2008年01月14日

Skypeやってますか?アンケート

先日掲載した『Skypeやってますか?』を、そのまんま『aboutme』で聞いてみた



1週間で50件という回答が多いのか少ないのかは定かではありませんが、

ネットの一部で話題になっているPSPのSkype対応が、少なくともaboutmeで回答してくれた多くのユーザーにとっては大したインパクトがないことはわかりました。

新型PSP、コミュニケーションソフトウェアSkypeに対応:ニュース - CNET Japan
 ソニー・コンピュータエンタテインメントは、新型PSP(PSP-2000シリーズ)向けに、登録ユーザー数が全世界で2億4600万を越えるコミュニケーションソフトウェア「Skype」の提供を開始する。

 Skypeは、インターネットを利用して世界中の人々とコミュニケーションが行なえるソフトウェアで、Skype ID同士の通話は、無料で行なうことができる。



ネットサービスの収益化って、本当に難しいんですね。


インターネットは誰のものか 崩れ始めたネット世界の秩序
インターネットは誰のものか 崩れ始めたネット世界の秩序谷脇 康彦

おすすめ平均
stars(やや過剰な)危機感
stars手堅いが・・・。
starsデジタルに限らずメディアに関心ある人には必読書
stars知っておくべきこととは思うが

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

■BOOKデータベースより
Google、YouTube、Skypeはタダ乗りなのか?肥大化するインフラ・コストに、通信会社の不満が爆発。その解決策を探る。
■目次:
序章 インターネットの均衡が崩れる
第1章 最悪のシナリオ―こんなインターネットは要らない
第2章 インターネットの「お金」の仕組み
第3章 均衡は取り戻せるか
第4章 ブロードバンド大国・日本の特異性
第5章 見えてきたインターネット2.0の世界
■内容紹介
助け合い精神で拡大してきたインターネットの均衡が、大きく崩れ始めた。通信会社が、GoogleやYouTube、USENなどのコンテンツプロバイダーを「タダ乗り」と糾弾。自分たちのパイプにタダでコンテンツを流し、大もうけしていると批判した。一方、これにコンテンツプロバイダー側は強く反発している。両者の溝は深く、このまま最悪のシナリオに向かえば、「高い・遅い・つながらない」インターネットが現実になってしまう。本書では、「タダ乗り論」の根本にある通信量の急増の現状とインターネットのお金の仕組みを紐解きながら、解決策を探る。
■著者(谷脇康彦)からのコメント
「著者からのコメント」
グーグル、YouTube、スカイプ。ここ10年で急速に普及したインターネットを利用したサービスは、多彩で身近になりました。しかし、ネット上を大量のデータが流れるようになるにつれ、ネット混雑が急速に進んでいます。ネット混雑が進むと、みんなの通信を処理し切れなくなって、「ブロードバンド化のせいで通信速度が遅くなる」という皮肉なことも起こりかねません。
それでは、ネット混雑解消のためのコストを誰が負担すれば公平なのか?インターネットはこれまでどおり自由に利用できるのか?本著ではインターネットの仕組み、ネット混雑が起きている原因、ネット混雑が進んだ場合の最悪のシナリオ、そしてそれに対する処方箋について、技術の知識がなくても理解しやすいように解説しました。
インターネットの最前線「ネットワークの中立性」を巡る議論の入門書として、ビジネスマン、学生の皆さんをはじめ、広くインターネット利用者の方々にお読みいただき、一緒にこの問題を考えてみてほしいと思います。インターネットはみんなのものなのですから。



posted by 課長007 at 12:42 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - Skypeやってますか?アンケート
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ
gooリサーチモニターに登録!



キーワードアドバイスツールプラス アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。