2007年07月25日

行列のできる会社作り

昨日の記事、『“売れる仕組み作り”では足りない!?』は、

わたしのトラウマなのかもしれません。


マーケティング力=集客力×販売力×商品力

前半の【集客力】や【販売力】が高められたとしても、

肝腎の【商品力】を担う人的リソースが追いついていないと、

せっかく集めた見込み案件が、見積りできずに営業中止になったり、

仮に受注・成約できたとしても、納期遅延や品質劣化を起こし、

下手すると解約となって、売上計上できず、

最悪の場合は、見切り納品で顧客不満足を先送り…


最近よく聞く不祥事ほど悪質ではないにせよ、

受注生産モデルだったり、労働集約型や知識集約型のBtoBビジネスでは、

割りとよくある話しではないのかと思うのです。


だからこそ、『社員力とは、市場競争力の源泉なり』といった価値基準を持ち、

教育投資やアライアンスなど、日々リソース拡充に努める必要があるのだと考えます。

それでも、大幅にリソースが不足してしまう事態が起きたなら、

『企業の目的』(ミッション・ビジョン・ポリシー)に則してコミットメントした上で、

顧客にお待ちいただくことも必要ではないでしょうか?


それが、『行列のできる会社作り』の意図するところでもあるのです。


ま、

そうは言ってもほとんどは、見込み客が足りないケースの方が多いので、

過去に、『“顧客の声”は「直接」聞け』を想起するきっかけをいただいた

キキダスマーケティング・中山マコトさんのキャンペーンに乗らせていただきます。^^;

『仕事がどんどんやってくる目立つ技術』の発売を記念キャンペーン
今月、7月25日(水)、26日(木)の2日間のキャンペーン期間中に、
アマゾンで、
『仕事がどんどんやってくる目立つ技術』
をお買い上げいただいた方に、もれなく、音声によるテキスト、
『あなたを勝手にオンリーワンにしちゃう、あなたのキャッチフレーズ簡単作成術!』(約60分)』(非売品:語りおろし!)
をプレゼントさせていただきます。

これまで、どこでもお話ししたことがない、セミナーでもしゃべっていない、本にも書いたことがない、「キャッチフレーズづくりの手順!」が満載です。
この「音声テキスト」だけで、数万円の価値があると自負しています。

7月25日(水)0:00〜26日(木)24:00の2日間だけのプレゼントキャンペーンです。
ぜひ、清き一票を、是非、僕に投じてください。


コンサルやセミナーは当然として、セミナー後の懇親会もお薦めですYO。^^;


仕事がどんどんやってくる 目立つ技術
仕事がどんどんやってくる 目立つ技術中山 マコト

中経出版 2007-07-25
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おすすめ平均 star
star目立つ、ということ
star大切な出会いを最高のものに出来る本

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■BOOKデータベースより
サラリーマンをやめて、独立。それまでの人脈を一切捨てたにもかかわらず、あっという間に新規顧客を開拓、現在、ゆうゆうと生計をたてている著者は、どうやって道を拓いたのか?お金を使わない、効果バツグンの「相手と良好な関係を築く」テクニックを1冊に凝縮。
■目次:
プロローグ はじめに読んでほしい、目立てば、稼げる!
第1章 「自分名刺」で話のきっかけをつくりまくれ!!
第2章 たった1枚の「MAP」が、相手をひきつける!
第3章 「目立つ書類」に営業させる!
第4章 「チョイおせっかい」で恩を売る
第5章 「楽しませるしかけ」で相手を釣る
第6章 「こいつ、ちょっと変わってる」と思わせる
第7章 「感動」を与え、自分のファンにする
エピローグ 最後に読んでほしい、重要な3つのこと
■出版社/著者からの内容紹介
サラリーマンをやめて、独立! それまでの人脈を一切捨てたにもかかわらず、あっという間に新規顧客を開拓。現在、ゆうゆうと生計をたてている著者は、どうやって道をひらいたのか? お金を使わない、効果バツグンの「相手と良好な関係を築く」テクニックを1冊に凝縮!
 大事な人と会う、1時間前にお読みください!
■著者について
中山 マコト(なかやま まこと)
 人の心にシンクロする「シンクロニスト」として、マーケティングリサーチの企画・実践を行なう。「売れるヒントは人から訊き出せ!」という独自のインタビュー術に定評があり、お客の心にそった企画立案で大きな実績を上げている。
 市場調査会社に入社後、マーケティング、販売促進、広告制作にたずさわる。
とくに、小売業、飲食業、サービス業の売上げアップを得意とし、コンビニエンスチェーンでの「お客を立ち止まらせるPOP」、量販店での「お客を呼ぶ売り場づくり」などにおいて、通常の2倍、3倍の売上げアップを達成。当時から、相手と良好な関係をつくる「目立つ技術」を編み出し、人脈を広げ、日本で有数のメーカーをクライアントにする。
 2002年独立。いちから新規開拓をはじめる。2週間後には7社の新規開拓に成功、同月の手取り収入850万円を達成した。現在、クライアントに「目立つ技術」を伝授。続々と新規開拓に成功した報告が届いている。
 著書に『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』(中経出版)など。
■抜粋
 すべてのビジネスにおいて「目立つこと」は最も重要なことです。
 目立つことによって、初めて相手に意識されるし、気に入ってもらったり、信頼してもらうなどの、「受け入れ体制」ができて行くのです。
 この「受け入れ体制」ができていなければ、あなたの意見やアイディアが採用されることは決してないでしょう。
 つまり、目立たなければ、あなたは相手にとって、「存在しないのと同じ」なのです。
 あなた自身も経験があると思いますが、「よく知らない相手」からの売り込みや、「うさんくさい相手からのセールス」は受けたくないでしょう。
 仮にその内容がいかに素晴らしいモノだとしても、聞きたくないモノは聞きたくないのです。
 しかし、一旦、相手に認めてもらい、理解してもらうことができれば、関係は一転して良好になります。
 あなたが一生懸命身につけた「セールステクニック」や「スキル」はそこで初めて発揮されるのです。
 もう一度言います。
 目立たなければ、あなたは相手にとって、「存在しないのと同じ」なのです。
 しかし、今の世の中、目立つことに関して、あまりにも意識が希薄過ぎないでしょうか?
 上滑りの「セールステクニック」や「セールストーク」、はたまた「クロージング」など、相手を落とすテクニックばかりが強調されていますが、実はそのさまざまなテクニックは、「相手に認められ」ていなければ、絵に描いた餅、宝の持ち腐れです。
 本書では、そうしたビジネスの根幹をなす、「相手との良好な関係性」をつくりだすために誰でもできるテクニックを紹介しました。
 お金や労力を使わないテクニックについて、私の実体験に基づいた実例、しかも一定以上の効果を上げた事例だけをピックアップして紹介しています。
 しかも、極力、見て理解できるように、図表をたくさん掲載しています。
 もちろん、その手法はそのまま真似していただくことは大歓迎です。
 しかし、本当はあなた自身のオリジナルを見つけてほしいのです。
 本書で紹介されている実例をもとに、あなたというスパイスを加え、世界であなただけのメソッドをつくりあげてほしいのです。
 さ~、「目立つ技術!」のスイッチを入れましょう。
 カチッという音が聞こえたら、一緒に出発です!
2007年7月
シンクロニスト:中山マコト


たった3日で売れ出すキキダス・マーケティング ― あなたも、たった3日で「販促の超プロ」に変身できる!
たった3日で売れ出すキキダス・マーケティング ― あなたも、たった3日で「販促の超プロ」に変身できる!中山 マコト

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stars接客のいらない店舗の経営者には良書かも・・・。
stars素人にも解りやすい!
stars身近な視点でビジネス発展
starsあっこれだ!恐るべし「キキダス・マーケティング」
starsたった3日で売れ出すキキダス・マーケティング―訊き出す、効き出す、危機脱す!

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■OOKデータベースより
仕掛けてスグに売上が伸びる、お客さんが集まる。ちょっとした小さな発見が大きな成果をもたらします。「売れるための企画発想法」、それが「キキダス・マーケティング」。
■目次:
第1章 ようこそ!キキダス・ワールドへ!(こうして、企画は効き出した!キキダス・マーケティングで売れた!救われた!)
第2章 キキダス・マーケティングはなぜ、誰でもできるのか?(なぜ、そんな大事なことを聞き逃すの?見落とすの?そこに答えは見えてるのに…。
ある日、突然届いた贈り物… ほか)
第3章 あなたを3日で成功へと導く「訊き出し方!」実践講座
第4章 訊き出す徹底講座(キキダス実践プログラム
キキダス対象を想定する ほか)
第5章 1人の気持ちの向こうにマーケットが見える!キキダス・マーケティング活用術!(ネガティブなコトバこそ金の鉱脈!ネガティブなほど、大きく効き出す!
「色んな角度」から見ることで、たくさんの「サブマーケット」が手に入る!)
■MARCデータベースより
人の気持ちを訊き出すことで、あなたの販促企画が効き出す、そしてあなたのビジネスが危機、脱す! 他人(ひと)に訊き、人の気持ちをつかむことで売れる販売促進を実現する「キキダス・マーケティング」のノウハウを紹介。
■商品の説明
たった3日で売れ出すキキダス・マーケティング
売りたいモノが売れないのは、販売促進の担当者がその方法を自分の頭だけで考えているからだ――。市場調査や販促計画の立案を手がけてきた著者が、数多くの失敗事例を見たうえで至った結論だ。そこで著者は、消費者の本音を訊き出す独自の技術で効果的な販促プランを生む方法を開発し、「キキダス・マーケティング」と命名した。
「訊き出す」というからには、周到な準備と徹底したインタビューが不可欠である。会議室で行う2時間程度のグループインタビューやアンケートをいくら繰り返しても、消費者の本音は引き出せないと主張する。「1人が年収1000万円、もう1人が100万円。それを足して2で割って、『この地域に住む人の年収は550万円です』って、そんな人は1人もいないのに…」とも指摘し、従来のリサーチがいかに的外れなものであるか考え直せと言う。「キキダス・マーケティング」に欠かせない最低限の知識や技術は3日間でマスターできると解説。まずは売りたいモノを1つに絞り、最も有効と思われる「訊き出す相手」を決める。次いで相手の心に波長を合わせるコツをつかみヒアリングする。最後は訊き出した本音を分析して、販促用のキャッチコピーに置き換える。各ステップの実践法を段階別に示す。
(日経ビジネス 2005/02/28 Copyrightc2001 日経BP企画..All rights reserved.)
■出版社からのコメント
キキダス・マーケティングとは、お客さんの心の底にあるニーズを訊き出し、そこから得た情報をもとにした販促策がすぐに効き出す、これまでにない画期的なマーケティング手法のこと。マーケティングリサーチ歴20数年の著者が、経験則から編み出した手法です。
 売上が伸び悩むコンビニの弁当コーナーでのOLさんのちょっとしたコメントが売上2倍の人気コーナーに変貌した話、女の子とのちょっとした会話から売場変更をしたチョコレート味のサプリメントが人気商品に生まれ変わった話など、実例をもとに「たった3日で売れ出す方法」を紹介します。ホントに誰にでも簡単にできます。しかもほとんどお金はかかりません!
■著者からのコメント
今、日本の会社の99%は中小・零細企業です。
そして、残る、たった1%の会社の動向が、景気を左右したり、経済を動かして
いるかのごとく言われます。
大手、広告代理店、各テレビ局・・・・。
全部、この1%を相手にビジネスをやっています。
でも、本当にこの国を支えているのは、99%の「名も無き企業」なんですね。
ですが、その「名も無き企業」に対して、チカラを与える事、自信を与える事を考えている会社はほとんどありません。
ほとんどが、一部の「大企業狙い」です。
これでは、駄目です。
ですから、何とか「名も無き企業」のお手伝いをしたい!と思って、この本を書きました。『販促は自力で出来る』
◆無料でできる「速攻販促手法」
帯に書かれたこの言葉が、この本を書こうと思った原点です。
この本は販促の事例紹介集でもありませんし、お手軽な成功法則でもありません。
市場調査と、販売促進、そして広告、この3つの世界を行ったり来たりしながら
「試行錯誤」の末、たどり着いた
今日から出来る、自力で出来る、タダで出来る!販促の企画発想法です。
そして、「名も無き企業」を、何とかサポートできないか?というシンプルな思いで書いた本でもあります。
この本をキッカケに、たくさんの「キキダス・販促のプロ」が誕生し、その人たちが世の中を元気にし、沢山の素敵な「出会い」を創って行ったら、どんな素晴らしい世界になるのだろう?
広告代理店にも頼らず、コンサルタントにもすがらず、コピーラーターにも泣きつかず・・・自力で進む事で、みんなが「経済的にも豊か」になれる世の中になったら・・・。
あなたの「身の回りに、足元に、売れる販促のヒントなんて沢山あるのに、既存のやり方に陥るあまり、それに気づかない・・。
あまりにも勿体ないじゃないですか?
先ず、他人(ひと)に訊くところから始めてみようよ!と言う「キキダス・マーケティング」の初の専門書です。
目次
プロローグ~あなたも「3日」で販促の超プロに変身できる!
第1章:ようこそ!キキダス・ワールドへ!。
第2章:キキダス・マーケティングはなぜ、誰でも出来るのか?
第3章:あなたを3日で成功へと導く「訊き出し方!」実践講座
第4章:訊き出す徹底講座
第5章:一人の気持ちの向こうにマーケットが見える!キキダス・マーケティング活用術
エピローグ あなた自身による、キキダス・マーケティング
■カバーの折り返し
仕掛けてスグに売り上げが伸びる!お客さんが集まる!
無料で出来る速攻販促手法
■著者について
日本で唯一の「キキダス・マーケティング」実践者兼シンクロニスト。
20代の頃から、市場調査の専門会社で「お化粧品」「自動車」「家庭用雑貨」などを中心に、マーケティングリサーチの企画・実践を行う。
独自の視点による「市場調査の分析」がクライアントに評価され、その後、市場調査の世界から、販売促進の企画やコピーライティング、商品ネーミングなどの業務を手がける。
情報と企画の融合を唱え、食品、飲料、酒類、薬品、雑貨、アパレル、自動車、化粧品、不動産、などの商品カテゴリーや、コンビニエンスストア、飲食店、量販店(ショッピングセンター)、百貨店などの業態のマーケティング・販売促進を数多く手がける。
そうした中で、これまでインタビューを行った数は2000人を超え、「人の声に耳を傾けるマーケティング」にこだわる。
2001年、それまで取締り役企画部長として8年間在籍したマーケティング&プロモーシンの会社を退社し、独自に共振戦略情報室:ヒートウエーブを設立。キキダス・マーケティングを標榜し、多くの企業のマーケティングのサポートを行う。
ここ2年は「人と商品の交差点」である「コンビニエンスストア」の販売促進に力を入れ、キキダス・マーケティング術を駆使した、販売促進の実現や、オリジナルの商品開発に注力している。
2児(女の子)の父。写真大好き。ミニカー集めが大好き。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中山 マコト
日本で唯一の「キキダス・マーケティング」実践者兼シンクロニスト。20代の頃から、市場調査の専門会社で「化粧品」「自動車」「家庭用雑貨」などを中心に、マーケティングリサーチの企画・実践を行う。独自の視点による「市場調査の分析」がクライアントに評価され、その後、市場調査の世界から、販売促進の企画やコピーライティング、商品ネーミングなどの業務を手がける。情報と企画の融合を唱え、食品、飲料、酒類、薬品、雑貨、アパレル、自動車、化粧品、不動産、などの商品カテゴリーや、コンビニエンスストア、飲食店、量販店(ショッピングセンター)、百貨店などの業態のマーケティング・販売促進を数多く手がける。そうした中で、これまでインタビューを行った数は2000人を超え、「人の声に耳を傾けるマーケティング」にこだわる。2001年、共振戦略情報室:ヒートウエーブを設立。キキダス・マーケティングを標榜し、多くの企業のマーケティングのサポートを行う。ここ数年は「人と商品の交差点」である「コンビニエンスストア」の販売促進に力を入れ、キキダス・マーケティング術を駆使した、販売促進の実現や、オリジナルの商品開発に注力している。2児(女の子)の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
■抜粋
プロローグ
◆あなたも、たった3日間で「販促の(超)プロ」に変身できる!
そんなうまいハナシなんてあるわけないじゃん? って思ったでしょ。で、あるんです、そんなうまいハナシが・・・。この本を手に取ったあなたは、すでに「幸運」を手に入れました。
「販売促進がうまくいかない・・・という悩みから抜け出せる!」という幸運です。
この本は「販促企画」のつくり方を教える本ではありません。「販促企画の成功事例を紹介する」ハンドブックでもありません。今まで、だれも教えてくれなかった
「お客の気持ちになって考える!」
「お客の立場でモノゴトを見る!」ための「手順」と「発想法」をお教えする教科書なんです。
答えは全部、他人(ひと)が教えてくれるんです!
この本には、あなた自身が、明日(実は今日?)から、お金をかけずに、誰のマネでもない自分の発想で、自信をもった企画を発想・実践できる、そのための唯一の手法である「キキダス・マーケティング」を身につけていただくためのやり方が書かれています。
主役はあなたです。
◆キキダス・マーケティング=効き出す・発想法!
全ての、販売促進のヒントは「人の気持ち・本音」の中にあります。これを無視して、販売促進は決して成立しません。逆に言えば、人の気持ちをつかむことで、「売れる販売促進」は簡単に実現できるんだ、ということになります。
この方法を私は、キキダス・マーケティングcと名付けました。
(ホップ!)人の気持ちを訊き出すことで
(ステップ!)あなたの販促企画が効き出す!
(ジャンプ!)そしてあなたのビジネスが危機、脱す!
という方法です。本当に簡単です。3日間で身につきます。
キキダス・マーケティングを実践することで、ビックリするほど売れてしまった・・・そんな事例が山ほどあります。どの実例も「キキダス・マーケティング」のやり方を使って簡単に生まれた企画です。
キキダス・マーケティングを身につけることで、あなたの販促企画力は、桁違いにパワーアップします。それは、もう、別世界です。 ◆自分で考えることが諸悪の根元! 失敗への近道だ!
えっ、誤植じゃないの? 自分で考えることが「成功」への近道でしょう?
そう思ったあなたは、既に「悪魔のスパイラル」におかされています。あなたが苦労してきた理由は、たった1つ! それは・・・
「自分で考えようとしていたから・・・」なんです。
 とにかく、自分で考えるのをやめること、そこからスタートしましょう! 自分で考えようとすることをやめ、「人の気持ち・本音」を訊き出すことに集中する! その瞬間から、あなたは「売れる企画づくり」のプロに変身できます。
では、売れる企画・・・ってなんでしょう?
それは、人の気持ちを理解し、刺激し、「その気」になって貰う企画・・・これに尽きます。お客さまの気持ち、買う人の気持ちになって考えることが大事・・・色んな人がそう言っています。それを奨励する本もたくさん出ています。でも、でも、でも・・・です。
 誰もそのやり方を教えてくれない・・・。
 あるレストランが使った「夜景、無料です! 当店はこのビルで一番夜景がきれいなお店です!」っていうコピーがあります。この一言で、このレストランの売り上げは月間何百万円も増えたらしいです。
「まだ、家は買うな!」っていうのもありました。
このキャッチコピー、もともとはアメリカの地図出版社が使ったやり方が基本になっているらしいです。アメリカではよく使われているらしい。
 これを、日本の住宅の販売会社が使って、そろそろ家を買おうかな、と思ってた人たちの気持ちをしっかりつかまえ、なんで今、家を買うといけないのか、失敗するのか、ってことをキチンと教えてあげた。
要するに自社の理念と価値観を「啓蒙」したんですね。その結果何が起こったかというと、「売れた」。
あと「ステーキを売るなシズルを売れ!」っていうやつもあります。『ホイラーの法則』っていう本に出てきます。日本でも本の中に書かれている「発想」をマネする人がたくさんでてきて、ものすごく売れたとか売れなかったとか・・・。
実は、こうした「感情刺激系」の本には「うまくいったケース」はたくさん紹介されているんですが、うまくいかなかったケースは全然紹介されていません。
仮にあったとしても、「最初はダメだったんだけど試行錯誤の末、段々よくなって」結局、うまくいってんじゃん! って事例ばかりです。
でも、実態は、成功した少数の事例の陰で、全く駄目だった実例の屍(しかばね)累々です。
で、「感情を刺激せよ!」っていう事例は全て同じことを伝えています。
それは何かというと、「人は感情でモノを選ぶ・・・理屈で説得されるのはイヤだ! だから感情を刺激することでモノやサービスが売れていくんだ!」っていうことなんですね。流れにすると、およそ「こんな↓」感じのロジックですよね。
モノやサービスが売れない!(あなたは困っている)

売れないのは「人(お客)の気持ち」が理解できていないからだ!(これは正しい)

それをわかっている人は「売れている!」(そうらしい)

だから、「人の気持ち」から発想しようよ!(これも正しい)

そうして、「気持ちから発想するマーケティング」が実践できればうまくいく!(筈)

で、やってみなさい! 事例もたくさんあるよ! 参考にしてね!(は~~~い!)
    ↓
あなたは、一生懸命考える! 事例を参考に、あ~でもない、こ~でもない・・・と、自分なりに「人の気持ち」を考える、想像する!(もう必死!)
で?
で、売れる企画、できます? それでうまくいきますか? なんか、変ですよね? 少なくとも、私には、すご~い「違和感」がありました。それは何かっていうと・・・
 すごく、むずかしいんです・・・。
 あなた、あんなすごいキャッチコピー、思いつきます? 「夜景無料です!」とか「まだ、家は買うな!」とか、「シズルを売れ!」とか。浮かびます?
 浮かびませんよね!
 だから、売れないで苦労してるんですよね! 簡単に言うなよ! って感じです。
 お客さんの気持ちが「どんなだかわからない」から苦労してるのに、毎日本当に困ってるのに、夜も眠れないでいるのに、そんな簡単に「顧客の感情を動かせ!」っていわれても・・・。
どうやっていいか、わかんないじゃん!
これ「本音」でしょう? 勘弁してよ! またストレスたまるじゃん! 夜も、ますます眠れないじゃん!って思いますよね。 
当然です。何かが、「凄く大切な何か」がこのロジックには欠けていると思いませんか?
そうです。人の気持ちのつかみ方がどこにも書いてないんです。
スコ~~ンと抜けている! あなた、本当に「他人(ひと)の気持ち」なんてつかめますか? 少なくとも私にはできませんでした。いつも、ウンウン、唸りながら考えてました。
でも、大変・・・。
例えば、あなたが今、35才で「食品を売る店」をやっているとしましょうか。そこへ「シニア向けの素晴らしいコンセプト」を持った「高級レトルト食品」があるメーカーから発売されたとしましょう。その商品の品質に惚れ込んだあなたは「一生懸命」販促をやろうとする。何とかこの商品をお客さんに体験して欲しい、味わって欲しい、買って欲しい!と思った。
そして考えますね!
どう言えば、どんな表現をすれば「シニアの方々」に、この商品の良さを伝えられるか?
シニアの人たちの「レトルト商品に対する気持ち・・・」って一体どんな感じだろう? で、考えたあげく「山勘」で「多分、こんな感じかな・・・」なんて思いついて
「厳選素材タップリ使用! カラダにやさしい新感覚のレトルト登場!」
なんて書いた「POP」つけちゃったりするんですね。 
お客さんには、全然、伝わらない・・・。こんなの、どこの会社でも言ってること。全然、新しくも珍しくもない・・・。ましてや、シニア向けの表現でもなんでもない。だから伝わらない・・・。
でもそれで当然ですよね。あなたに「シニア」の気持ちなんてわかるわけないんですから。わかったつもりになっただけ! ってことがわかってない。
どうして、一番重要な「気持ち」のところだけ「一足飛び」で「山勘」でやっちゃうの?
変です!
でも、実は、ほとんどの人がこういうことをやってるんです。
例えば、あなたが、レストランのオーナーだったとします。近所で、評判のレストランがあるとする。さっそく、あなたは敵状視察にでかけました。そして、スゴイ店だ! って唸った。
でも、どうするんですか?
うまくいってる店を見たからといって、そのままマネなんてできませんよね。この店はすごい! それを感じることができても、じゃ、自分がどうやったらいいか? なんてわかるハズがないんです。
そこでハタと考え込んじゃうわけです。その時に、あっ、この店にあって、自分の店に欠けているものはこれなんだ! とか、あっ、こんな風な考え方でやればいいんだね! っていう、「考え方の核になるもの」があれば、やり方は「圧倒的」に簡単になるんです。
つまり「企画」を立てるには、「イメージの沸く材料」がないとダメってことなんですね。でも、その「材料」を手に入れる方法がわからない・・・。
家族の中に、親戚に、ご近所に、ひょっとすると「あなたの店のお客さんの中」に・・・シニアなんてたくさん居るのに、レストランについて、色んな気持ちを持っている人なんてたくさんいるはずなのに・・・なぜその人たちに訊いてみないの? って・・・。
例えば「ニュータイプの化粧品」を拡販したい・・・。あなた・・・わかります? あなたが男性だとして、化粧品に徹底してこだわる「女性」の気持ち・・・。わかるハズ、ないんです。訊くしかないんですよ、女性に・・・。
あなたが女性だとして、ビジネススーツの色やデザインにとことんこだわる「男性」の気持ち・・・わかるハズないんです。訊くしかないんです、ビジネスマンに。
女同士でもそうです。
男同士でもそうです。
同性でも、色んな考え方や、ものの見方があるんだ! ってことは人に訊いてみないと絶対にわからない。こんな、簡単な、子供でもわかるようなことを、だ~~れもやっていない! そして、売れない売れない!! って・・・悩んでる。
おかしいよね?
訊けばいいのに・・・。あ、なるほど、そういうことか・・・って女性なら必ず感じている「お化粧をする時の気分」を、具体的に「コトバ」でつかまえれば、もう企画はできたも同然なのに!
男性が、新しいスーツを着て仕事に出かける時の気分を「こういうことだろう?」ってピンと来る「コトバ」でつかまえれば「売れる企画」はできたも同然なのに。
後は、そのコトバを使った「企画」に仕立てて「売場」で表現してやればいいだけなのに。たったそれだけで「そうそう、そうなのよね!!」ってわかってくれる女性がたくさん出てくる。オレのこと、わかってくれてるね~!っていうビジネスマンがそこに居る。
あなたの、その提案に共感してくれて、ソレを手にとってレジまで運んでくれる・・・。
なのに・・・訊かない・・・。
自分で、わかりもしないこと、想像もつかないことを、ウンウンうなりながら考えて、挙げ句の果てに失敗している。多くの人たちが、売れなくて悩んでる人たちが、一番肝心な「企画の最終仕上げ」の段階で「決定的な間違い」を犯してしまっている・・・。
◆なぜ、誰も「人の気持ちのつかまえ方」を教えてくれないの?
やり方さえわかれば、うまくいくのに・・・こんな苦労なんかしなくて済むのに、もっとシンプルでわかりやすいやり方が、きっとあるハズなのに・・・。多分、あなたもそう感じていたんじゃありませんか? でも、誰も「こうしたらできるよ!」って教えてくれない・・・。
 これって、おかしくないですか?
 キキダス・マーケティングは「ここ」を埋めていくマーケティング手法です。わからないことは無理に考えない、無理矢理わかった気になろうとしない!
素直に訊く・・・教えてもらう・・・。
肩の力を抜いて、訊くことから始めましょう。
◆人の気持ちをつかむことで、ドンドン売れていく!
「売れるための企画発想法」、それが「キキダス・マーケティング」です。本当に簡単です。誰でもできます。
自信をもって、お客や取引先に対して、「あなたの気持ちはこうでしょ?」って言えます。
その通り! っていう「共感」を感じてもらえる。
あっ、わかるわかる・・・って言わせることができます。
えっ? そんな魔法みたいなことができるのか? って。
できます。
天才的な発想ができない私たちは、人に訊けばいいんです。でも、誰に訊けばいいんだ、って?
他人(ひと)です。
普通に、商品を選んで、買っている「普通の人」に聞くんです。だって、あなたが買って欲しい人ってそんな普通の人たちでしょ? 辺境の地に住んでいる、特別な国の人や、年間何十億も稼いでいる、そんな特殊な人に買って欲しいわけじゃないですよね? 普通の商品を、普通に買う人の気持ちは、そんな普通の人が一番よくわかってる。
だって、買っちゃったんだもん。買う気になった、そんな体験を知ってるんだもん。
その人に訊くんです。
考えてもみてください。お客さんは店で、売場で、買うものを決めてるんです。最近のデータでも「86・5%」の人が売場で買う商品を決めた! という調査結果があります。
 つまり、これって、売場で予定外の「何らかの心の変化」、つまり「感情の動き」が起こったってことですよね。予定を変更しちゃった・・・ってことですよね。
どうしてそんなことが起こっちゃうんでしょう?
ただ、何もないのに「気持ちが動く」筈がありませんよね。誰かが、何かをしなければ、毎日毎日、どこかの店や現場で、予定外の商品にコロコロ買い換えるなんてことが起こるわけ、ないですよね?
 答えは、たった1つ!
 「気持ちを動かす仕掛け」があるってことです。
 気持ちが、ググッて動く瞬間を「なんらかのカタチ」でつくり出してるんですね。
では、お客の気持ちが「ググッ」と動いた瞬間、「アッ、欲しい!」って感じる瞬間をどうすればつかまえられるのか? そこが最大のポイントです。それさえわかってれば、こうした仕掛けをすることは簡単ですよね。
 だって、こうされると気持ちが動いちゃうんだよ! って先回りして、売場や現場で教えてあげればいいだけですから。
お客さんに先回りして「こんな感じでしょ?」「ピンと来ちゃうでしょ!」って気づかせてあげればいい。そのためのちょっとした知識とスキルを身につける方法が、このキキダス・マーケティングなんです。
人の気持ちを訊き出すことで
販促企画がグングン効き出す!
そしてあなたの事業が危機、脱す!
という、ホップ・ステップ・ジャンプ! ができる手法です。キキダス・マーケティングを身につけるだけで、あなたも今日から販売促進の超プロに変身です。
 さあ、一緒にキキダスワールドに出かけてみませんか?

posted by 課長007 at 00:57 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 行列のできる会社作り
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