2008年01月14日

共生のマネジメント:21世紀型社会の潮流を探る 2008/03/01(土)・02(日)1泊2日@直島

課長007が行ける行けないに関わらず、勝手にピックアップしたイベント・セミナー情報をロギング。

こりゃ「合宿」ですね。

アカデミーヒルズ スペシャル・プログラム in 直島「ベネッセハウス」
『共生のマネジメント:21世紀型社会の潮流を探る』

 今回のアカデミーヒルズ スペシャル・プログラムでは、自然・アート・建築の共生をテーマに、年々進化を続ける『ベネッセアートサイト直島』を訪問します。21世紀型といえる共存共栄のビジネスとまちづくりについて、さらには個として、今後の日本をどう生きていくべきかを考えます。

【特別プログラムのポイント】
安藤忠雄×福武總一郎×米倉誠一郎らと一緒に直島の「ベネッセハウス」、「地中美術館」、「家プロジェクト」、「オリーブ植樹」等を巡る

上記講師陣による講演、インタラクティブ・ディスカッションおよび懇親会

1日目:安藤氏による講演、安藤×福武×米倉のインタラクティブ・ディスカッション、懇親会

2日目:福武氏による講演
幅広い参加者とのネットワーク

旅行期間 2008年3月1日(土)〜2日(日)1泊2日
旅行目的 アカデミーヒルズスペシャル・プログラム in 直島
旅行代金 2名様1室利用
※1名で参加の場合は相部屋となります。
下記コース1、2からご選択ください。

コース1:65,000円 高松築港ご集合(香川県高松市「高松築港」集合解散旅行代金)
コース2:104,000円 羽田空港ご集合(羽田空港より往復航空機運賃含む旅行代金)

定員 80名様限定(最少催行人員35名様)
※ご入金先着順受付
食事 夕食1回・朝食1回
添乗員 添乗員が同行します。
宿泊施設 ベネッセハウス「PARK」(香川県香川郡直島町琴弾地)
交通機関 コース1:高松築港〜直島(チャーター船、直島一部貸切バス利用)
コース2:羽田〜高松間(往復航空機普通座席利用)、高松空港〜高松築港(貸切バス利用)、高松築港〜直島(チャーター船、直島一部貸切バス利用)

申込締切 2008年2月1日(金)

詳細 http://www.academyhills.com/school/detail/ah_special01.html


かつての職場がベネッセ・グループだったこともあり、いつかは行ってみたいと思っていたのが「直島」。

アカデミーヒルズのカリキュラムになるとは思ってもみませんでしたが、多分ほとんど確実に行けないと思うので、主催者ないしは参加者の方のレポートを楽しみにしときます。^^;


ベネッセアートサイト直島
「ベネッセアートサイト直島」とは香川県直島を舞台に展開されているアート活動の総称であり、直島の自然や地域の固有の文化の中に、現代アートや建築を置くことによって、どこにもない特別な場所と経験を創造しようとする試みです。



誰か、招待...してくれないかなぁー


直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本)
直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本)秋元 雄史 安藤忠雄 ほか

おすすめ平均
stars直島編集本としては5つ
stars現代アートになじみのない私には良かったです。
stars今日の安藤はただの人である
stars瀬戸内の島に点る文化芸術の灯
stars今の直島のすべてを網羅

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■BOOKデータベースより
この島、まるごと現代アート!安藤忠雄設計の地中美術館、古い民家が作品に変身する家プロジェクト。美術館と一体となったホテル…。小さな島の世界的アートプロジェクトを完全ガイド。
■目次:
自然と歴史と現代美術(福武總一郎)
地中美術館
文化の島と見えない建築(安藤忠雄)
家プロジェクト
島民の時間を沈めた海(宮島達男)
古墳と神社のファンタジー(杉本博司)
屋外作品
島の人々と夢の記憶(大竹伸朗)
ベネッセハウス
安藤忠雄の直島ラフスケッチ
直島の歩き方
■BOOKSスタッフレビュー
この島、まるごと現代アート! 安藤忠雄設計の地中美術館、古い民家が作品に変身した家プロジェクト他、直島アートの全てをガイドするビジュアルブック。
■MARCデータベースより
安藤忠雄設計の地中美術館、古い民家が作品に変身する家プロジェクト、美術館と一体となったホテル…。瀬戸内の小さな島、直島の世界的アートプロジェクトを完全ガイドする。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
秋元 雄史
1955年生まれ。地中美術館館長、(財)直島福武美術館財団常務理事、ベネッセアートサイト直島アーティスティックディレクター。東京藝術大学美術学部油画科卒業。1991年から2004年6月まで、(株)ベネッセコーポレーションに勤務。美術館の運営責任者として国吉康雄美術館、ベネッセアートサイト直島・家プロジェクト、地中美術館の企画、運営に携わる。サイトスペシフィック・ワークスを中心に美術活動を展開し、直島独自の美術館のスタイルをつくった
安藤 忠雄
1941年大阪生まれ。建築家、文化功労者。世界各国を旅した後、独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。イェール大、コロンビア大、ハーバード大の客員教授を務め、1997~2003年東京大学教授、現在は東京大学名誉教授。1979年に「住吉の長屋」で日本建築学会賞、2002年に米国建築家協会(AIA)金メダルほか受賞歴多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 21:59 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 共生のマネジメント:21世紀型社会の潮流を探る 2008/03/01(土)・02(日)1泊2日@直島
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