2007年08月22日

ワークプレイスラーニング2007 2007/09/07(金)10:00@安田講堂

課長007が行ける行けないに関わらず、勝手にピックアップしたイベント・セミナー情報をロギング。

『日本課長の会』、推奨イベント。

この機会に、『みんなの課長』のオフ会や、『全国紙の取材』が実現できると嬉しいな。^^;


「組織」と「学習」に関する産学共同シンポジウム
ワークプレイスラーニング2007

ミドルの学びを支援する
〜あなたの組織には、人を育てる環境がありますか?〜

本カンファレンスでは、「ミドルの学び」に焦点をあてる。「ミドルの成長や学習は、組織パフォーマンスの要であること」を指摘する論文は枚挙にいとまはない。

が、しかし、ミドルにとっての「学習」のあり方は、目的、方向性、方法のいずれの側面についても極めて混沌としているように見える。

 ・・何のためにミドルを育てるか?
 ・・どのような方針でミドルを育てるか?
 ・・どのような手法でミドルを育てるか?

これらの問いに対する答えは、いずれも曖昧模糊としているのにもかかわらず、その「成長の必要性」だけが声高に叫ばれ、日々、施策の開発は進められ、現場で実行されている。

 本カンファレンスでは、ワークプレイスラーニングのコンセプトを切り口に、ミドルの人材育成事例とそれに付随する理論を紹介することを目的とする。

主催  東京大学 大学総合教育研究センター
共催  非営利特定活動法人 Educe Technologies(エデューステクノロジーズ)
協力  学校法人 産業能率大学
     株式会社 ダイヤモンド社
     株式会社 日本能率協会マネジメントセンター
     株式会社 リクルートマネジメントソシューションズ
企画  東京大学 大学総合教育研究センター 中原淳研究室
     産業能率大学 情報マネジメント学部 長岡健研究室

日時  2007年9月7日 午前10時 - 午後4時30分(9時30分開場)
定員  700名(定員にいたり次第、申し込みを締め切らせていただきます)
場所  東京大学 本郷キャンパス 安田講堂
参加費 資料代等 1名 2000円 領収書を発行いたします
詳細  http://www.educetech.org/test2/index.htm



ここからはじまる人材育成―ワークプレイスラーニング・デザイン入門
ここからはじまる人材育成―ワークプレイスラーニング・デザイン入門北村 士朗 中原 淳 荒木 淳子

中央経済社 2004-07
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BOOKデータベースより
本書は、国内先進企業の人材育成事例、人材育成の基礎知識や最新動向の解説、などから構成されている。事例部分は、各企業の人材育成担当者のインタビューをもとに執筆された。本書の読者は、「人財育成の現場」や「担当者のノウハウ・工夫」を理解し、同時に業務遂行のために必要な知識を手に入れることができる。人事・教育部門で働きはじめたばかりの方から、教育を革新したいベテラン担当者の方まで、人材育成に関わるすべての人の必読書である。
目次:
第1章 事例を読み解くキーワード:人材育成の6W1H
第2章 富士ゼロックス(株)における人材育成事例―「やる気の素」を追い求めて ゼロからの出発
第3章 (株)オートバックスセブンの人材育成事例―誰のためのコンテンツ?
第4章 東京海上火災保険(株)の人材育成事例―人生最大の変化をデザインする
第5章 マイクロソフト(株)の人材育成事例―自分をマーケティングする場をつくる
第6章 富士通(株)における人材育成事例―FUJITSUらしさをつくる―企業内大学の挑戦
第7章 (株)デンソーにおける人材育成事例―チーム力を復活せよ!管理職へのコーチング教育
第8章 企業におけるラーニング・デザイン
MARCデータベースより
国内先進企業の担当者のインタビューをもとに人材育成事例を紹介し、人材育成の基礎知識や最新動向を解説。人事・教育部門で働きはじめたばかりの人から、教育を革新したいベテラン担当者まで役立つ一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中原 淳
1975年北海道生まれ。独立行政法人メディア教育開発センター研究開発部助手。東京大学教育学部、大阪大学大学院人間科学研究科修士・博士課程を経て現職。大阪大学博士(人間科学)。2004年マサチューセッツ工科大学客員研究員(フルブライト奨学生)として渡米。東京大学情報学環のeラーニングサイト「iii online」の立ち上げ、オープンソースeラーニングシステム「exCampus」の開発など、各種の教育プロジェクトに従事。近年は、大学院、企業における「オトナたちの学び」を対象として、その学習環境のあり方を模索。社会貢献活動としては、NPO法人Educe Technologies副代表理事。日本教育工学会、AACE、ASTD各学会員
北村 士朗
株式会社東京海上ヒューマン・リソーシズ・アカデミー研究員。eラーニングの実施・展開、研修プログラムの開発等を担当。研修インストラクターも務める。2003年9月より東京大学先端科学技術研究センター協力研究員を兼任し、MOT知財専門人材育成プログラムの授業・教材開発に従事。@niftyライセンス資格試験フォーラムのスタッフとしてシスアド試験受験者・合格者とのラーニング・コミュニティを運営(1998~2002年)。上級システムアドミニストレータ連絡会正会員。先進学習基盤協議会(ALIC)ユーザーグループリーダー(2001~2002年)、同IDタスクフォースメンバー(2003年)
荒木 淳子
株式会社日本総合研究所研究員。東京大学大学院学人文社会系研究科修士課程、博士課程を経て現職。社会学修士。eラーニング、ナレッジマネジメントの企画、調査にかかわりながら、社内の知識共有、学習支援の仕事を行う。2004年4月より、東京大学大学院学際情報学府で「会社の中の学びのデザイン」について学ぶ社会人大学院生でもある
松田 岳士
青山学院大学国際政治経済学研究科国際コミュニケーション専攻博士後期課程在学中。九州大学文学部を卒業後、放送局勤務を経て青山学院大学大学院へ。Aoyama Media Lab.2プロジェクトおよびAsia E‐Learning Network(AEN)のメンバーとして、インストラクショナルデザインを用いた国際的なeラーニングの実施に携わるかたわら、コミュニケーションの視点からeラーニングにおける学習活動を評価する研究を続けている。2003年度先進学習基盤協議会(ALIC)次世代研究部会ブレンディッド型学習研究タスクフォース主査
浦嶋 憲明
1975年奈良県生まれ。株式会社三菱総合研究所研究員。1999年同志社大学文学部卒業、2001年大阪大学大学院人間科学研究科修士課程修了を経て現職。専門は教育工学。主に教育工学、認知心理学の知見を用いたアプローチを用いて、リアルとサイバーの両面から顧客の学習コミュニティ化等を実践。企業による顧客のプロ化を支援することで、顧客と企業の双方が「学び」を通し、新たな市場を開拓する共創のパートナーへと進化するための仕掛けづくりを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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