2008年03月10日

川を越えることの危機管理

そんな大袈裟な話しではなく、『朝の通勤時』の思いつきを備忘ログ


昨年引っ越す前までは、通勤時に隅田川を越えてました。

そして今、埼玉県からは荒川を越えます。


そう考えると、

千葉県からは江戸川、荒川、隅田川を越え、

神奈川県からは多摩川を越え、

『静岡県の人口』と同程度の人々が、東京都・主に23区・更に『都心4区』(千代田区、中央区、港区、新宿区)に流入してくるわけです。


今日のように雨が降ると、

「川が決壊したら、首都機能は停止してしまうんだろうか?」

なんてことを思い付いてしまった次第。


1日、2日なら在宅勤務でよいけれど、

長期化した時に何が起きるんでしょうか?


地震、雷、火事、親父

天災は忘れた頃にやってくる

備えあれば憂いなし


官公庁や大企業でも、きちんと準備し、それを周知できてるとこって少ないんじゃないかなぁー…


過去に『コンプライアンス不況』なんて突っ込み入れておきながら、先日来の『地震』と春の雨で、事業継続に不安を覚えてしまいました。


P.S.こんなネタ発見

東京で一番地震に弱い街はどこ? - [住みやすい街選び(首都圏)]All About
地域によって危険度には差、
それを知ってもらうのが「地域危険度測定調査」


次回引っ越し時の参考にさせてもらいます。


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posted by 課長007 at 08:51 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 川を越えることの危機管理
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