2007年09月16日

日本の課長は誠実なんです!?

昨晩、『948番のID』をゲットした『NHK 1000人の声 にっぽんの課長さん』の収録がありました。

NHK 1000人の声 にっぽんの課長さん
NHK 1000人の声 にっぽんの課長さん

放映は、10月13日(土)の深夜24:05から
    ※正確には14日(日)の0:05ですね

この番組は、スタジオではなくインターネット経由のオンラインで参加者を募り、接続した参加者とスタジオとで質疑応答を繰り返すという企画。


フジテレビvsライブドア、TBSvs楽天、第2日本テレビのWeb人賞受賞などなど、

通信と放送の融合が現実化しつつある中、

NHKがこういった企画=CGMに取り組んでいること自体がスゴい!


残念だったのは、

接続開始の18時時点でシステムトラブルがあり、ログインできない状態が続く中、

当初予定より30分遅れた収録開始には、半分の500人程度しか参加できなかった模様。


思わず、

過去にNHKの番組で、提供していたサービスのデータがグラフ表示できず、土下座して陳謝したトラウマを思い出してしまいました。(泣)


接続できなかった方々は本当に残念でしょうし、心中お察し申し上げますが、

インターネットにせよPCにせよ、所詮は過渡期の技術ですから、ISMSで言うところの「完全性」などに過度な期待を持たず、

もう少しゆったりとした心持ちで、未来のイノベーションを思い描きながらご利用いただければ幸いです。

(って言ってるお前は何なんだ?!)


今朝方届いていた事務局からの“感動的”なメールをご紹介しちゃいます。

NHK番組プロデューサーより、厚く御礼を申し上げます

拝啓

昨日は長時間に渡り番組収録におつきあいくださり、誠にありがとうございました。
また、システムのトラブルにより、収録時間が大幅に伸びてしまいましたことを、
心よりお詫び申し上げます。

私もNHKでは課長クラスの管理職ですので、皆様が普段どれだけ忙しいか、
三連休初日の土曜日の時間がどれほど貴重であるのか、痛いほど実感できるだけに、
本当に申し訳なくいたたまれない思いでございました。

また、番組の責任者として、このようなトラブルを事前に防止できなかった無力さに、
ただただ恥じ入るばかりであります。

残念ながら、当初予定していた1000人の参加はできませんでしたが、
皆様の貴重なご意見を多数頂戴することができ、意義ある番組が作れると確信しています。

一つ、本当にうれしかったことがございます。

あれだけ段取りの悪い進行であったにもかかわらず、ご参加いただいた500名の内、
ほとんどの方が最後まで収録におつきあいくださったのです。これは信じられない数字です。

ご参加くださった課長の皆さんの“誠実さ”を肌で感じることができました。

日本の課長さんは、本当に素晴らしい!と胸を張って視聴者の方々にお伝えできると思いました。

収録中は、時間の都合から、お寄せいただいたメッセージの大半をご紹介することができませんでしたが、
これからの編集でできるだけ盛り込みたいと考えています。

是非放送をご覧くださいますようお願い申し上げます。

改めて、心よりのお礼とお詫びを申し上げます。

今後ともNHKの放送にご理解・ご批判をくださり、私たちの番組作りにご協力くださいますよう、
お願い申し上げます。

敬具

NHKプロデューサー 井上勝弘


このメール読んで、日曜日の朝から感動してしまいましたYO!


23時まで、実質3時間半の収録で、

自宅PCからのオンライン参加はスタジオ参加よりは長く感じたかな。

次回(1ヶ月後?)のテーマは“派遣社員”だそうですから、対象になる方はぜひ、オンライン参加を体験してみることをお薦めします。


参加者・出演者のブログ記事などピックアップ

NHK1000人の声 リハーサル - けんとまん - 楽天ブログ(Blog)
夜8時。
NHKの1000人の声のリハーサル。
今回は、日本の課長さん。

スタジオを1000人の課長さんをネットで結んでの番組。
その収録は土曜日なのだが、そのテスト。


今日もお疲れ様!-『はしのはじめました』 はしのえみ公式ブログ
今日は、ブランチの後「1000人の声」という番組の収録でNHKに行ってきました。司会を勤められた、藤井隆さんに久々に逢えて楽しかったです!放送は10月13日の深夜0時5分からです!お楽しみに〜!


:インフォメーション :メディア情報
NHK「1000人の声 〜平成の課長さん〜」
10月12日 24:05〜24:50放送 

スタジオとご自宅にいる課長さんをインターネットでつないで収録!

そんな画期的な番組です。


MC:藤井隆、NHK福原アナウンサー

出演:渡辺徹、ピエール瀧、宮崎哲弥、はしのえみ、斉藤由香


タイトル、“平成の”に変わるのかな?


オンライン参加の画面イメージです。

MC:藤井隆さん、NHK福原愛アナウンサー
NHK 1000人の声 MC:藤井隆さん、NHK福原アナウンサー

スタジオ出演者
NHK 1000人の声 スタジオ出演者

Webカメラの参加者一覧
NHK 1000人の声 Webカメラの参加者一覧


CGM-消費者発信型メディア―Web2.0時代のマーケティング戦略
CGM-消費者発信型メディア―Web2.0時代のマーケティング戦略伊藤 史

毎日コミュニケーションズ 2007-03
売り上げランキング : 203346

おすすめ平均 star
starCGMのビジネス活用書としてよく整理されている
starクチコミとの付き合い方を考えさせられる

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

■出版社からのコメント
 CGMとは、Consumer Generated Mediaの略で、「消費者生成メディア」とか「消費者発信型メディア」などと訳されています。ブログやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、Wikiといったネットサービスの普及によって、消費者からの情報発信によって活性化するメディアとして、CGMの持つパワーが注目されています。
 本書では、CGMの登場によって消費者行動が劇的に変化しているなかで、CGMを活用したいと考えるや企業や個人に対して、その変化をどのように捉えていくべきかを主題に、CGMが注目される背景、CGMの定義、CGMがもたらすビジネス上の変動とその効果について解説します。また、CGMのよい面だけではなく、問題点や今後の課題といったテーマも取り扱います。
 CGMについて、特に「消費者行動の変化と企業の対応」に主軸を置いた解説になっています。
CGMによる消費者行動の変化を、大きく「語りはじめた消費者」「つながりはじめた消費者」「能動化する消費者」の3つにわけ、それぞれの変化の内容と、企業の対応について解説します。
 CGMを単なるネット上のクチコミなどの表層的な現象とだけ捉えず、CGMをどのように定義し、その登場によって変化している消費者や消費者行動に着目し、それらの変化に企業としていかに対応するのか、そしてCGMの背後に存在する「消費者のパワー」と消費者によって生み出されている「価値」をいかに企業活動に取り込んで企業競争力を高めるかなどを中心的なテーマとして解説しています。



posted by 課長007 at 12:05 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日本の課長は誠実なんです!?
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ
gooリサーチモニターに登録!



キーワードアドバイスツールプラス アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。