2007年07月16日

中年下流

フジテレビ『新報道プレミアA』の特集観てて、この記事をアップしていなかったことに気づきました。(泣)


週刊SPA! 6月26日号
実録 気がつけば[中年下流]の実像


実録 気がつけば「中年下流」

確実に急増!

土日は酒を飲む以外することなし

いつも病気と老後に怯える…

35歳を越えて先が見えないとは、
かくも過酷だった



38歳・出版社社員→独立失敗・年収350万円

41歳・勤務先倒産→派遣社員・年収90万円

44歳・事業失敗→アルバイト・年収360万円



消費のボリューム・ゾーンを担わなければいけない世代なのに

こりゃマズい!!


格差社会!

下流社会!

ワーキングプア!

って、

団塊ジュニアだの、ロストジェネレーションだの

若いモンのこととは限らないんですね。( θ_Jθ)


傲慢=自信−能力 出展『MBAが会社を滅ぼす』

この数式、覚えておきましょう。^^;

格差社会の結末 貧困層の怠慢・富裕層の傲慢 (ソフトバンク新書)
格差社会の結末 貧困層の怠慢・富裕層の傲慢 (ソフトバンク新書)中野 雅至

おすすめ平均
starsパワポみたくな。
starsま、バランスよく穏当にまとまってる感じ。読んで損はないでしょう。
starsヒルズ族と足立区
stars冷静で客観的な論述
stars格差も見方を変えれば

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BOOKデータベースより
「格差」は政策によって生み出された人工的なもの(=政災)か、それともグローバリズムに身を任せた自然な結果(=天災)か。今後、格差社会が深刻化するにつれ、犯人探しが大きな論点になってくる。格差が容認される社会から一転、多くの国民が格差に憤りを感じる日は訪れるのか?異色の元キャリア官僚による近未来社会のシミュレーションで、日本の将来像が浮き彫りになる。
目次:
第1章 格差社会は「政災」か、それとも「天災」か
第2章 本当に小泉政権は格差拡大の真犯人なのか
第3章 「格差容認」から「格差への怒り」に変わるXデーの条件とは
第4章 富裕層は追いつめられるのか―「小さな政府路線」の持続性
第5章 格差社会への対応としてどのような政策が実行されるのか
第6章 「経済の法則」と「社会の法則」の切り分けを―日本社会に信頼関係を再び
BOOKSスタッフレビュー
格差社会に怒り狂うXデーはいつ?
「格差」は政策によって生み出された人工的なもの(=政災)か、
それともグローバリズムに身を任せた結果(=天災)か。
人間・社会の性質から、格差は必ず「政災」と判断される。
格差が容認される社会から一転して、多くの国民が格差に怒る日はいつ訪れるか?
ベストセラー『はめられた公務員』『高学歴ノーリターン』(ともに光文社)の筆者が、小泉首相退陣後の格差社会をズバリ予測!
異色の元キャリア官僚による近未来社会のシミュレーションで、あなたの将来像が浮き彫りに!?
〈著者〉 中野雅至(なかの・まさし)
1964年、奈良県大和郡山市生まれ。88年同志社大学文学部英文学科卒業。
89年大和郡山市役所入所。在籍中に働きながら
国家一種行政職試験に合格し、90年旧労働省入省。
厚生労働大臣官房国際課課長補佐(ILO条約担当)を経て
現在、兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科助教授。
MARCデータベースより
「格差」は政策が生み出した人工的なものか、グローバリズムに身を任せた自然な結果か。格差が容認される社会から一転、多くの国民が格差に憤りを感じる日は訪れるのか。元キャリア官僚による近未来社会のシミュレーション。
内容紹介
本書の構成について。
第1章では格差社会の現状を説明。本当に格差が拡大しているのかどうかを確認する。
第2章では小泉政権と格差拡大の関連を考える。小泉政権は本当に格差を拡大させたのだろうか。小泉政権の政策や過去の自民党政権との違いから、小泉政権と格差拡大の関連性を探る。
第3章では「国民が格差拡大を容認できなくなるXデーの条件」を探る。どういう条件が重なった時「格差を埋めろ!」という声が強くなるのだろうか。鍵を握るのは富裕層・貧困層・政府のパフォーマンス。
第4章では、格差縮小を求める声が強くなった場合、政府は大小どちらの政府路線をとることになるのかを予測する。
第5章では、小さな政府路線を維持しながら格差を拡大・固定させないためにどのような政策が今後強化されるのかを予測する。
最後に、本書が扱う「格差」は「所得格差」もしくは「賃金格差」という「金銭面での格差」となる。「医者の子弟は医者」「東大卒の子弟は東大」というように職業・学歴の格差及びその固定化ではない。格差を見る際には「職業威信」「学歴威信」「金銭(所得)」の三つを扱うことが多いが、本書はあくまで金銭面での格差を扱う。
出版社からのコメント
ベストセラー『はめられた公務員』『高学歴ノーリターン』(ともに光文社)の筆者が、小泉首相退陣後の格差社会をズバリ予測! 異色の元キャリア官僚による近未来社会のシミュレーションで、あなたの将来像が浮き彫りに!?
著者からのコメント
格差社会はどこに向かおうとしているのか。状況は益々混沌としている。実際、景気回復、株価上昇、正社員採用の増加が言われる一方で、景気回復を実感できない人も多い。一体、格差は拡大の方向に向かうのか、それとも縮小の方向に向かうのか?
本書は、格差社会を巡る「10の対立軸」を中心に「小泉後の格差社会」の行方を予測する。果たして、株式で儲ける富裕層はこのまま無傷で逃げ切れるのか? 起業家ブームはいつまで続くのか? 仮に富裕層の税負担が増えるとすると、それはいつからなのか?
一方で、フリーターやニート層は解消に向かうのか。少子高齢化と経済成長の鈍化の中で、貧困層はいつまで「かわいそうな存在」として遇されるのか? 貧困は自己責任として切って捨てられる弱肉強食世界が訪れる恐れはないのか?
そして最後に、富裕層と貧困層に挟まれた中間層の行方は? 負担だけが増える一方で利益の少ない中間層はいつまで従順な羊でいるのか?
本書は、『はめられた公務員』『高学歴ノーリターン』(ともに光文社ペーパーバックス)に続く近未来社会シミュレーションの第三弾である。富裕層・中間層・貧困層の三層の動向を中心に、日本経済と日本社会がどのような方向に進むのかを予測するものであり、これからの世の中の動きをいち早く知りたい人にこそお勧めする。



posted by 課長007 at 00:35 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 中年下流
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