2007年07月27日

組織が健全ならコーチングなんていらない?

先日の『某全国紙からの取材依頼です』のテーマに関して考える中で、

我々がぺーぺーだった頃の上司達って、

コーチングなんてまったく頭になかっただろうに、

なぜ我々は、同じ目標に向かって邁進できたんでしょう?

◆市場が成長していたから、気にならなかった…

と、外部環境の違いだけで説明できるんだろうか?

◆マニュアル&メソッド依存世代だから…

と、世代間格差のせいにしていいはずはない?







とはいえ、

リーダーシップもオーナーシップも未熟なわたしは

部下や組織のために真摯に学むべし、

ということに変わりはないのでしょうが…( θ_Jθ)


さて、

以前参加した↓コーチング講座が、DVDで市販されるとのこと。

コーチングとは
コーチングとは、

傾聴・共感・同期によって、

相対する人との関係を、

前向きで意欲的なものにする。

と、下記講座の受講の最後に、自分なりにまとめてみました。



ということで、怪しいアフィリエイトとかではなく、

一受講者としての応援告知ですから、

私にはビタ一文キャッシュバックはありませんので、

安心してクリックしてみてください。(笑)

※でも一応、受講招待券ぐらいは請求してみようかと。^^;

「コーチングってこういうことだったのか!
〜ズシン流コーチングDVD講座〜」

こんにちは。
内海透(うつみとおる)です。

はじめての方もいらっしゃるかと思いますので、少しだけ自己紹介いたします。

東京都江戸川区でコーチングの個人事務所を開いています。
ほぼ、毎月江戸川区船堀タワーでコーチング公開講座を開催し
「コーチングってこういうことだったのか!」
を多くの人に実感し実践していただいてます。

また、
メールマガジン「頭問心答」を
3年以上にわたって、
平日毎日9000人程の方に向けて発行し続けています。
このメールマガジンでは、
読者の方のモヤモヤをスッキリさせる自問自答のお手伝いをしています。



今では、
先生とか師匠とか呼ばれるようになりました。



こんな私ですが...



実は、
2浪1ダブで就職した会社を
部下をうまく使えず、
メニエル病を患い、1年半で辞めて、
便利屋、配送助手のアルバイトのその日暮らし...
失業保険で食いつないでました。

その後、
親の“コネ”で入った会社では
個人の営業成績ではそれなりでしたが、
チーム運営が苦手で、
若手にこびへつらったあげく、、
結局、みんなに辞められてしまう...というようなダメ上司でした。

そんな私が...


〜中略〜


7月31日までの期間限定特価7,800円+特典↓

「書き込むだけで誰にでもコーチングができちゃう!手帖」
「頭問心答名問答集」
「講座無料招待券」


わたしの受講した講座は5,000円でしたから、お得感ありあり教材ですね。
※懇親会でハシゴしたので、トータル1万円超えでしたけど…(爆)


それにしても、

“ズシン流”を筆頭とした各種特典などのネーミングといい、

神田正典風のセールスレターといい、

ウツミさん!

小ワザ勉強されてますね。^^;


過去のコーチングネタ集:

オーナーシップとリーダーシップ 2005年12月18日
我が社のトップ(CEO)は「オーナーシップを持ってタスクを遂行せよ」とのたもうてらっしゃるが、ブッシュの受け売りだったのかい?(泣)


上司と部下の関係は悩ましい・・・? 2006年02月28日
部下のタイプをが判明すれば、コーチングのプランが立てられる?ってなことなんでしょうか?


成果主義+能力主義=貢献主義 2006年03月24日
そんな彼らが「モチベーション・マネジメント」「コーチング」などのテクニックやメソッドをいくら駆使しても、そもそものバイタリティが低下しているわけですから“焼石に水”なんだと思うのです。


情緒不安定の負けず嫌い 2006年12月18日
中3で“BのA”、若干背伸びして入ったはずの高校では、1年“BのA”、2年“BのC”、3年“C”と真っ逆さまに転落した経験を持つ小職が言うのですから、そこそこ信じられる話だと思いますよ!?(笑)



質問で学ぶシンプルコーチング
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BOOKデータベースより
目次:

第1章 もっと聴くためのスキル(耳を傾ける
言葉を重ねる ほか)
第2章 自己を知るスキル(じっくりと考えさせる
場を和ませる ほか)
第3章 かかわりあいのスキル(信じて頼る
すべてを受け入れる ほか)
第4章 未来へのスキル(×2の法則
ゴールの明確化 ほか)
内容紹介
コーチングをこむずかしく考えないで、カフェでもさらりと読めるような口あたりの本の誕生です。口あたりが軽妙といっても、後味は抜群。しっかりとした読後感を味わうことができます。本書にはコーチングのメソッドをシンプルに理解するためのさまざまな工夫がほどこされています。
まず、ちょっとコミュニケーション下手の男性とコミュニケーション上手で気がきく女性の会話から始まります。会話の中にはコーチングのヒントが隠されています。それを手がかりに、「キーワード」「解説」と続き、さらなる理解をうながします。最後には「質問エクササイズ」。実際のビジネスシーンや生活シーンで活かせる生きた理解が得られるようになっています。「魔法の質問」を運営する著者ならではの実践的で親身な「質問」。
コーチングの要点が驚くほどすっきりと整理された画期的な本です。
著者からのコメント
私がコーチングを学び始めたとき、「こんな本があったらいいな!」というものを創りました。
<難しい言葉>や<わかりにくい説明>をなくし、シンプルかつ【本質的】な本です。
机の上で、難しい顔をして読むのではなく、カフェで気軽に読めるような感じ。
・コーチングをこれから学びたい方
・職場などで部下のやる気を引き出したい方
・子育てのとき、どんなコミュニケーションをとればいいか迷った時
そんな方々に手にとって欲しい1冊です。
この本には31のコミュニケーションのコツが満載。
朝1ページめくって読んでみて、1つだけ実践してみる。
カフェでも読めるコーチングの本です。
カバーの折り返し
こんな入門書が欲しかった!
読んで、
感じて、
学ぶ。
面白すぎて一気に読んでしまわないでください。

posted by 課長007 at 00:00 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 組織が健全ならコーチングなんていらない?
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