2007年07月16日

日経[号外]16日

遅い…けど、情報の量は多い。


新潟、長野で震度6強・女性2人が死亡
 16日午前10時13分ごろ、新潟県上中越沖を震源とする強い地震があり、同県柏崎市、刈羽村、長野県飯綱町で震度6強を観測した。新潟県内で女性2人が死亡。柏崎市では少なくとも十数棟の家屋が倒壊し、下敷きになった住民が出ている。けが人は160人を超えた。政府は危機管理センターに官邸対策室を設置し、情報収集を急いでいる。

生死を分けた三分間 そのとき被災者はどう生きたか
生死を分けた三分間  そのとき被災者はどう生きたか阪神・淡路大震災・三宅島二○○○年噴火・新潟中越地震被災者+日本聞き書き学会

光文社 2006-04-21
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災害のあと始末―被災後3日目からの対処マニュアル 防災 訓練のガイド―「頭脳の防災訓練」のすすめ 中越大震災―自治体の危機管理は機能したか 大震災発生! 公的支援がくるまでの200時間を生き延びる知識と知恵

BOOKデータベースより
いまなお二千人以上が暮らす新潟県中越地震後の仮設住宅、ようやく帰島のかなった三宅島、十一年目の神戸市内を取材。当時の被災者たちの生の声を構成しました。
目次:
はじめに ほんとうに知りたいことが知りたい
第1章 被災の瞬間そのときひとは(娘を励ましたおばあちゃんの手
死を覚悟した三時間
カレンダーに刻んだ噴火の記録 ほか)
第2章 被災の爪痕それでもひとは(死んだほうがよかったん?
長すぎた四年半
人生を狂わせた一瞬 ほか)
第3章 天災が教えてくれたそれからひとは(街は人がつくるもの
明日、命が終わってしまうとしたら
地震が来るのは今日かもしれない―備えより覚悟を
言霊の力)
採録 いざというとき必要なこと・大切なもの
MARCデータベースより
いざというとき本当に必要なことはなにか、大切な心がまえとはなにか。阪神・淡路大震災、三宅島2000年噴火、新潟県中越地震の被害者たちが、実体験をもとに災害時の本当の教訓を語る。
出版社/著者からの内容紹介
体験ほどたしかな教訓はない。
■逃げ場を確保 それから外へ!
■必要なのは“備え”より“覚悟”
■二日間なにも食べなくてもひとは死なない
■いざというとき落ちあえる場所を
■カーテンは必ず閉めて寝る
■知らないひとでも声かけて!すごく有難いんよ
著者について
[日本聞き書き学会]
ひとや地域の歴史を聞き書きで掘り起こし、後世に伝えていくことを目的とする学会。『北海道』の名づけ親であり、諸国遍歴と聞き書きの先駆者的実践者である松浦武四郎を冠した「松浦武四郎賞」を公募表彰している。また、地域にでかけて伝承や昔語りを蒐集しその地元の財産として「聞き書き選集」を編纂、寄贈活動を行っている。さらに一般の人々を対象とした聞き書き講座も開催し、学問としての体系化をめざしている。
本書のために「被災者・聞き書きチーム」を結成。いまなお二千人以上が暮らす新潟県中越地震後の仮設住宅、ようやく帰島のかなった三宅島、十一年目の神戸市内を取材。陶磁の被災者たちの生の声を構成しました。


タグ:地震
posted by 課長007 at 15:31 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]16日
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