2008年01月23日

日経[号外]23日

三寒四温のあげあげ基調に…無理かなぁー


東証寄り付き・急反発――1万3000円台回復、米利下げを好感

 23日の前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は急反発。開始後まもなく上昇幅は400円を超え、心理的な節目の1万3000円台を回復した。主力株を中心に買い気配で始まる銘柄が目立った。米連邦準備理事会(FRB)は緊急利下げを実施したことや、外国為替市場でドルが対円で上昇していることが押し上げ要因となった。


金融史がわかれば世界がわかる―「金融力」とは何か (ちくま新書)
金融史がわかれば世界がわかる―「金融力」とは何か (ちくま新書)倉都 康行

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■BOOKデータベースより
本書は、世界の金融取引がどのように発展してきたかを観察しながら、今後の国際金融の展望を、実務的な視点から考えたものである。国際金融という場には、金や銀という一時代前の地金の問題や、中央銀行の役割、変動する為替市場、金融技術、資本市場といった現代的な問題が複雑に絡み合っている。これを網羅的かつ歴史的に捉えることを試みる。
■目次:
第1章 英国金融の興亡―地金からポンドへ(ポンドと銀貨の長い歴史
ポンドがめぐり英国経済はまわる ほか)
第2章 米国の金融覇権―ポンドからドルへ(英国はなぜ動脈硬化に陥ったのか
新興国アメリカの挑戦 ほか)
第3章 為替変動システムの選択―金とは何だったのか(ブレトンウッズ体制の時代へ
変動相場制の幕開け ほか)
第4章 金融技術は何をもたらしたか―進化する資本市場(先物取引の誕生
金融技術はどう利用されたか ほか)
第5章 二極化する国際金融―ドルvsユーロの構図(ユーロの驚くべき金融力
米国の金融覇権を支えるFRB議長 ほか)
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
倉都 康行
1955年生まれ。東大経済学部卒業後、東京銀行入行。東京、香港、ロンドンで15年ほど資本市場業務に携わった後、バンカーストラスト勤務を経て97年よりチェースマンハッタンのマネージングディレクター。のちRPテック代表取締役、中央大学大学院経済学研究科客員教授、フィスコ取締役。日本金融学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 11:03 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]23日
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