・嗜癖)についての研究の第一人者で、ファミリー・セラピストとしての評価も高い。世代連鎖の問題に光をあてた名著『私は親のようにならない』はミリオンセラーになって七ヶ国語に翻訳され、世界各国にACムーブメントを広げた。本書はその続編にあたり、豊富な臨床経験から独自の回復プログラムを提供している。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラック,クラウディア
アメリカのソーシャルワーカー、社会心理学博士。アダルト・チャイルド(AC)概念の生みの親。家族システムとアディクション(依存症・嗜癖)についての研究の第一人者で、ファミリー・セラピストとしての評価も高い。世代連鎖の問題に光をあてた名著『私は親のようにならない』はミリオンセラーになって7ヵ国語に訳され、世界各国にACムーブメントを広げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
■抜粋
<インナーチャイルドとインナーアダルト>より:本書のタイトルを見て首を傾げた方もいらっしゃると思います。おとな向けの本なのに、「おとなになれる」とは、どういう意味だろう? 「子どもを生きる」とは、何のことだろう? 本書はアダルト・チャイルド(AC)概念の生みの親、クラウディア・ブラックによる『Changing Course』の邦訳です。直訳すれば「生き方のコースを変える」といったところでしょうが、一読して新鮮だったのは「インナーチャイルド」と並ぶ「インナーアダルト」というキーワードでした。機能不全家族で育ったACの多くは、一見すると立派なおとなとして社会に適応していても、実はおとなになりきれていない部分を抱えています。ただしそれは、「子どもっぽい」という意味とはまったく違います。むしろ人並み以上に社会的責任を背負い込んでいることも多いのです。けれども、おとなとして自分自身の面倒をみて、自分を幸福にすることができない……なぜでしょう。ACは、きちんと「子どもを生きる」ことができなかったのです。

posted by 課長007 at 16:30 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 渋谷化する有楽町
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