2008年01月08日

関西はトッピング文化?

さぬきうどん トッピング

今更ですが、さぬきうどんいただきました。

ブランチです。(笑)

かつての職場で出張した時に、岡山駅で食して以来だったかと。


駅ナカ(JR恵比寿)のせいか、コストパフォーマンスは行き着けの立ち食いそば屋に叶いませんが、トッピングを【自分でのせる】ユーザーエクスペリエンス(笑)が付加価値でしょうか?


ふと、若かりし日に大阪で過ごしていた時によく行った「ごはんやさん」と称されるお食事所を思い出しました。


東京では「定食屋」と呼ばれ、「××定食」や「丼物」などのメニューが並んでるパターンですね。

最近では『大戸屋』のようなチェーン店も出てきました。


一方大阪の「ごはんや」は、カウンターに並んだおかずの中から自分の食べたいものだけをチョイスするタイプ。

いわゆるカフェテリアとか、ビュッフェスタイルですね。


なぜ大阪はあのスタイルがスタンダードなのか、ご存知の方いらっしゃいましたら、歴史などご教示いただければ幸いです。

東京でも、港近くの倉庫街とかにはあったと思うけど、ビジネス街とかでは見たことないんですよね。


知ってビックリ!図解「関東」と「関西」こんなに違う
知ってビックリ!図解「関東」と「関西」こんなに違う日本博学倶楽部

PHP研究所 2003-12
売り上げランキング : 248494

おすすめ平均 star
star「関東」と「関西」でこんなに違う

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

■BOOKデータベースより
グルメの町、日本橋人形町に本陣を構える著者は東京の名だたる老舗はもとより、美味しい料理、菓子を求めて京都、大阪に足をのばし、ヨーロッパ、中国にも出かける。食いしん坊の取引所理事長が語る食文化論。岸朝子さんとの「食育」対談も。
■目次:
序章(人形町のこと
下戸の美味礼讃
食を決める要因)
第2章 京と江戸(京懐石
庶民に愛される江戸の味
京の菓子と江戸の菓子)
第3章 食文化の同一性と国際化(食文化の同一性
食文化の国際化)
第4章 変貌する食卓の風景(銘々膳、ちゃぶ台、ダイニングキッチン
食卓の風景を変えた要因(経済成長とライフスタイルの変化)
今、食卓の風景の再構築へ―平成ミセスの知恵 食育の基本は食べる楽しさから)
第5章 対談・インタビュー・著者点描(対談 食育の時代に向けて(森實孝郎・岸朝子)
インタビュー 森實孝郎のコーヒー論
森実孝郎氏点描)



posted by 課長007 at 09:40 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 関西はトッピング文化?
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ
gooリサーチモニターに登録!



キーワードアドバイスツールプラス アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。