2007年06月20日

働くということ

■スループットを高めるべく、学習・勤労に励み

■成果(価値)を納品(納税)し

■売掛金を発生させ

■それを回収する(健保・年金)


先日の「法人と個人」から派生して「報酬」というアプローチから見れば、企業は人なりだし、人は企業なりだし


だとしたら、

我々が取引し、

満足させなければならない相手は

一体誰なのか?


■国家なのか?

■地域なのか?

■市場なのか?

■会社なのか?

はたまたそのすべてを総称した、

■社会なのか?


やはり、

「群れで生きる動物」である以上、

法人・個人を問わず、

群れ=社会に貢献しなければ、

その先にある欲求は満たされない

ということなんだろう。

仕事とは
仕事とは、群れで生きる動物=人間が、群れに所属し続けるために担う役割を遂行すること



マズローさん!

そういうことで、よかったですか?

自己実現理論 - Wikipedia
自己実現理論(じこじつげんりろん)とは、アメリカ合衆国の心理学者・アブラハム・マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化したものである。又、これは、「マズローの欲求段階説」とも称される。

概論
1.生理的欲求
2.安全の欲求
3.親和(所属愛)の欲求
4.自我(自尊)の欲求
5.自己実現の欲求
の5段階に分類され、「階層説」とも呼ばれる。

下位の欲求が充足される事により、上位の階層へ移行するものとした考えである。また、「生理的欲求」から「自我(自尊)の欲求」までの4階層に動機付けられた欲求を「欠乏欲求」とし、「自己実現の欲求」に動機付けられた欲求を「成長欲求」としている。



きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉
きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉渡邉 美樹

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BOOKデータベースより
ワタミ創業社長が若者たちに熱く問う「シゴト」と「生き方」のルール。
目次:
第1章 きみたちは人生の主人公なんだ!―生きるということ
第2章 感謝、感動を忘れた人間になるな―人として大切なこと
第3章 シゴトは手段じゃない、きみたちの人生だ―働くということ
第4章 豊かなこの国に生まれたきみたちへ―環境・教育・介護のこと
第5章 地球上で一番たくさんの「ありがとう」を!
付録 僕たちはなぜ働くか―ワタミが教えてくれたこと
商品の説明
きみはなぜ働くか。

毎月、世界各国に広がるワタミグループの全拠点へ送るビデオレターを1冊にまとめた。3万人に及ぶアルバイトに、著者が「時給以上のものを学んでほしい」「幸せになってほしい」との願いを込めて語りかける。「夢を追いかけること」「誠実に一生懸命生きること」「他人の幸せと自分の幸せを重ねること」などを強く訴えている。
人生には仕事、家庭、教養、財産、趣味、健康という「6つの柱」がある。これらのバランスが取れていれば、豊かな人生になると著者は考える。どんな人生を歩みたいか、どう生きたいかという問題に直面すると、漠然としか考えられない人が多いが、6つの柱を1つずつ明らかにしていくと、人生の目標を設定しやすいと指摘する。
著者の夢は外食産業で会社を大きくすることにとどまらない。子供に教育の機会と環境を提供できるよう、NPO法人(特定非営利活動法人)を立ち上げたり、有機農業、介護事業、リサイクル事業などに乗り出したりしているのは「地球上で一番多くの『ありがとう』を集めたい」という原点によるものだという。「きみたちの行動にいつも、きみたちの原点があるか」と問いかけ、「自分の原点に対して後ろめたいこと、恥ずかしいことは決してしてはならない」と強調する。
(日経ビジネス 2007/02/05 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社 / 著者からの内容紹介
「仕事を生活の手段にするな!」「働く君たちは人生の主人公なんだ!」 ワタミ創業社長にして若手ビジネスマンの熱きリーダー・渡邊美樹が夢を追う若者たちに捧げるメッセージ。
MARCデータベースより
ワタミ創業社長・渡邉美樹が若者たちに熱く問う「シゴト」と「生き方」のルール。生きるとはどういうことか、人として大切なことは何か、本当の幸せとは何かを伝える一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡邉 美樹

ワタミ株式会社代表取締役社長・CEO。1959年生まれ。神奈川県出身。小学校5年生のとき、父親が経営する会社を清算したことから「将来、社長になる」と決意。82年、明治大学商学部卒業。財務や経理を習得するために会計システムの会社に勤めたのち、佐川急便にてセールスドライバーとして働き独立資金300万円を貯める。84年に創業、経営不振だった「つぼ八」の店を買い取り、フランチャイズ店オーナーとして起業し、飛躍的に売り上げを伸ばす。2000年3月に東証一部上場を果たす。2006年4月、組織を持ち株会社体制に改め、外食、介護、農業、環境、教育など事業会社を持ち展開中。2003年学校法人郁文館夢学園の理事長に就任、教育改革に取り組むほか、2004年医療法人盈進会の会長となり、学校・病院の経営にも力を注ぐ。2004年日本経団連理事就任。またNPO法人「スクール・エイド・ジャパン」の理事長でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 10:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 働くということ
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