2007年11月26日

引越し後の初通勤

引越し後2週間、オフィスとホテル泊まりだったせいで、今朝が初通勤となりました。

そして、意気揚々と湘南新宿ラインに乗り込んだものの、

まいった!

まさかこんなに混んでるとは…

生まれて初めて、通勤が1時間を越える土地に引越したわけですが、よもやこんなに混んでるとは思いもよらなんだ!

しかも、

こうやってケータイでブログ書くぐらいはできるけど、新聞広げて読んだり、座ってパソコン開いたりなんてことは夢のまた夢

絶対に無理っぽい!

これじゃ以前の地下鉄通勤と変わらないじゃまいか…


わが日本のビジネスパーソンの多くは、こんな思いしながら頑張ってるんですね。(ToT)


奇しくも「ふるさと税」に対応した寄付税制の話しが記事になってましたが、

効果の見えないバラマキ施策よりも、以前提唱した『ふるさと税より東京あこがれ税』を議論した方が、即効策だし、選択と集中でもあるし、

更には、日本のホワイトカラーの生産性向上にも寄与できるんじゃないかと、真剣にかつ当事者意識を持って、思い新たにした次第です。


そんなことよりこの路線、車内はオッサンばっかりです。

都内でマイホームなんて持てるわけもなく、

オッサンたちはやすらぎと安住の地を求めてひたすら郊外へ向かい、

その息子・娘たちは刺激を求めて都心へ向かう


都心と郊外

都市と地方


この対流現象を何らかのエネルギーに転換できたら、

それこそ地球温暖化の防止にも役立てることができるんじゃないでしょうか?


あ、

東京入った…


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■BOOKデータベースより
日本のホワイトカラーの労働生産性は、本当に低いのか?メディアなどでよく報じられる労働生産性の国際比較によれば、OECD(経済協力開発機構)加盟三〇カ国中一九位、主要先進七カ国(G7)のなかでは最下位となる。しかしこれは、ブルーカラーも含めた労働者全体の労働生産性であって、ホワイトカラーの生産性だけを抜き出したデータは存在しない。本書では、入手可能なすべてのデータをもとに、あらゆる角度から日本のホワイトカラーの実力を論じる。
■目次:
プロローグ 法案提出見送りとなった「ホワイトカラー・エグゼンプション」(全就業者の過半を占めるに至ったホワイトカラー
労働改革によって正社員ホワイトカラーは締め付けられるのか? ほか)
第1章 本当に日本の生産性は低いのか(日本の労働生産性はG7ではビリ?
日本の労働生産性は実はそれほど低くない ほか)
第2章 残業はなぜ増える(ホワイトカラーの労働生産性は一部の優秀な社員によって支えられている
統計上、労働時間は短くなっているが… ほか)
第3章 ホワイトカラーの給料はどうやって決まるのか(給与は限界生産性の水準に決まる
お金は欲しいが働くのは嫌う労働者 ほか)
第4章 日本のホワイトカラーはどこへいくのか(要素価格均等化定理とは
グローバリゼーションの光と影 ほか)



posted by 課長007 at 08:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 引越し後の初通勤
この記事へのコメント
おつかれです!
通勤が長いのはつらいですよね。体に気をつけてください。
私は本日も自宅で作業です。申し訳ないような気がします・・・
Posted by 古川晶子 at 2007年11月26日 09:01
ふるちゃん、応援ありがとう!

私の場合、在宅勤務はまったくはかどらんとです

帰りは座っていけるはずやけど、

また今日も徹夜になってしもうたので、その検証はお預けでごわす

Posted by 課長007 at 2007年11月27日 02:45
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