日経[日経夕刊]10日
◇新規上場、47%減の99社・07年度――相場低迷響く
◇日経平均、一時昨年来安値下回る――米景気懸念強まる
◇アサヒ、ワタミに4%程度出資へ――外食向け販路拡大
◇東証で再びシステム障害、2銘柄の売買を一時停止
◇新銀行東京、元代表に賠償請求検討――「独善的な業務運営」
このサマリって、金融崩壊と言える状況なんじゃないでしょうか?
| 金融崩壊・日本の呪縛 「しし神」のいない金融の森 | |
![]() | 宗永 健作 おすすめ平均 ![]() 金融当局についての真摯な考察 自己満足 UFJの今日を予測 公務員志望者、必読書 日本の律令理性と外資の自然理性の衝突!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
■BOOKデータベースより
我が国金融の森はなぜ死んだのか。大蔵省解体から金融当局の死に至る「悲劇」の真相とは。現役キャリア官僚が、自らグローバリズムの泥沼に足をとられた「日の丸金融」のあり方を問う。
■目次:
第1部 しし神のいない金融の森(しし神とは
平成九年―逢魔が時
落下するコダマ ほか)
第2部 しし神がまだ生きていた頃のお話(しし神までの距離
しし神のいる場所
触らぬ神に祟りなし―金融の森のリスクとは)
第3部 金融の森の復活のために(再びもののけの森へ
ダイダラボッチ
いなくなった悪役 ほか)
■出版社からのコメント
押し寄せるグローバリズムの波に総崩れとなった金融大国・日本。大蔵省解体か ら金融当局の死へと至るこの10年の混乱の本質とは何だったのか? 映画『も ののけ姫』を導きの糸として、わが国金融の森の奥深くで密かに執行された「神 殺し」の真相に迫る!
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宗永 健作
昭和32年広島県生まれ。東京大学法学部卒業。昭和54年大蔵省(現財務省)入省(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



金融当局についての真摯な考察
自己満足
UFJの今日を予測









