2008年02月07日

半自動ドア、初体験

久しぶりの早帰り

客先から直帰で電車に乗ったら、朝のラッシュかっ?!と思わせる混雑ぶりにビックリしました。

世間では、『ワークライフバランス』とか、残業撲滅の機運が盛り上がっているらしいことを垣間見たような気がしつつ、

ただ不景気なだけで、仕事がないなんて状況ではないことを願ってやみません。


さて、半自動ドア

初体験しました。

半自動ドア 初体験

自動ドア - Wikipedia
半自動
日本の鉄道やバス、タクシーなどの公共交通機関においては、安全上、原則として車掌や運転士がドアの開閉を行う。ただし、鉄道車両の中には、乗り降りの無いドアの無駄な開閉を減らして車内の気温を保つために、ドア操作を乗降客に行わせるものもある。これを半自動ドアと称する事がある。半自動ドアが設置された車両においては、駅に停車中は乗降客が任意にドアを開け閉め可能であり、発車時に車掌等が開いているドアを一斉に閉める。主に、寒冷地を走る車両で、客室と乗降口部分が仕切られていないものに設置されている。なお最近では、主に暖地を走る車両(JR東海・313系2500番台、JR東日本・E233系など)でも、単線区間での列車行き違い待ち時などに、冷暖房による車内保温のために半自動ドアを装備する例もある。半自動ドアは、かつて乗降客がドアを手で直に開け閉めするものであったが、現在は107系や115系の一部を除くほとんどが押しボタン式となっている。しかし、車外側の押しボタンではドアを閉める事ができない場合が多い。



電車のドアを手動で開けたことは、雪国のスキー場に向かう時に経験した記憶がありますが、

この半自動ドアだけは未体験でした。

自分でスイッチ押せなかったことは残念ですが、

見れた

だけでもよしとしましょう。


これも『一陽来復』のご利益なんでしょうかね?

( ̄▽ ̄;)


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■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大門 真一
幼い頃から電車と鉄道に興味をもち、日本全国を鉄道でまわる。大学時代は、鉄道写真を撮りに世界各地を訪れ、主に共産圏の蒸気機関車に惹かれる。出版社勤務を経て、現在フリーの編集者・ライター。鉄道関係の著述が多い。大門真一はペンネーム(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

posted by 課長007 at 21:10 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 半自動ドア、初体験
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