2007年10月10日

バツ1女課長のお気楽日記さま

『日本課長の会』に勝手に加えさせていただいている方のブログで、日経の特集記事『働くニホン』からの取材の件を取り上げていただきました。


バツ1女課長のお気楽日記 ピンクのルージュとハートのアンクレット:課長007様 日経にデビュー - livedoor Blog(ブログ)
今日はめでたいニュースです。いつもコメントを下さる課長007様が日経新聞 10/5号の「働くニホン」の欄に載りました!! 課長007様は的確なコメントをくださる頼もしいリーダーで、私が大好きな方のおひとりです。



身に余るお言葉。末代までの家宝にさせていただきまする。


事業承継を期待され、ご自身の幸せを差し置いて経営に取組まれる『miemomoさん』(あってます?)からは、

今週放映の『NHK 1000人の声 にっぽんの課長さん』という企画も教えていただきました。


これまで、ブログの「お気楽」揺れるハートなトーンに癒されたことも数知れず、

なんだか、「いただいて」ばっかりで恐縮です。^^;


仮にも、サブ・タイトルに『マネジメント』を掲げてしまった当ブログだけに、

せめて100回の内1回ぐらいは、何かのヒントにしていただけるようなネタを掲載していければと存じますので、

幾久しく、ご高導賜れれば幸甚の限りです。


↓長期戦略の参考になる書籍です。
同族経営はなぜ強いのか? (Harvard business school press)
同族経営はなぜ強いのか? (Harvard business school press)ダニー・ミラー イザベル・ル・ブルトン=ミラー 斉藤 裕一

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ファミリービジネス 永続の戦略―同族経営だから成功する ダイナスティ 企業の繁栄と衰亡の命運を分けるものとは 同族企業の経営基本戦略―伸びる会社はここがちがう! 経営者になる 経営者を育てる Generation to Generation: Life Cycles of the Family Business

■BOOKデータベースより
ミシュラン、リーバイ・ストラウス、クアーズ…従来の否定的なイメージとはうらはらに、長期的成功を収め続ける同族経営企業。その戦略を詳細に分析し、持続的繁栄の条件を示した画期的一冊。
■目次:
序章 長期の勝者をさがして
第1章 偉大な同族経営企業はどこが違うのか?
第2章 偉大な同族経営企業に秘められたプライオリティ―「四つのC」
第3章 ブランドビルダー企業
第4章 クラフトマン企業
第5章 オペレーター企業
第6章 イノベーター企業
第7章 ディールメーカー企業
第8章 同族経営企業がつまずくとき
第9章 長期経営
■MARCデータベースより
ミシュラン、リーバイ・ストラウス、クアーズ…。従来の否定的なイメージとはうらはらに、長期的成功を収め続ける同族経営企業。その戦略を詳細に分析し、持続的繁栄の条件を示した一冊。地に足がついた強さの秘密が明らかに!
■出版社/著者からの内容紹介
同族経営企業には、一般企業にはない特質がある。それは、投資、人材育成、社会貢献における長期的視野である。一般企業が株主からの圧力を受けて4半期ごとの数字に振り回されているのに対し、同族経営企業は5年後、さらには数10年後をにらんで、社内のコミュニティを醸成し、社外のサプライヤーや顧客との信頼関係を築き、果敢に投資を行う。事実、データは、同族企業がパフォーマンスの多くの側面で一般企業を上回り、会社存続年数も大幅に上回っていることを示している。本書は、ウォルマート、ニューヨーク・タイムズ、リーバイ・ストラウスといった成功を収めている同族経営企業の戦略を具体的に紹介しつつ、従来は「腐敗」「見当違いの利他主義」「企業統治の不透明さ」「世襲」といった問題点ばかりが指摘されてきた同族経営企業がもつ強みに焦点を当てて、短期的視点にとらわれた経営戦略に警鐘を鳴らす。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ミラー,ダニー
カナダ・HECモントリオール教授(経営戦略論)、アルバータ大学研究教授(経営戦略・同族経営論)。現在は、同族経営企業および一般企業における競争優位の構築と組織再編マネジメントを研究テーマにしている。コンサルタントとして20年以上にわたり、競争戦略策定、能力構築、リーダーシップ強化、組織再編について米国とカナダの主要企業に協力してきた
ミラー,イザベル・ル・ブレトン
アルバータ大学アントレプレナーシップ・同族経営センター主任研究員。人材および同族経営を専門分野とするコンサルティング会社、組織効率リサーチ(モントリオール)の代表も務める。現在の研究・執筆テーマは、同族経営企業における世代交代マネジメント、人的・社会的資本の構築、競争優位の創出
斉藤 裕一
ニューヨーク大学大学院修了(ジャーナリズム専攻)。出版社勤務を経てフリー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 00:00 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - バツ1女課長のお気楽日記さま
この記事へのコメント
にょにょにょにょにょ〜、何か恥ずかしいものですね、自分の名前が出るのって。照れちゃいます。

>事業承継を期待され、

いえ、期待されているとはあまり思えないのですが(笑)

>ご自身の幸せを差し置いて経営に取組まれる

あははははは、そんなに格好いいものではないですよ。「愛」も「仕事」も自分の手で掴み取る、両方がなくちゃ私じゃない!が心情だったのですが最近萎えちゃってます。

「同族経営はなぜ強いのか?」同族企業は兎角負の要素ばかりが目につきがちですが、こういう視点もあったとは。励みになります。同族の良い点を伸ばし悪い点は戒めとし改善していこうと思っています。感謝。
Posted by バツ1女課長ことmiemomo at 2007年10月10日 23:33
miemomoさん


結構はずかしいでしょ?

> 「愛」と「仕事」
今日の記事、「ビジョンがシンクロする時」に掲載した、MORIさん語録ともシンクロしてそうです。
Posted by 課長007 at 2007年10月11日 08:41
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