日経情報ストラテジー 今すぐに導入・実現するための SOA活用のポイント
日経情報ストラテジー 実践セミナー
今すぐに導入・実現するためのSOA活用のポイント!
〜 先行導入企業の成功事例に学ぶ 〜
企業を取り巻く経営環境がめまぐるしく変化する昨今では、ビジネスモデルや業務プロセスの変更や拡張が欠かせません。変化に合わせて、業務を支える情報システムを開発・改修していくことは必須の課題です。このスピードが遅ければ、業務を効率化するために構築したはずの情報システムが、逆に足かせとなってしまいます。
他社とビジネスを差異化するためには、情報システムに柔軟な「変化対応力」が求められるのです。
こうした状況を受け、日経情報ストラテジーでは、経営環境の変化に柔軟に対応するシステム構築手法である「SOA(サービス指向アーキテクチャー)」をテーマとしたセミナーを開催します。
本セミナーでは、SOAのプロジェクトに関わった日本IBMの方や実際にSOAの思想を取り入れているオリンパスなどの先行企業の方々に、SOAがビジネスにもたらすインパクトやプロジェクトの実際をお話していただきます。
また、今回のセミナーをご受講いただいた方には、受講特典として新刊書籍「SOA─改革を加速させる経営基盤の作り方」をいち早く贈呈いたします。SOA導入を考えている経営者、システム部門の責任者及び提供ベンダーの担当者の方々に必ずお役立ていただける1冊です。
本セミナーは、実際のプロジェクトの裏側など、「生の声」をお伝えできるまたとない機会です。ぜひ、この機会にお申し込みください。
日 時 2007年8月31日(金) 13時00分〜17時00分(開場:12時30分)
会 場 ベルサール神田3F(東京・神田)
受講料 15,000円(税込み)
受講特典 1 ●新刊書籍「SOA─改革を加速させる経営基盤の作り方」
2 ●「日経情報ストラテジー」
ご購読者:現在のご購読期間に13冊延長
一 般 :最新号から13冊
※書籍は、セミナー会場でのお渡しとなります。
定 員 150名(先着順・満席となり次第締切となります。)
主 催 日経情報ストラテジー
SOAとは 【サービス指向アーキテクチャ】 (Service Oriented Architecture) - 意味・解説 : IT用語辞典
SOA【サービス指向アーキテクチャ】
読み方:エスオーエー
フルスペル:Service Oriented Architecture
分野:WWW > Webサービス
大規模なシステムを「サービス」の集まりとして構築する設計手法。
サービスとは、外部から標準化された手順によって呼び出すことができる一まとまりのソフトウェアの集合であり、単体で人間にとって意味のある単位の機能を持つものを指す。アプリケーションソフト自体に他のソフトウェアとの連携機能を持たせたものと考えても良い。
| 仕事の流れで理解する 実践!SOAモデリング | |
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BOOKデータベースより
ビジネス、IT、そして内部統制をつなぐ最適解。「モデルベースSOA」の考え方とプロジェクトの流れをやさしく解説。
目次:
第1章 なぜSOAか
第2章 モデルベースSOA
第3章 SOAの技術要素
第4章 SOA導入に向けて
第5章 SOAのためのビジネスモデリング
第6章 サービスの分析
第7章 サービスの設計
第8章 SOA基盤アーキテクチャ設計
第9章 SOA基盤アーキテクチャ構築
第10章 SOAの運用
第11章 内部統制とSOA
出版社からの内容紹介
ビジネス、IT、内部統制をつなぐ「モデルベースSOA」開発の手法と手順がやさしく分かる!
本書は、ビジネス環境の変化に迅速かつ柔軟に対応する新しいアーキテクチャとして注目を集めているSOA(サービス指向アーキテクチャ)に、モデリングの手法を適用することによって、ビジネスとIT の可視化と整合性を確保する「モデルベースSOA」開発の手法と手順を示す実践的解説書です。
前半では、SOA にまつわるさまざまな問題点からモデルベースSOA の必要性と特徴を概説し、後半では、モデルベースSOA を実践していくための開発手順をその流れに沿って解説しています。内部統制のシステム基盤をSOAベースで実現していくロードマップについても紹介しています。
商品の説明
仕事の流れで理解する実践!SOAモデリング
SOA(サービス指向アーキテクチャ)に基づくシステムの構築に必要な、実践的な知識をまとめた。SOAの必要性から実際のシステム構築手順までを分かりやすく解説してあり、体系的にSOAを学ぶのに役立つ。UML(統一モデリング言語)によるモデリング手法の解説が詳しいのに加えて、連携基盤の構築方法の実践的な記述が多いのが特徴だ。オープンソースのESB(エンタープライズ・サービス・バス)製品「Mule」を使ったメッセージ連携方法も、XMLのサンプルコードとともに丁寧に解説している。
(日経コンピュータ 2007/05/14 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)












