ブログパーツを貼らせてもらってる『コラブロ』が仕掛ける、ブロガー参加イベントに行ってきました。
クライアントは、人材紹介のリーディングカンパニー『リクルートエージェント』
取急ぎ、ケータイから写真投稿しておきつつ、
以下、後刻追記
「【ハイアットでランチ会議付】ブロガーの目でセミナーを評価してください」企画
【セミナー詳細】
▼ITエンジニアのための社内SE求人公開フェア
http://www.r-agent.co.jp/kijicms/5001299.html
▼スケジュール
日時:9月15日(土)
場所:新宿サンスカイルーム 新宿センタービル51階
09:30 ブロガー受付開始
10:00〜10:15 オリエン開始
10:15〜10:45 講演
10:50〜11:50 キャリアアドバイザーとのカウンセリング体験
12:00〜13:30 パークハイアットに移動、ランチ、懇談
13:30 解散予定
企画主旨は、
・社内SE(企業内情報システム部門のスタッフ)の求人需要が盛り上がっている。
・需要(求人)に対して供給(応募)の絶対量は不足。
・求人フェアという体験型イベントを、IT関連記事の多いブロガーが疑似体験。
・人材紹介の仕組みについての認知が広がり、フェア参加につながればラッキー
というところだったようです?
そんな主旨だったということは当日まで考えもせず、
ランチをゴチになる企画という卑しい動機で参加してしまいましたこと、
この場を借りまして、関係各位にお詫び申し上げます。m(_ _)m
このような、CGMへの取り組みがBtoC以外の分野にも広がってきていることは喜ばしい限りですね。
そういう意味で、この企画を提案した方も、その提案を受け止めて採用された方も、
リクルートのチャレンジ精神というDNAを、見事に体現されているんだなと感じ入った次第です。
■ブロガー受付
主催者・(株)バズマーケティングの東さん(副社長!)

■リクルートエージェント・企業紹介
質疑応答でたくさん質問してしまいました。^^;

■現役キャリアアドバイザーの特別講演
時間押せ押せだったのに淡々と…その理由は?(爆)

■キャリアアドバイザーとの面談体験
通常は一人づつですよ。
私とペアだった方は、つい最近リクルートエージェント経由で転職されたそうで、体験ベースのお話が聞けました。

■求人検索パソコンたち
アップルストア以外で、iBook(G4)がこれだけ並んでるのを見るのははじめて!
セキュリティ要件で、Macを使われているそうです。

■会場の新宿センタービル51階から南東方面を望む
高島屋だ!ドコモだ!国立競技場だ!

■社内SE求人公開フェア・受付
ブロガー受付と違って、リクルートエージェントの社員さんです。

ランチ会場の『パークハイアット東京』に移動。
■ランチは『ジランドール』
このブログで「食った、飲んだ」ネタは久しぶりですね。^^;

■前菜

■メインディッシュ

■コーヒー

ご馳走さまでした。m(_ _)m
人材紹介ビジネスにとって、転職希望者の“発掘”は生命線。
外資専門のエージェントなどは、転職紹介した1ヶ月後にはマッチング状況のヒアリングしてきて、
ミスマッチっぽい話が出たら次の転職の話をするそうです。(笑)
かつて『社内SEを採用する立場』だった人間からすると、
リクルートエージェントさんの募集告知にある
● システム企画から設計/運用まで、全体を把握した仕事がしたい!
● 仕事の範囲を自分で決めたい!
● 残業を減らして、プライベートを充実させたい!
● 転勤がない会社に行きたい!
といった「社内SEの魅力」像には、違和感がありますね。
「楽そうでカッコよさそう」
ベンダーのSEで、そんな動機で応募してくる人もいましたが、
明らかにビジネススキルが低そうな人でしたので、「見送り」となりました。
転職するならできるだけ、業種や業界、応募する企業のビジネスに興味や関心がないと、
SEという職種だけではいい転職にはならないんじゃないでしょうか?
5年後、10年後も、SEのような過渡期の職種で食っていくのは難しいでしょうから、
ビジネスへの理解を深め、特化したソリューション力を高めるようなビジョンをお持ちの方にこそ、
人材紹介の仕組みを活用していただきたいものです。
ちなみに40歳過ぎるとほとんど相手にしていただけなくなるので、
35歳までにビジョンを固められることをお薦めします。(泣)
最後に、他のブロガーさんです。
しなぷす: 転職セミナー
リクルートエージェントの転職セミナーに行ってきました。
丁度今の会社に入って1年。
違う会社へ転職を考えるにはいい時期かなと思っていたときのこのタイミングだったので、本当に転職するにしてもしないにしても他の会社の雇用情報、現在の動向などを知っておくのも悪くはないなという思いから、セミナーに参加しました。
転職セミナー/ブログマーケティング
コラブロというサイトに登録していたら「転職フェアでセミナー受けて、ホテルでメシ食べませんか?」とお誘いを受けた。なるほど、これが噂のブログマーケティングかと興味津々でセミナーに伺ってきました。
したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:ITエンジニアのための社内SE求人公開フェアに行ってきました前編 - livedoor Blog(ブログ)
朝9:00には到着したので一安心。
リクルートエージェント社の説明と講演、
キャリアアドバイザーとの面談というところまでレポートします!
地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記:新宿出張 まとめ - livedoor Blog(ブログ)
コラブロさんのご紹介で、
リクルートエージェントさんの「ITエンジニアのための社内SE求人公開フェア」に行ってきました。
↓参加者プレゼントで献本いただきました。m(_ _)m
| 転職面接必勝法 | |
![]() | 細井 智彦 講談社 2007-03-30 売り上げランキング : 26792 おすすめ平均 ![]() とても読みやすく、分かりやすいです。 非常に為になる本です 読みやすい!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
■BOOKデータベースより
応募側と採用側、両方のホンネを熟知するのが「転職代理人」。第一人者が初めて明かす「あなたを10倍輝かせる方法」。
■目次:
第1章 転職面接三つの「大誤解」
第2章 先輩に学ぶ「不採用理由」
第3章 面接官って、ナニモノ?
第4章 「転職理由」がクセモノだ!―「不満」をどう扱うか
第5章 「自己分析」の真髄―企業研究とフィッティング
第6章 「志望理由」と「自己PR」―CANとWILLを把握しよう
第7章 面接当日までにしておく三つの準備
第8章 いざ、本番!―自己紹介で波に乗れ
第9章 あなたの悩みに答えます―ケース別アドバイス集
■内容紹介
現在、日本の年間転職者数は約350万人と言われています。かつての終身雇用社会では奇異な目で見られた「転職」が、いまや当たり前のことになったのです。
転職の目的はもちろん、「いまより自分にフィットする会社を見つける」ことです。
しかしこれ、口で言うほど簡単ではありません。現在の職場での忙しい仕事をこなしながら、自分一人でできることには限界があります。
そんな時、頼りになる存在が「転職代理人(エージェント)」です。
応募者側と企業側(採用側)のニーズをくみ取り、最良の形で「お見合い」を成功させるのが転職エージェント。著者の細井智彦さん(46歳)は、転職エージェントの最大手、リクルートエージェントの「カリスマアドバイザー」です。
エージェントの特徴はなんといっても、「応募者側と採用側両方のホンネを熟知している」ところです。本書で明かされる転職面接「本当の不採用理由」には、まさに企業のホンネがギッシリ詰まっています。
一方で、「こうすればもっと上手くいく」と応募者にアドバイスするのも転職エージェントの仕事。細井さんの真骨頂はむしろその手腕にあります。主催する「面接力向上セミナー」の受講者はのべ2万人を超え、細井さんのアドバイスによって内定を勝ち取った応募者は実に3000人に上ります。
本書は「転職のカリスマエージェント」が初めて明かす、日本一わかりやすい「転職面接必勝法」なのです。
■著者について
細井智彦(ほそい ともひこ)
1960年京都府生まれ。同志社大学文学部心理学科卒。
1984年、リクルート人材センター(現リクルートエージェント)入社。企業の採用活動をサポートするリクルーティングアドバイザーなどを経て、1988年より個人の転職活動をサポートするキャリアアドバイザーに。
現在は「面接力向上セミナー」、「セルフマーケティングセミナー」、「職務経歴書セミナー」等各種セミナーを独自に開発、運営。
セミナー受講者はのべ2万人超。3000人の転職希望者を内定に導いた実績から「日本一面接を成功させる男」と呼ばれる。
転職ノウハウを記したブログを執筆中。



とても読みやすく、分かりやすいです。
読みやすい!










>ランチをゴチになる企画という卑しい動機で参加してしまいましたこと、
私も役得でした(笑)。
コンテンツに関する「採用する側」としてのご意見、ありがとうございます。
企業側の社内SEニーズが高まっていることは間違いありませんが、
やはり最後に選ぶのは転職者ご自身ですので、課長007さんがおっしゃるとおり
自分なりのビジョンを持って転職先を選んでいただけるよう、
リクルートエージェントとしてもお手伝いをしていきたいと思います。
今回の試みは弊社としても初めての試みでしたが、みなさんのご協力のおかげで
次回施策のビジョンも見えたと思っております。
また何かとお声掛けさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
ちなみに・・・
CAの講演が長かったのは、求人検索端末の到着まで
引っ張ってもらっていたからでございます・・・申し訳ありませんでした。
人材紹介という仕組みの認知にまだまだ余地があるということが、今回の大きな発見になりました。
> ちなみに・・・
記載漏れ、丁寧にフォローしていただき恐縮です。^^;