2007年06月20日

日経[号外]1045

これだけ連日煽られると、悪徳商法の洗脳というか、世論操作に近くなってる感じ…

なら、ブログに載せるなって?f(^^;

日経平均、一時年初来高値上回る
 20日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は1万8226円74銭となり、2月の年初来高値(1万8215円)を上回った。


選挙前に、↓こういう問題を打ち消そうとしてるのか?!

4―6月の大企業景況判断指数、3四半期連続の悪化
 内閣府と財務省が20日発表した4―6月期の法人企業景気予測調査によると、大企業全産業の景況判断指数はマイナス0.9となり、1―3月期に比べ7.1ポイント悪化した。指数の悪化は3・四半期連続で、原材料価格の上昇が主因とみられる。同指数がマイナスに転じたのは2004年4―6月期の調査開始以来、初めて。

 ただ、4―6月期は指数が低くなる傾向があるうえ、7―9月期以降は改善するとの見通しが多く、内閣府は「当面、企業部門の好調は持続する」とみている。 (10:37)



プロパガンダ - Wikipedia
プロパガンダ(Propaganda)は特定の思想・世論・意識・行動への誘導を目的とした宣伝である。心理戦の技術の一つであり、しばしば政治的な内容を持つ。ラテン語のpropagare(繁殖させる)に由来する。

関連した語のアジテーション(Agitation)は、気持ちを煽り、ある行動に仕向ける事の意であり、ラテン語のagere(動かす)に由来する。



プロパガンダ教本
プロパガンダ教本エドワード バーネイズ 中田 安彦

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内容紹介
マスメディアの世論操作を見抜くためには、「大衆の世論」を操作する側の手法を知らなければならない。プロパガンダからは私たちは逃れることができない。だからこそプロパガンダを見破る目を持ち、対抗しなければならない。本書を読み終えたあと、皆さんはきっと、「ああ、またダマされた!」とはもう言わなくなるだろう。
著者について
エドワード・バーネイズ edward Bernays

「広報・宣伝(PR)の父」と呼ばれるアメリカ人広報マン。1891年ウィーンで生まれ1995年に没したが戦争宣伝から商品の売り込みまで、ありとあらゆる宣伝活動(プロパガンダ)に従事した。心理学者ジークムント・フロイトの甥であり、多様な心理学手法を駆使して世論操作、大衆の合意形成を行なう。「プロパガンダという技術をプロパガンダする」目的で書かれた本書は、W・リップマン『世論』と並び、PRマン、広告関係者必読のバイブル的な存在となっている。
中田安彦 訳・解説
1976年生まれ。早稲田大学卒業後、大手新聞社勤務を経て、副島国家戦略研究所(SNSI)研究員。著書に『ジャパン・ハンドラーズ』(日本文芸社)、共著に『最高支配層だけが知っている日本の真実』などがある。



posted by 課長007 at 21:38 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]1045
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