2008年01月22日

日経[号外]22日その3

号外の連打、本日3本目
日経さん、ヤケになってる?


日経平均、今年最大の下げ幅・終値752円安の1万2573円
 22日の東京株式市場は日経平均株価が連日の急落となった。下げ幅は今年最大。大引けは前日比752円89銭(5.65%)安の1万2573円5銭だった。2005年9月8日以来、2年4カ月ぶりの安値水準となった。


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■BOOKデータベースより
9・11事件後、国際金融の舞台では、不気味な変化がゆっくりと生じている。金や石油の価格が乱高下し、巨大ファンドやM&Aが世界経済を波立たせ、中国、インド、ロシアなど新興国の市場が勢いを増している。国内市場に目を転じれば、貯蓄から投資への動きが加速し、金融市場の見慣れた風景ががらりと変わった。こうした変化をもたらす要因とは何なのか?マネーの潮流はどこへ向うのか?それは社会にどんな影響をおよぼすのか?現代を金融の歴史のなかに位置づけなおし、6つの視点から「失われた10年」の「次」を読みとく投資家および市場関係者必読の書。
■目次:
第1章 投資時代への期待と幻想―資産運用の環境変化
第2章 ポスト不良債権時代―銀行主導時代の終焉
第3章 経済社会を動かすファンド―「ファンド主義」は定着するか
第4章 米国型金融システムの揺らぎ―強さと脆弱さの危うい均衡
第5章 多極化へ動き出すマネー社会―多様化する国際経済
第6章 金融と社会との対話―金融は役立っているか
■MARCデータベースより
現在の金融システムにどういう変化が起こりつつあるのかを観察。このことを通じて、金融が内包する危険性を改めて再認識し、その変化が我々の社会にどんな影響を及ぼすのかを考察する。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
倉都 康行
1955年生まれ。東京大学経済学部卒業後、東京銀行入行。東京、香港、ロンドンで国際資本市場業務に携わった後、97年よりチェースマンハッタンのマネージングディレクター。現在、RPテック代表取締役、フィスコ取締役、沖縄金融特区研究所取締役などを兼務。日本金融学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 15:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]22日その3
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