2008年01月05日

知識管理革新の手段としてのWeb 2.0 2008/01/29(火)13:00@東京ステーションコンファレンス5F

課長007が行ける行けないに関わらず、勝手にピックアップしたイベント・セミナー情報をロギング。


ソフトウェア ジャパン2008 ITフォーラムセッション Web2.0 フォーラム
「知識管理革新の手段としてのWeb 2.0」

セッション概要
Web 2.0は単なるバズワードを越え,ITの世界における重要メガトレンドとしての地位を確立したと考えられる.特に,IT産業においては,Web 2.0の考え方を特定組織内で活用しようという動きが顕著である.本セッションでは,そのような「組織内Web 2.0」に特にフォーカスを当て,今後の動向と可能性を探ることとしたい.

■講演 13:15-14:05
「KM 2.0の可能性」栗原潔
(株)テックバイザージェイピー 代表取締役
弁理士/金沢工業大学 客員教授

講演概要
Web 2.0の考え方の普及により,集合知による新たな価値の獲得を目座したさまざまな動きが広まっている.特に,Web 2.0的な考え方を組織内で適用する動きが顕著である.このような動向は,従来からあるKM(知識管理)に新しい視点を加えるものであり,KM 2.0と呼べよう.本講演では,KM 2.0に関連する重要動向について述べると共に,企業が取るべき戦略について提言する.

■パネル討論 14:15-15:15
「企業内Web 2.0の可能性と課題」
司会: 栗原潔

パネリスト:砂金信一郎 リアルコム(株)マーケットデベロップメントグループ プリンシパル

パネリスト:渡辺聡 渡辺聡事務所 代表

討論概要
Web 2.0の考え方には大きな可能性があるが,それと同時に課題もある.本パネルセッションでは,IT市場の現場で活躍する識者により,特に企業内で展開した際のWeb 2.0的パラダイムの可能性と課題について本音で語ることとしたい.

■詳細: http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/forum/software-j2008/it-f-pro-web.html

↓イベント全般

ソフトウェア ジャパン2008 −仮想社会が何をもたらすか−
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/forum/software-j2008/index.html

■開催日時:2008年1月29日(火) 9:30-17:40
■開催会場:東京ステーションコンファレンス
■参加申込締切:平成20年1月22日(火)17:00 定員:400名
■参加費 :
一般(会員・非会員 共):5,000円
一般 ITフォーラム登録者(会員・非会員 共):無料 ← 登録無料です
学生(会員・非会員共):無料

■主催:社団法人情報処理学会
■協賛:
独立行政法人 情報処理推進機構ソフトウェア・エンジニアリング・センター / 社団法人 日本情報システム・ユーザー協会 / 
社団法人 情報サービス産業協会 / 社団法人 電子情報技術産業協会 / 社団法人 電子情報通信学会 / 
XMLコンソーシアム / 日本ソフトウェア科学会
■後援:文部科学省,経済産業省,総務省



課長007が、2008年に最も注目する「Enterprise2.0」に関するフォーラムです。


「Enterprise2.0」参考サイト:

エンタープライズ 2.0 − @IT情報マネジメント用語事典
enterprise 2.0

 企業における知識の創造・共有・活用・洗練などを支援するため、Web 2.0の概念や技術を取り入れて作られた情報系アプリケーション、あるいはソフトウェア・プラットフォームのこと。こうしたプラットフォームを活用して社内外での情報共有を促進すること、ないしこれらプラットフォームや技術が示すWeb 2.0的な進化の方向性と説明される場合もある。


エンタープライズ Web 2.0は本物か? - @IT
「Enterprise Web 2.0」というキーワードも、最近耳にすることが多い。広義にはWeb 2.0の企業システムでの活用を指す。それは例えばビジネスブログであったり、ビジネスSNSであったりする。


エンタープライズ2.0:ITpro
今、企業の根幹を支える基幹システムは、「第2章」と呼び得る段階に進みつつある。それは事業(ビジネス)で成果を得るために、これまで入手できなかった情報まで存分に活用できるシステムである。第2段階に到達した企業とその情報システムを、本誌は「エンタープライズ2.0」と総称する。基幹系・情報系という区分は消滅し、システムはより開かれた存在になっていく。

    みんな考えている
    カタチが見えてきた
    作り方を変えよう


SaaS & Enterprise2.0 : ITpro
ソフトウエアをサービスとして提供するSaaSやWeb2.0技術の応用など,情報システム構築・運用の最新トレンドを伝えるサイト。日経BP社が運営する,ITプロフェッショナルに向けた総合情報サイト「ITpro」が提供


エンタープライズ2.0 Forum
本サイトは、この企業情報システムの新たなムーブメントを捉え、企業ニーズに対応した適切なソリューションを取材・レポートしていきます。


「エンタープライズ2.0」導入に期待--イントラネット利用、約4割が2時間以上:リサーチ - CNET Japan
 今回のテーマは「イントラネットとエンタープライズ2.0に関する調査」。

 グループウェアやポータルのイメージが強い今までのイントラネットとは違い、企業と社員の双方向コミュにケーションを実現したり、社員が持っている暗黙知を集合知にすることなどが期待される「エンタープライズ2.0」に対し社員はどのように利用したいと思っているのか。現在のイントラネットの利用状況などとあわせて調査した。



過去記事:

SIerもメーカーも「Web2.0でビジネスに勝つ」 2006年07月08日

Googleがグループウェアになる 2007年05月29日

労働生産性の向上はイントラSNSで実現できる!? 2007年08月06日

ZDNet Japan ソリューションフォーラム2007 2007/09/04(火)12:00@神田 2007年08月20日

Google Apps Education Edition - オンラインセミナー 2007/09/29(土)17:00〜@インターネット 2007年09月26日

最新事例でわかるエンタープライズ2.0の本質 2007/10/19(金)13:30〜@品川 2007年09月25日

アメリカの物まねはもうやめよう! 2007年10月12日

SaaSの「今」がわかる、そして「未来」のすべてがわかる 2007/11/02(金)10:00@溜池 2007年10月15日


注目してる理由は、「プライムだ」「上流工程だ」と言ってるだけで何もできない、ダメなSIer達をぶっ潰すためだったりします。(嘘)

第2回 「企業のIT力」ランキング:ITpro

「マーケティング力」と共に「IT力」も、「経営力」そのものですよね?

ある意味、↓こういうことでしょうか。^^;


大企業のウェブはなぜつまらないのか―顧客との対話に取り組む時機と戦略
大企業のウェブはなぜつまらないのか―顧客との対話に取り組む時機と戦略本荘修二

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■BOOKデータベースより
本当に業績に貢献するのか?マーケティング能力の欠如、内向き思考、丸投げ体質、不誠実な対応…ウェブ2.0を含むネット化社会の進展は、既存の組織や事業にどのようなインパクトを与えるのか。豊富なデータと事例で検証し、大企業の組織の構造問題とネット化の戦略を問う。
■目次:
イントロダクション 本当の課題―大企業にとって「ネット化」の真の意味とは
第1章 現在の地図―冷静にネット化を俯瞰する
第2章 ネット化社会―変わる顧客・変わる社会
第3章 インパクト―企業にとっての市場変化の意味
第4章 限界の訪れ―従来型戦略の問題点と解決の方向性
第5章 予兆―大企業のネット化の先行事例
第6章 協調する組織―マルチチャネルの顧客戦略と企業のあり方
第7章 ロードマップ―大企業のネット化に必要なアクション
第8章 推進力―イノベーションとしてのネット化マネジメント
■商品の説明
大企業のウェブはなぜつまらないのか 顧客との対話に取り組む時機と戦略
著者は、企業にウェブ戦略の重要性を説く本は多いが、その多くはベンチャー企業向けのものだと指摘する。現在のシェア、ブランド、豊富な人材などの強みを持つ大企業には、リスクを取って新たな仕組み作りに挑むベンチャー企業とは異なるウェブ戦略が必要だと言い、本書の読者を「大企業のマネジャー」に絞っている。そうした立ち位置から見えるウェブの世界を描き直すとともに、有効に活用する方法を改めて整理する。
大企業における「ネット化」の効用は多岐に及ぶが、本書では「顧客とのコミュニケーションの活性化」に焦点を当てる。社内情報の共有化といった側面には言及していない。まずは多くの大企業の課題として、広報や宣伝には手慣れていても、一部の欧米企業に見られるような先進的なマーケティングコミュニケーションを試みることに消極的である点を指摘。そのうえで、ネット化が新市場の開拓や新たな顧客の創造に有効であると論じる。
重要な点は、ネット化を成熟市場と向き合う大企業の経営課題や組織課題に直結させることだと言う。急務でないがゆえに個々の部門が場当たり的にウェブを利用していることが、本書のタイトルの通り、大企業のウェブをつまらなくしている原因だと説く。
(日経ビジネス 2007/05/14 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
■内容紹介
本当に業績に貢献するのか?
マーケティング能力の欠如、部門の壁、内向き志向、不誠実……ウェブ2.0を含むネット化社会の進展は既存の組織や事業にどのようなインパクトを与えるのか。豊富なデータと事例で大企業ならではの構造問題を検証し、ネット化の戦略を示す。

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