2008年01月07日

遅ればせながらaboutme

サイドバーのamazonとコラブロの間に、ブログパーツ貼ってみました。

一応@niftyの会員やってますので..


昨日の記事、『Skypeやってますか?』って質問投げてみたので、お時間ある方は答えてやってくださいな。

課長007のプロフィール : アバウトミー : @nifty
アバウトミーは、楽しい質問に答えたり、あなたのブログや写真を取り込むだけで、無料で簡単にプロフィール(プロフ)を作れるサービスです。



この手のサービス、ソーシャル・プロフィールとでも呼ぶのでしょうか?

お題に対して短いコメント付ける所なんかはミニブログか?


まあ、人と人をつなげるサービスなんでしょうけど、なんかすべてが中途半端な印象があり、積極的には検証もしてませんが。

@niftyの会員サービスの一部ならそれなりに活性化しそうな気がしますが、今の@niftyの体質からすると、そのうち「ダメだったラボネタ」として葬り去られそうで気の毒です。^^;


やはり、IDとプロフィールを一元管理していく方向でGoogleのOpenSocialなんぞにのっかってく方向になるんじゃないかと思いつつ、

20超の人格=IDを駆使してネットを徘徊する課長007としては、IDが統合管理されることに相当な違和感を持ってしまいます。

ITを使って少しぐらい便利になったとしても、そのサービスが止まってしまった時や悪用された時の影響を想像すると、「はいそうですか」と安易にのっかっていけない古い人間かもしれません。


かといって、「ソーシャルxx」と称される分野は『ESとCS』につながる研究対象であることは確かなので、今後もウォッチしていきたいところです。


メディア・パブ: ソーシャルグラフの陣取り合戦,Facebook vs MySpace vs OpenSocial 2008年01月04日
 インターネットサービスの今後を占う意味で,最も注目したいのがオープンSNSプラットフォームの勢力争いである。

 最初にオープンプラットフォームを打ち上げたのはFacebookである。ソーシャルグラフを利用したアプリケーションの構築をサードパーティに開放した。ソーシャルグラフとはSNS内の人間関係を示す相関図である。

 Facebookに対抗して,GoogleもOpenSocialと称するプラットフォームを発表した。MySpaceはとりあえず,そのOpenSocialに便乗することになった。



Speed Feed > 2008年のネット業界に関する考察(個人的メモ) : ITmedia オルタナティブ・ブログ 2008/01/02
2008年から2010年は、Web2.0の衝撃が、いよいよ具体的に一般家庭を含む、実社会にまで届く、ジェットコースターのような3年間になるだろう、と思う。

そこで、ネット業界(とその影響を強く受けるレイヤーのリアルビジネス)に、2008年に何が起こるのか、去年を振り返りながら考えてみたい。

Web2.0という言葉が一般化したのは2006年。しかし、2007年になって、よりいっそうWeb上の変化が大きく顕現化したように思う。僕たちが『Web2.0BOOK 』に書いたのは、Webが生まれてから2005年末までの激しいインターネット業界の変遷の歴史だったが、2006年から2007年の2年の変化は、さらに大きく過激な進化を示したのではないか。

ざっとみるだけでも

・iPhone、Androidが示したPC WebとケータイWebのリミックス
・セカンドライフに触発されたベンチャー群による、メタバースの復活
・Google OpenSocial vs Facebook vs MySpaceのSNS戦争勃発
・新聞業界に起きた、Paper or Net ? そして有料か無料か、の究極の選択
・AmazonのSimpleDB、Facebook Platform、OpenSocialなどにみられる分散型、オープン型のWebサービス&APIの公開加速
・Widget、Gadget、ブログパーツ(原則みんな同じだけど)の大流行
・創業と同時に国際化できるサービスが頭角
・エコIT、グリーンITへの投資活発化

などなど。



OpenSocialの本質 - CNET Venture View 2007年11月03日
昨日からOpenSocial関連の国内での論評をあれこれ見て回っているのだが、多くの人の見方はおおかた以下の3つの話に括られている。

1.GoogleのFacebook対抗策としてのOpenSocial

2.Googleは標準化という手段でソーシャルウェブ社会の勝者になろうとしている

3.デベロッパーはOpenSocialに対応して大量のAttentionを獲得できる

といったあたり。メディア・パブさんあたりでさえこの枠を出ていないことが不思議だ。この他は「何かすごいことが起こりそうだ」「久々に熱くなってきた」系の脊髄反射ものや、mixiのOpenSocial対応に関して述べている人には「mixiもGoogleの軍門に下るか」系の何ともマイオピアなものが多い。



Google「Open Social」公開、SNSに何が起きる?:CNET Japan オンラインパネルディスカッション - CNET Japan
 Googleが、SNS向けソーシャルアプリケーション構築の共通規格「OpenSocial」を公開しました。すでにMySpaceやSix Apartなど多くのユーザーを抱える米国企業が賛同を表明したほか、日本の最大手SNS「mixi」もOpenSocial仕様のAPIを公開する予定であることを明かしています。この規格に沿ってアプリケーションを開発すると、膨大な数のユーザーを獲得するチャンスを得ることになりそうです。一方で、OpenSocialへの参加SNSはプロフィール情報やリンク情報を共通規格のAPIで提供することもできますが、これはSNSをはじめとしたコミュニティサービスの在り方にどのような影響をもたらすのでしょうか、また、それによってユーザーはどのようなメリットを得るのでしょうか。パネリストの皆さんのお考えを聞かせてください。



過去の「ソーシャルxx系」記事:

CNET Japan Innovation Conference 2007 Autumn 2007/10/25(木)9:30@神田 2007年09月30日

媒体力を最大・最適化するSMOの実現セミナー 2007/08/30(木)14:00@八重洲 2007年08月14日

初めてのSNSマーケティングセミナー 2007/08/23(木)19:00@六本木アカデミーヒルズ 2007年08月03日

ナレッジマネジメントとは「経験知」を伝える技術 2007年08月01日

みんなの課長プロジェクト 2007年05月16日

クチコミの技術と企業のマーケティング 2007年05月08日

ミクシィ 儲ける で検索した結果 2007年05月05日

子どもとネットコミュニティ 2007年01月14日

要するにリレーションシップ・マーケティング 2006年12月22日

【セミナー】SNSはビジネスにどう役立つのか? 2006年12月12日

mixi中毒度チェック 2006年07月18日

ニッチ系(?)SNS 2006年07月03日

SNSあれこれ 2006年03月28日


ド忘れした相手の名前を聞き出す法 (中経の文庫 う 6-1)
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■BOOKデータベースより
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■目次:
プロローグ ズバリ!と当てよう!聞き出すための六つのステップ(街角の占い師のテクニックを盗め!)
第1章 まずはシンプルに攻める!「基本データ」を聞き出す法(取り扱い注意!年齢を当てるテクニック
出身地を当てて、ご当地ネタで盛り上がろう! ほか)
第2章 距離を縮めたいとき!「相手の気持ち」に迫る法(スピードが命!「メルアド」を知るワザ
趣味を言い当てて相手の本質に迫る! ほか)
第3章 デキる人は、ここが違う!「仕事の情報」を引き出す法(上司から「自分の評価」を聞き出すテク
相手の職場での「立ち位置」を知る法 ほか)
第4章 ピンチもチャンスに変わる!「聞きにくいこと」を探り出す法(ド忘れした名前を巧妙に探り出す作戦
プライドをくすぐるブランド品鑑定術 ほか)



posted by 課長007 at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 遅ればせながらaboutme
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