2007年10月06日

働くニホン

会社の品格 会社の品格

社員を大事にしない会社は必ず滅ぶ


↑帯のキャッチ、それを受けたPOP↓ともに、

ちょっと言い過ぎの感がありますかね…(;_;)


大事なのは社員力

会社とはまず社員力である



でも、課長007が取材を受けた日経の特集記事、『働くニホン』を追っていくと、極論と片付けられない状況が浮かび上がってくるんじゃないかと思ってます。

働くニホン 働くニホン 10/5(金)紙面

『日経ネットPLUS』では、特集と連動してクィック調査などやってますので、特集をご覧になっていない方はどぞ。

働くニホン 現場発 ↓無料の会員登録とログインが必要です。

「職場崩壊」の足音が聞こえる
 新たな課題に直面する日本の職場。上場企業が最高益を更新するなか、働く現場には息切れムードも漂う。個人と組織がともに成長できる新しい「働くニホン」の姿とは−−。
 日経ネットPLUSでは日本経済新聞の10月1日付朝刊でスタートした「働くニホン・現場発」に連動して、これからのニホンの職場を読者とともに考えます。



「働くニホン」の検索結果 - Yahoo!ブログ検索

10/6(土)13:00現在で52件ヒット。
特集の掲載期間中にどれぐらい盛り上がるのか注目していきます。


以下、ググってみつけた記事をご紹介

NIKKEI NET:総合企業情報
第1部きしみを越えて(1)現場発――個と組織、新たな挑戦(働くニホン)(2007/10/01)

効率・意欲どう両立

 「働くニホン」がかつてない壁に直面している。日本企業は「失われた十五年」に古い殻を脱ぎ捨て競争力を回復したが、職場の風景は一変。上場企業は五年連続で最高益の見通しなのに、働く現場には息切れムードも漂う。資本主義経済の高速回転は止まらない。働く意欲と効率を両立させ、個人と組織がともに成長する。新たな働くカタチを作る挑戦が始まった。(敬称略)=関連記事9面に

最強生む「ハケン工場」

 今年、米ゼネラル・モーターズ(GM)を抜き、世界の製造業の頂点に躍り出るトヨタ自動車。最強企業の最先端工場で「垣根」が崩れた。

 福岡県宮若市のトヨタ自動車九州。四種類の帽子の作業員が力を合わせて働く。帽子の一つは正社員用。残りは三つの派遣会社のスタッフがかぶる。派遣社員はトヨタの生命・・・ (新聞本文はまだ続きます)



「働くニホン」日経新聞の新しい特集が始まりましたね。 - 人・ヒト・ばなし - 楽天ブログ(Blog) 2007.10.01
日経新聞の新しい特集「働くニホン」が始まりますね。
企業業績は順調のはずなのに、給与があがらない現実。個人の実績主義が強調されすぎて、バラバラになった会社。派遣社員と正社員という異なった雇用体系の人が、一緒に働く職場。

初回の記事で、社員表彰式に家族も呼んで職場の一体感を取り戻そうとしている富士通の試みが紹介されていました。



PRIMEな日々(「人生は2度ない、3度ある」改め):今日の「働くニホン」 - livedoor Blog(ブログ)
今日の日経朝刊の一面「働くニホン」という特集記事で気になる記事がありました。
成果主義をいち早く導入した富士通で、社員の孤立化が進み、「社員が『死の抱擁』にとりつかれている」という表現がされるほどの最悪の状態になって、評価基準にチームの成果を取り入れ、社員の一体感を取り戻した、というものです。
富士通の成果主義は導入当初から、あれこれ言われていたので、やはりという感じはしますが、アンチテーゼとして、稲盛和夫さんの言う「アメーバ経営」っぽい制度が取り入れられるのは、なんだか興味深いです。



ユニゾンのENSEMBlog:働くニホン
10月1日から日本経済新聞で始まった特集「働くニホン 現場発」。

我々、企業における人材育成にたずさわる人間にとっては、
現場でこの数年言われ続けてきたことが、やっと顕在化し
社会問題化され始めたという感覚があります。
以前にもNHKでは“うつ”の問題なども特集されており
ました。

こんな状況下、ますます各企業では、そこに生きる“人”を
見つめ直す時期に入ってきたかもしれません。



夢の仕事で輝こう!〜齋藤めぐみのお仕事ブログ〜:働くニホン/日経新聞 - livedoor Blog(ブログ)
今月に入ってから日本経済新聞で「働くニホン」という
テーマで毎日、記事がつづられています。

日経ネットPLUSもご参考までに。

これを読んでいる学生や若い世代の方が、
やっぱり管理職になったり、仕事の権限が増えると、
疲弊するんだな・・・というネガティブなメッセージだけを
受け取らないようにしてほしいと思います。

「何」が根本的な問題なのか、
本質は、まだ見えてこないなと思いながら
この記事を読んでおります。



この特集で明らかにされる「職場崩壊」といった根本問題がクリアできなければ、中小企業再生・地域再生・日本再生などできないんじゃないかと思ってます。

そんな取組みがいい意味でムーブメントになってくれることを願いつつ、真剣に「再生」に取組む人々の役に立つようなソリューションを、開発・提供していきたいなと考える次第です。


っにしても、小笹芳央さん(リンクアンドモチベーション)の本はよく売れるみたいですね。^^;

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■BOOKデータベースより
不祥事が多発する中、会社の「品格」が問われている。法令遵守や企業統治を掲げてルール整備する企業も多いが、会社とは、まず「社員」である。会社のことを一番よく知っている社員が、自らの目線で企業体質を見抜くべきなのだ。本書では、「組織」「上司」「仕事」「処遇」という、社員の4つの視点から、会社を評価する。
■目次:
第1章 今、会社の品格が厳しく問われている
第2章 組織の品格
第3章 上司の品格
第4章 仕事の品格
第5章 処遇の品格
第6章 経営者の品格、社員の品格

posted by 課長007 at 13:10 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 働くニホン
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