2007年06月30日

その先にあるもの

苦労は買ってでもしろ!

日枝神社

これぐらいハッキリと見える目標があると、

五十三段ぐらいの石段も、頑張って登れそうですね。

ちなみに、
この石段を登りきると首相官邸なども見えたりして、
この国の未来に思いを馳せることなんかもできたりするんでしょうか?


山王男坂

山王男坂より


【ダイジェスト版マイ・ゴール】これだっ!という「目標」を見つける本
【ダイジェスト版マイ・ゴール】これだっ!という「目標」を見つける本リチャード・H・モリタ ケン・シェルトン アーサー・R・ペル

おすすめ平均
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出版社/著者からの内容紹介
 「目標」という言葉に注目してほしい。今、ビジネス界、アスリート界で、多くのリーダーが「目標」という言葉を使い始めている。「目標」には「夢」よりリアリティーのある響きがある。何か決意めいた、実現可能な響きがある。本書は2000年に発行され10万部を超えるロングセラーとなった『マイ・ゴール これだっ!という目標を見つける本』のダイジェスト普及版である。本書では、目標の"明確化・ビジュアライゼーション"といった成功ノウハウ本によく見られる目標"達成"の方法ではなく、それ以前の、目標の"選択・設定"こそが成功の鍵と、その目標発見の具体的な方法をもって成功の秘訣としている。「どうやるのか?」ではなく、大切なことは「何をやるのか?」ということだ。
 これだ!という本当の目標さえ設定することができれば、成功と自己実現は手に入れたも同然だといったら言い過ぎだろうか。理論に終始しがちな成功書が多い中、本書はまず物語から入っていくことによってスムーズに理解を進められるよう構成しているのが特長だ。「物語」→「理論」。そして「成功者の記憶の良さ」に着目し、感謝の記憶、初心の記憶、悔しさの記憶、成功と失敗の記憶といった、過去のエピソード記憶の再生と再認をうながす「273個の質問集」という三部構成で、読者に立体的に理解・実践してもらいながら、これだ!という目標発見へと導く。
 また編集協力には、ミリオンセラー『7つの習慣』のプロジェクトライターのケン・シェルトン、ニューヨーク大学助教授でデール・カーネギーの名著『人を動かす』の改訂版編集責任者であるアーサー・R・ペル他、錚々たるメンバーを迎えた。まさに、目標設定と成功の秘訣の決定版である。前著を購読いただいた方にも、原典の440ページから320ページに丹念にリライトした本書を再読されることを薦めたい。発行から7年目の改筆文によって、より深い気づきが生まれるはずだ。 (編集者より)
出版社からのコメント
 発売から7年、10万部のロングセラーとなった『マイ・ゴール これだっ!という自分の目標を見つける本』が、ダイジェスト普及版になりました。コーチ、メンター、マネジメントの勉強をしている方をはじめ、多くの企業の社員教育の必読本として採用される本書。コヴィーの元共同経営者でミリオンセラー『7つの習慣』を世に送り出した編集者のケン・シェルトンと、デール・カーネギーの名著『人を動かす』の改訂版編集責任者でニューヨーク大学助教授のアーサー・R・ペル、サクセス・マガジンの編集長スコット・デガーモを編著協力者に迎え、『目標設定練習帳』や、本書にも挿入されている『マイ・ゴール物語』の著者リチャード・H・モリタが、原作を丹念にリライトした書籍です。成功の秘訣を目標設定に絞込み、原作から120ページ減の320ページにまとめあげ、目標を見つける273個の質問集を付けて、読者へ仕切り直しの目標設定を促す成功の実用書といえる本です。
著者からのコメント
「はじめに」より
 「自分はこれからどうしよう?」という将来への不安。もしあなたが"これ
だっ!という目標"を持っていないとか、自分の心の奥底に秘めた「人生の選択」に迷っている状態なら、本書は、かなり大きなインパクトを与えるだろう。そしてあなたを、自分らしい人生へと力強く導く、勇気と自信を与えることを確信している。
 本書はタイトルにある通り、「マイ・ゴール(自分の目標)」を見つけるために書かれたものである。しかし、多くの人にとって成功書に対する関心は、目標を見つける方法でなく、目標を達成する方法にポイントが絞られる。「目標はある。成功したい、幸福になりたいというのは当然の欲求であって、その目標があることを前提に、目標を達成する秘訣やヒントがほしい」というものだ。事実、そのようなビジネス書や自己啓発書はベストセラーに名を連ねている。
 しかし、そのような成功の指南書から、いかに多くの知識を得ようとも、なかなか成功できない。それは、なぜだろう。なぜ、目標達成の秘訣や、優れた錬金術を学んで、実際に日々努力をしているにもかかわらず、成功をつかめないばかりか、いつまでも「自分はこれからどうしよう」と悩みつづけているのか?
 努力をしているのに、「なぜ、仕事がうまくいかないのか?」「なぜ、幸せを実感できないのか?」「なぜ、お金持ちになれないのか?」「なぜ、人間関係がギクシャクしてしまうのか?」「わかっているのになぜできないのか?」「なぜ、こういった自分の人生はどこかおかしい・・・・」という疑問から解放されないのだろうか。本書は、そういった疑問に明確にお答えできるものである。そうした、今までの成功書では解決できなかった問題を、驚くべき手法で解決に導く。
 自分らしさを活かして、一生情熱を注ぐことができる目標に生きられたなら、それだけでも人生の成功と言える。しかしこれは、単に「夢」に生きる人生だけを指しているのではない。「夢」だけでなく「現実」も見つめて、その夢と現実に折り合いをつけ、心の底から納得できる「これだっ!という目標」を設定する。究極の人生の目的である「自己実現」に向けて、その自己実現を構成する目標設定こそが、成功をただ運に頼るだけでなく、自分の力で手にする最も有効な方法なのだ。本書には、そういった人生の選択を可能にするアイディアが散りばめられている。
 本書の特長は、あなたを確実に成功へと導く目標設定の重要性と目標設定の方法について、「物語」を取り入れたことにある。まずは「物語」を読んでその全体像をつかんでいただきたい。その後に「理論」をお読みになることで、理解が一層深まると思う。そしてもう一つ、本当のあなたがわかる273個の生活史作成ファーストステップ質問集も用意した。自分が今まで歩んできた道のりを客観的に振り返りながら自己認識を深めていただきたいと思う。
オリソン・マーデン財団理事 リチャード・H・モリタ
著者について
リチャード・H・モリタ(著者) 1963年生まれ。米国オリソン・マー
デン財団理事。同財団日本支部理事長。コングロマリットであるマーシャル・フィールド・グループの日本支社マーケティング部部長を経て1990年に独立。著書に『目標設定練習帳』『リアル・サクセス』『ヒルトンの教え』、訳書に『ビル・ゲイツになってやる』など多数。米国パーソナルエクセレンス誌日本語版発行者兼編集責任者。イーハトーヴフロンティア社代表取締役。
ケン・シェルトン(編集協力者) エグゼクティブエクセレンス出版社をスティーヴン・R・コヴィーと共に設立し、ベストセラー『7つの習慣』を世に送り出したプロジェクトライター。現在同社の会長兼編集長。
スコット・デガーモ(編集協力者) 『サクセス・マガジン』誌の編集長兼発行人として活躍し、成功者へのインタビュアーとして、TV司会者としても活躍する著名なジャーナリスト。
アーサー・R・ペル博士(編集協力者) ニューヨーク大学経営学部助教授。人名事典『Who's who』にも紹介されている著名な雇用と人材管理の研究者。デール・カーネギーの古典『人を動かす』の改訂版編集責任者としても有名。

posted by 課長007 at 01:40 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - その先にあるもの
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