2008年02月11日

ハンゲームが入会5周年!になっていた件

件名: 入会5周年おめでとう!
【xxxxx】さんがハンゲームに入会して5周年!
名実共にハンゲームマスターと言えるでしょう。
これからも皆様に楽しんで頂けるサービスを目指して、
ハンゲームは【xxxxx】さんと一緒に成長していきます!

ハンゲームから入会5周年の記念アイコンを送らせて頂きました。
記念アイコンはマイページのプロフィールで確認する事ができます。

これからもずっとずっとハンゲームで楽しんで下さいね♪



2003年2月6日に入会したらしい...


ハンゲームとは - はてなダイアリー
オンラインゲームポータルサイト

ハンゲを語るスレ

無料でRPGができたりいろんなゲームができます。

ハンゲーム内で友達を作ることが可能です。

最大6人までが一緒にゲームができます。そして、ゲームをやりながらチャットができる機能もついております

もちろんチャットもあります!!

アバター(有料)を身に付け自分の分身ができます。



ハンゲーム - Wikipedia
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
ハンゲーム(Hangame)は、NHN Japan株式会社が運営するオンラインゲームコミュニティサイトの名称。 2000年9月にハンゲームジャパン株式会社が設立され、11月に日本語版サイトの運営が開始された。その後、2003年10月にハンゲームジャパン株式会社とネイバージャパン株式会社が合併されNHN Japan株式会社が誕生し現在に至っている。

ハンゲーム(한게임)は韓国が発祥である。han(ハン)は、韓国語で「一つの」という意味。よってハンゲームは「ちょっと一ゲームしない?」という意味になる。会員数は2000万人(2007年1月現在)、韓国では2500万人である。


会員数・2000万人って、mixiより多いってことですね。


当初の動機は、「興味本位」だったと思う。

当時はまだIT部門のマネジャーでしたから、マーケティング・ツールとしての研究なんて位置づけにはなく、

ただ単にネットの世界でコミュニティが形成されていることを漏れ聞いて、

それなりにゲームして、それなりにお友達もできたりして、それなりに振舞っていましたね。


そんな振る舞いが続けられたのは、入会当初1年ぐらいの間だったでしょうか?

それ以降は、『mixi中毒』ならぬ「ハンゲ中毒」というわけではないけれど、まったく別の使い方しかしていないんです。

『SNS・ソーシャルメディアの歴史』を学ぶ上では、ネット上でのコミュニケーションの面白さや難しさを学ばせてくれた学校のような場でしたから、これからも地道にコツコツ、ログインを続けさせていただくように致します。


ゲームしなくなった理由?

自宅パソコンのスペックが、まったく追い付いていけなくなったこともあるけれど、

私のような中年男性がターゲティングされていない世界であることは確かだと思うので...


「お呼びでない?……お呼びでないね。こりゃまた失礼いたしました!」


行動ターゲティング広告 ページビュー神話の終焉
行動ターゲティング広告 ページビュー神話の終焉渡辺 健太郎

インプレスジャパン 2007-12-01
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■BOOKデータベースより
アメリカ、そして日本で急成長している行動ターゲティング広告。その理論とシステムを詳細に解説したインターネットマーケティング解説書、日本初登場。
■目次:
第1章 広告が顧客を追いかける―行動ターゲティングで変わるネットビジネス最前線
第2章 ロングテールを捉える新たなアプローチ―クリックは数から品質へ、動き出した米国市場
第3章 顧客に好まれる「好告」、顧客を呼び戻す「攻告」―見込み客にリーチする3つのターゲティング手法
第4章 思考を予測するロジック―過去の行動を今の瞬間に活かす広告配信
第5章 ページビュー神話の終焉―ネット広告2.0時代の到来で改革を迫られる広告市場
付録1 数値で見る行動ターゲティング広告の効果―CTRとCVRが語る他のネット広告との違い
付録2 国内の行動ターゲティング広告サービス提供会社一覧
付録3 用語集
■内容紹介
新たなインターネット広告手法「行動ターゲティング広告」について、その基本的な考え方から具体的な制作・配信方法、そして広告を受け取った視聴者の行動を分析した結果などを解説する。
■出版社からのコメント
逃がした顧客を呼び戻せ!
これが"個人に刺さる"次世代の広告手法だ!
ヤフー ジャパン、ミクシィ、NEC Biglobe、アマゾン ジャパン、博報堂も参入。アメリカ、そして日本で急成長している「行動ターゲティング広告」。その理論とシステムを詳細に解説したインターネットマーケティング解説書、日本初登場。
■著者からのコメント
 行動ターゲティングは、さまざまな可能性を秘めています。そのもっとも大きなものは、じゃま者扱いされていた「広告」をユーザーにとって有益な「情報」へと昇華できる大きな可能性を持っているということです。行動履歴を元にユーザーが求めている情報を配信することができれば、それはadvertising「広告」ではなくinformation「情報」であり、ひいてはrecommendation「オススメ」になっていく可能性があるということです。
 本書には、実際に行動ターゲティング広告を活用している広告主の事例や、具体的なしくみ、そして行動ターゲティング広告によって変わるオンラインマーケティングの姿をまとめました。行動ターゲティング広告の理解と、読者の皆様がオンラインでのビジネスで成功することに貢献できれば幸いです。(著者・渡辺健太郎)
■カバーの折り返し
行動ターゲティングは、インターネット上での行動履歴を元に、一人一人のユーザーに最適な広告を配信するしくみです。これにより従来は邪魔者扱いされていた「広告」をユーザーにとって有益な「情報」へ昇華させることのできる大きな可能性を持っています。つまり、行動ターゲティングにより、advertising(広告)はinformation(情報)へ、ひいてはrecommendation(お薦め)になっていく可能性があるということです。(本書、前書きより抜粋)
■著者について
渡辺健太郎(わたなべ・けんたろう)
株式会社マイクロアド 代表取締役
1974年生まれ。1999年、インターネット広告代理業やインターネットメディア事業を展開する株式会社サイバーエージェントへ入社。同年7月には、大阪支社を立ち上げるとともに、支社長を務める。2004年、ブログに特化したコンテンツ連動型広告配信事業「BlogClick」(サイバーエージェントより分社化した株式会社マイクロアドが運営する「MicroAd」に名称を変更して現在もサービスを提供中)、日本最大のブログサービス「アメーバブログ」の両事業の立ち上げを行う。
2006年12月株式会社サイバーエージェント 取締役就任
2007年7月株式会社マイクロアド 代表取締役就任
■抜粋
 最近、新聞などで目にする機会が増えてきた「行動ターゲティング広告」。なんとなくはわかるけど、具体的にしくみを理解しているわけではないという方が多いのではないでしょうか?
 行動ターゲティング広告を一言で説明するとインターネットでの行動履歴を元に、1人ひとりのユーザーに対して最適な広告を配信するしくみと言えます。その行動ターゲティング広告の手法のひとつに「ビヘイビアターゲティング」があります。これは個人が興味や関心を示したキーワードを基に広告を配信するものです。
 たとえば、あなたが分譲マンションに興味を持ち、手頃な物件を探すために不動産会社のWebサイトを、最近1カ月間のうち何度か見ていたとしましょう。興味があるのですから10回や20回は見ていたかもしれません。それらのWebサイトを見て回るうち、あなたの行動は行動ターゲティングによって不動産に興味があるユーザーと分類された可能性があります。もしかしたら不動産と関係のないニュースサイトやSNSサイトにアクセスした際にも、以前は見かけることのなかった分譲マンションの広告が表示されるようになったかもしれません。
 また、あなたがハワイ旅行を計画しており、その観光情報を掲載したWebサイトを頻繁に見ていたとしましょう。たとえば航空会社のWebサイトで航空券の価格を調べたり、旅行会社のWebサイトで予算に見合ったホテルを検索していた場合などです。あなたの行動は行動ターゲティングによってハワイ旅行に興味があるユーザーと分類され、旅行とは関係のないWebにアクセスした際にも、ハワイのパッケージツアーに関する広告が表示される機会が増えるでしょう。このようにビヘイビアターゲティングは、それぞれのユーザーの興味や関心に即した広告が配信されるしくみです。
 行動ターゲティングには「リターゲティング」という手法もあります。これを利用することで、1度広告主のWebサイトを訪問したものの、購買に結びつかなかったユーザーに対して再来訪を促す広告を配信することができます。たとえば、あなたは衣料品の通販サイトの運営に携わっているとしましょう。アクセスログから顧客の行動を分析したところ、商品をショッピングカートに入れたにもかかわらず、それを最終的に購入することなく自社のサイトを離脱していったユーザーが以前よりも増えていることに気づきました。原因は何でしょうか?
 ユーザーがほしい色やサイズの商品が品切れを起こしていたのかもしれません。それを解決しても、離れてしまったユーザーが再び来訪するとは限りません。そのユーザーは問題が解決されたことを知らないのですから。しかし、リターゲティングの手法を使うことでお客様のほしいものが揃いましたという広告を離脱したユーザーに対して発信することができます。ユーザーは、あなたの会社とは関係のないBlogサイトやコスメのサイトにアクセスした際に、あなたの会社が出稿した広告を目にする機会が以前よりも増えるはずです。それを見たユーザーは、以前に買い物を途中でやめたことを思い出し、またあなたのWebサイトに戻ってくる可能性があります。
 このように、これまでメールアドレスなど個人情報を取得しなければできなかった、Webサイト訪問後に再来訪を促すマーケティングがリターゲティングにより可能になったのです。Webサイト訪問後のフォローは、これまでのマーケティングプロセスでは抜け落ちていた部分であり、この新たに出現したユーザーへのアプローチは新た
なマーケティングの領域を広げる可能性を秘めています。
 行動ターゲティングは、さまざまな可能性を秘めています。そのもっとも大きなものは、じゃま者扱いされていた「広告」をユーザーにとって有益な「情報」へと昇華できる大きな可能性を持っているということです。行動履歴を元にユーザーが求めている情報を配信することができれば、それはadvertising「広告」ではなくinformation「情報」であり、ひいてはrecommendation「オススメ」になっていく可能性があるということです。
 過去に「三種の神器」すなわちテレビ受像機と冷蔵庫、洗濯機を揃えることが多くの国民に共通する願いだった時期がありました。このように多くの人々が同じものを欲しがっていた大量生産、大量消費の時代におけるマスマーケティングでは、広告の大量投下が商品の売上げに直結していました。では現在はどうでしょうか? 三種の神器の時代に比べて個人の興味や趣向は多様化し、生活のレベルにおいても階層化が進む現代においては、広告の大量投下という手法には無理が生じています。すでに多くの国民が同じものを欲しがる時代は終わっているのです。
 消費者が多様化している以上、広告も多様化し細分化することを迫られています。これまでのような、メディア単位ではなく、個人単位での興味や趣向に合わせた広告の細分化が求められています。それを可能にするのが行動ターゲティング広告なのです。
 また、個人の興味や趣向に合わせた広告配信は広告の枠を超え、企業と消費者を結ぶCRM分野での応用も考えられます。自社の通販サイトで特定の商品を購入したユーザーに対して、そのような商品を購入したユーザーが興味を示すと予想される特別な広告を配信したり、しばらく自社のWebサイトを訪問していないユーザーに対して再来訪を促す広告を配信したり、このような継続的なユーザーコミュニケーションが可能になるのです。
 本書には、実際に行動ターゲティング広告を活用している広告主の事例や、具体的なしくみ、そして行動ターゲティング広告によって変わるオンラインマーケティングの姿をまとめました。行動ターゲティング広告の理解と、読者の皆様がオンラインでのビジネスで成功することに貢献できれば幸いです。

posted by 課長007 at 18:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - ハンゲームが入会5周年!になっていた件
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