2007年06月21日

日経[号外]6/21

連日の煽り号外です。

この勢いで、

情報起業家のメルマガ・アフィリエイト状態が続くなら、

ネタ詰まりのプロガーは助かりますな…ヘ(^_^)


日経平均、約7年ぶりの高値
21日の日経平均株価は6日続伸。大引けは前日比28円62銭(0.16%)高の1万8240円30銭と、2月26日の年初来高値(1万8215円35銭)を上回り、2000年5月2日(1万8439円36銭)以来、約7年ぶりの高値水準をつけた。


頭のいい人が儲からない理由
頭のいい人が儲からない理由坂本 桂一

講談社 2007-03-27
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おすすめ平均 star
starビジネスの『本質』について考える事ができる
starタイトルにつられたが
star起業家の苦労が凝縮された本で◎。

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BOOKデータベースより
目次:
第1章 動きを止めたら死ぬだけだ
第2章 常識はビジネスの敵だ
第3章 正しい戦略のみが勝つ
第4章 儲けのメカニズムを見つけよ
第5章 勉強ができる人は起業できない
第6章 トップとリーダーは資質が違う
出版社からの内容紹介
すべての常識は、ビジネスの敵だ!
勉強できる人、努力する人、調べる人、人脈が多い人、仕事に充実感がある人はダメ。
東大を中退、チリ紙交換で商売の秘訣を学んだ徹底現場主義の経営論。
出版社/著者からの内容紹介
売りたかったら、もう売るな!
IT革命草創期に数々の起業で成功した著者の「悪の儲け学」。
勉強できる人、真面目な人、努力する人は金儲けできない!
この本の著者は、こんな大胆なことを言います。
当てずっぽうで言っているのではありません。数多くの社長や部下を何十年間も見てきた人が言うのです。
なぜでしょう。なぜ勉強できる人、真面目な人、努力する人は儲からないのでしょう?
ひょっとすると、あなたには思い当たるところがありませんか? ああやっぱり、と。
本書に書かれている例を一つ出しましょう。
著者が有名大学出で優秀と言われた部下に命じました。「このビジネスプランについて次の会議までに考えを発表してくれ」。
そして会議のとき、著者は驚愕します。その部下は、専門書やウェブサイトから見つけた大量の資料を使った発表はするのですが、自分の考えというものがありません。調べたあとはあるけれど、著者がいちばん聞きたかった、考えたあとがないのです。
著者は怒ります。「おまえ、おかしいんちゃうか。俺、考えてくれいうてるんやで」。
そんな経験をしたことはありませんか? あるいは知らず知らずのうちに、あなた自身がそんなことをしていませんか? 「考えること」と、「調べること」「勉強すること」をごちゃごちゃにしていませんか?
子どもだって、「どうしてアリさんは行列をつくるか、考えごらん」と言われれば、子どもなりに一生懸命考えるでしょうし、「今度は調べてごらん」と言われれば、図書館に行って調べるでしょう。いつの間にか子どものように考えることを忘れていませんか?
他人が手を出していない、まったく新しいビジネスを始めるとき、入学試験のように決まった正解があるわけではありません。問題を調べて解くのではなく、子どもが新しい遊びを考えつくように、新しい問題と新しい解答を一から考えるのが本物のビジネス。
なぜ勉強できる人、真面目な人、努力する人がダメか、少しわかりそうですね。
あとは本書をぜひお読みください。
「IT革命、ネット革命の源流がここにある。激動の30年間を常にその最先端で生き抜いてきた坂本氏の経営論、人生論。ベタな内容であるがゆえにリアリズムの宝庫であり、圧倒的な説得力に充ちている」冨山和彦(元産業再生機構・代表取締役専務)
MARCデータベースより
まじめで勤勉だと成功が遠ざかる、人脈なんかつくる必要はない、新聞を読むのはムダ-。IT革命草創期に数々の起業で成功した著者の「悪の儲け」。ゾクっとくるエピソードで「儲け方」がわかる!
出版社からのコメント
表題の通り、ビジネスの最前線にいる人がドキリとするような、本物の金儲け論です。
金儲けというと何だかうさんくさい印象をお持ちの方が多いと思いますが、そういう方にこそ、ぜひ読んでほしいと思います。このレベルまでくると人生哲学の域に達していることは、推薦していただいた冨山和彦氏がおっしゃっている通りです。
著者の坂本桂一さんは名前を聞いてもほとんどの人がピンと来ないでしょう。西和彦氏や孫正義氏と同じ時期から活躍し、アドビシステムズやウェブマネーの設立で有名な、IT革命草創期の立役者の一人であり、その生き字引的存在です。その人の話が面白くないわけがありません。
東大在学中に起業したものの、うまくいかず、ちり紙交換で再起を期します。そこから戦略の神髄を学んだといいます。頭で考えた戦略論とはひと味もふた味も違います。
つまらない人生を送らないためのヒントを詰め込みました。そのために、ページ数を少なくし、刺激的な見出しを並べ、面白く一気に読める造りにしました。
熱い語り、大胆な断言。勇気が湧くこと請け合いです。あなたも読んでみませんか?
著者について
プロ経営者。1957年、京都府生まれ。1983年、東京大学教育学部中退。
東大在学中の1982年にソフトウエア制作会社サムシンググッド設立。物怖じしない積極果敢な営業で大手企業に食い込むものの、借金を背負い、一から出直しチリ紙交換を始める。この経験がプロ経営者への道を開いた。
その後、ソフトウイング、アルファシステムズ、アドビシステムズ、ウェブマネーを設立、プレイステーション、Windows3.0J、ソニーSMC70、シャープX68000等の開発に深く関わってきた。
現在、株式会社イーフロンティア、株式会社フロイデ、山形大学客員教。
抜粋
若いということはすばらしいことで、可能性に満ちている。すべての
可能性が自分の歩く先にあり、またそれを確信しているから、毎日一生懸命働き、あるいは模索し、勉強しているのだろう。
だが、私の周りの多くがそうであるように、あなたはムダな努力をし、ムダに金を使い、ムダなチャレンジをし、大変ムダな時間の使い方をして、あっという間に若くなくなっていく可能性が高い。
若いときから長時間かけて築いてきたことが、すべてムダなことだったなんて。
もうやり直せない。そんな人生誰だってイヤだろう。
本書に書かれているのは、そうならないための考え方である。ビジネス、あるいは何かのゲームで成功しようとしている人全員に、すぐに役に立つ考え方だと思う。
内容は、なるべく学術的にせず、むずかしい用語も避け、誰が読んでもわかりやすく、考え方の参考になるようにしたつもりである。実際のエピソードをたくさん織り込むことによって、具体的に、直感的にわかるようにもした。
本書の根底を流れる思想は、「戦略と戦術とはまったく違う、戦術の延長上には戦略はない」ということだ。戦略のとり方によっては、売らないほうが売れたり、努力しないほうが結果がよかったり、鈍くさい人がトップになったほうがビジネスに成功したりする。
そんな常識にはずれたことばかりが本書には登場するが、常識こそウイルスである。もうすでに感染しているのに気付かない。気付かないまま寿命を迎えるか、気付いたときにはもう手遅れか。
本書を読めば、いかに常識が間違っていて、ビジネスに害を与えているかが、わかるだろう。戦略を考えずに闇雲に努力することこそ、時間の浪費なのだ。
本書は、常識ウイルスに侵された人々を救う、数少ない実効性のあるワクチンの一つで、きっとあなたのビジネスの指針となるであろう。
----「まえがき」より抜粋



posted by 課長007 at 16:09 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]6/21
この記事へのコメント
こんにちは、ブログアフィリエイトで情報商材を驚異的にガンガン稼ぐ方法!
インフォ男です。

今、いろいろなブログへおじゃましながら、
勉強しつついろいろと歩いています。


ためになるブログがたくさんあるので、
とっても、楽しいです。

いろいろと勉強させてください!

※同じ所へ何回もおじゃましたら
ごめんなさい。


応援ポチッ!
Posted by インフォ男 at 2007年06月21日 18:59
> 応援ポチッ!

ありがとうございます。

???
Posted by 課長007 at 2007年07月05日 01:13
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