2007年09月25日

最新事例でわかるエンタープライズ2.0の本質 2007/10/19(金)13:30〜@品川

課長007が行ける行けないに関わらず、勝手にピックアップしたイベント・セミナー情報をロギング。


ビジネスで使えるエンタープライズ2.0とは?
今、企業システムは、Web2.0で具現化した“考え方”をビジネスに取り込み、経営戦略の遂行と競争優位のツールに確立しようとしています。
しかし、外部ソースの情報は莫大にあり、データ間の関連性と粒度も一定ではありません。

今回のイベントでは、エンタープライズ2.0で求められている要件を事例で解説し、リッチクライアントCurlが提供するエンタープライズ2.0ベースの新プラットフォームをご紹介します。

日程 2007年10月19日(金)13:30〜(受付開始 13:00)
会場 品川コクヨホール
定員 250名
参加 無料(事前登録制)
主催 株式会社カール
協賛 株式会社アカシック 株式会社NTTデータセキスイシステムズ
クオリテック株式会社 住商情報システム株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社 株式会社ビジネス・ワン
協力 @IT
詳細 http://www.curlap.com/event/seminar.html

13:30〜13:40 開催挨拶
株式会社カール 取締役社長 井藤 登

13:40〜14:15 <セッション1> エンタープライズ2.0が次のビジネスを左右する
エンタープライズ2.0は、Web2.0の成功体験の模倣ではありません。本セッションでは、ビジネスシステムに効くエンタープライズ2.0の要件を解説し、新たな企業システムのあり方を示します。
株式会社カール RIAエバンジェリスト 三野 凡希

14:15〜14:45 <事例紹介1-1>新たな品質管理システム
元トヨタ自動車 車両情報管理室長 / 現クオリテック シニアコンサルタント 石井 創久
クオリテック 代表取締役 福岡 博文

<事例紹介1-2>韓国電子機器メーカーなどのCurl事例
韓国QTI International社 代表取締役 呉 奎燮

15:05〜15:45 <セッション2> 進化するコラボレーションプラットフォーム、Curl6.0
2003年から日本市場にリッチクライアントCurlを提供する米国Curl社は、今秋リリースする最新版V6で、Ajax−Java script連携やUI構築を簡便化する“スキン”ライブラリを提供します。あわせて、米国のCurlコミュニティ、フォーラムの状況など最新のCurlをご紹介します。
米国Curl社 President & CEO 土居 陽夫
株式会社カール テクニカルサポートチーム マネージャ 石川 雅樹

15:45〜16:15 <セッション3> VB資産のCurlマイグレーションソリューション
☆ Curlが貴社VB資産を生き返らせます ☆
株式会社カール チーフアーキテクト 岡井 道和

16:30〜17:00 <事例紹介2> NTTコミュニケーションズ株式会社
NTTグループ各社から毎月届く数万件を超える通話・回線明細をクライアントで一括管理し、集計・分析・出力し、企業の経費削減と経理コストの短縮を支援します。300万とおりを超える集計パターンに対して、直感的な操作とスピーディな絞込みを実現します。
住商情報システム株式会社 産業システム事業部関西産業システム部 副部長 戸田 賢二

17:00〜17:30 <事例紹介3> インテル株式会社
誰にでも“やさしい”UIの提供は、利用者視点の追及に必須の要件です。本講演ではCurlをフロントに利用することでWebアクセシビリティの向上と効果的な活用方法をご紹介します。
インテル株式会社 事業開発本部 部長 江頭 靖二

詳細 http://www.curlap.com/event/seminar.html



ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ
ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へドン・タプスコット/アンソニー・D・ウィリアムズ 井口 耕二

おすすめ平均
stars人生観を問われる本
stars読むのに疲れます
starswikinomicsとはどういうものか? 集合知の驚くべき発見
starsこんな本、大好きです。興奮します。未来の扉を垣間見える
starsまたひとつテクノロジーの加速要因が生まれた。

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by G-Tools

■BOOKデータベースより
不特定多数に開かれたもの造りが始まった。ウィキノミクスの行動原理は四つ―オープン性、ピアリング、共有、グローバルな行動。活発な“事業エコシステム”として数十万(あるいは何百万)ものパートナーが協力するという、今まで夢でしかなかった生産の形態が登場しつつある。先行するP&G、ボーイング、BMW、レゴ、メルク、IBMはすでにその大きな配当を享受している。
■目次:
第1章 ウィキノミクス―ピアプロダクションの神髄
第2章 嵐のなかの嵐―技術、世界経済、台頭する新世代が一体となり、「価値創造プロセス」を革新する
第3章 ピア開拓者―ソフトウェアは最初の一歩にすぎない
第4章 アイデアゴラ―備えある人材の市場
第5章 プロシューマー―どうぞ自社製品をハッキングしてください!
第6章 新アレクサンドリア人―科学の共有と共有の科学
第7章 参加のプラットフォーム―ステージは世界、主役は自分
第8章 世界工場―地球規模のエコシステムで物を設計し、製造する
第9章 ウィキワークプレイス―人々の力を解放する
第10章 コラボレーションの精神―独創的な考え方の威力
第11章 ウィキノミクス攻略法を作ろう―この本を編集し続けましょう!(みなさんの意見が、ぜひ必要なのです)
■内容紹介
不特定多数に開かれたもの造りが始まった。「フラット化」の次に来る、真のもの造り革命である。ウィキノミクスの行動原理は四つ――オープン性、ピアリング、共有、グローバルな行動。活発な“事業エコシステム”として数十万(あるいは何百万)ものパートナーが協力するという、今まで夢でしかなかった生産の形態が登場しつつあるのだ。先行するP&G、ボーイング、BMW、レゴ、メルク、IBMはすでにその大きな配当を享受している。
この潮流の敗者たちは、「単にウェブサイトを立ち上げ」、「囲った“庭園”をつくり」、「自らのみで革新を進め」、「データとソフトウェアを頑なに守ろうとする」。しかし、この大波に乗じる勝者たちのほうは、「活気あるコミュニティを立ち上げ」、「開かれた“広場”をつくり」、「ユーザーを巻き込んで革新に取り組み」、「データとソフトウェアを全世界に公開してみせる」。そして、本当の変革はこれから始まるのだ。
■著者について
ドン・タプスコット(Don Tapscott);
シンクタンク兼戦略コンサルティング会社New ParadigmのCEOとして企業、各国政府を相手に活躍中。長年、情報技術の進展と、ビジネス、経済社会、文化のかかわりを見つめ続けてきた。著書はベストセラー『Paradigm Shift』、『The Digital Economy』をはじめ多数。
アンソニー・D・ウィリアムズ(Anthony D. Williams);
New Paradigmのリサーチ・ディレクターを務めるイノベーションと知的財産分野のエキスパート。



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