2007年05月30日

本当にあった「ホテルの素敵なサービス」物語・出版記念特別講演 07/06/16(土)17:00@箱崎

課長007が行ける行けないに関わらず、勝手にピックアップしたイベント・セミナー情報をロギング。

昨年参加した前作の出版記念講演の様子:
ESが下がるとCS も下がるぜ

著者とは前回講演のご縁でマイミクさんにもなっていただいたので、今回も一献ご一緒できればなと。

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【本当にあった「ホテルの素敵なサービス」物語】〜出版記念特別講演〜

●テーマ:生井俊氏・出版記念特別講演
     〜『本当にあった「ホテルの素敵なサービス」物語』で伝えたいもの〜
●日 時:2007/6/16(土) 17:00〜20:00(16:30受付開始)
●第1部17:00〜18:30
『本当にあった「ホテルの素敵なサービス」物語』で伝えたいもの。
語り手:作家 生井俊(いくいしゅん)氏
●第2部:18:40〜20:00
『静かなサービス』について。参加者の皆さんとのディスカッションで進行します。
●会 場:東京シティエアターミナル2F-A会議室
●参加費:当日8,000円(税込み)*書籍付
事前振込み6,000円(税込み) ※開催3日前の入金まで
詳細 http://ameblo.jp/hospitality-hcc/entry-10034449485.html
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著者のブログ
執筆家(ライター)生井俊の記録。 : 【セミナー・講演】『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』出版記念!
2007年6月16日に東京・箱崎で開催される、セミナー・講演のご案内です。

こう書房から6月11日に発売になる『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』の出版を記念したセミナー・講演会が6月16日(土)にあります。

ホスピタリティコーディネータの大内央さんが主宰する「ホスピタリティコミュニティカレッジ」がお招きしてくださるということで、前回9月9日に講演しました『ディズニーランドが大切にする「コンセプト教育」の魔法』出版記念に続き、2回目となります。

前回、いらっしゃった方は、ホテルを舞台にした話でいろんな気づきがあると嬉しいですし、まったく初めての方も、とても楽しい内容にしますので、お支払いいただく代金以上のものを持って帰ってほしいと思います。

オープンセミナーはなかなかないだけに、こういった形でみなさまとお会いできること、楽しみにしております。なお、当日の参加者には書籍がつきます。1冊はネット書店(できれば前回大プッシュしてくださった楽天ブックスさん)でお買い求めください。もう1冊は、友だちや社内回覧用にご活用ください。


編集さん(?)のブログ
未公認なんですぅ: 6月新刊制作作業(ほぼ)終了!
ふぅ。6月新刊『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』の制作作業がほぼ終了しました。カバーはもう印刷データを印刷所に入れたし、本文もさっき最終データを完成させたので、明日の午前中には印刷所に入れます。あとはカバーの色校正と本文の青焼き校正を確認するだけ。それで問題がなければ、そのまま印刷・製本へと進めます。

ちなみにカバーは、こんな感じ。



前作
ディズニーランドが大切にする「コンセプト教育」の魔法―ゲストにもキャストにも笑顔があふれる瞬間
ディズニーランドが大切にする「コンセプト教育」の魔法―ゲストにもキャストにも笑顔があふれる瞬間生井 俊

こう書房 2006-09
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BOOKデータベースより
「夢と魔法の王国」ディズニーランドを支え演出するスタッフ(キャスト)は、常に笑顔とホスピタリティにあふれた質の高いサービスをお客様(ゲスト)に提供する。なぜキャストたちはみな、あそこまで高い意識を持ち、優れたサービスができるのか。「きっと、細かい部分まで決められたマニュアルがあるのだろう」―しかしアルバイトの高校生キャストが目にしたのは、マニュアルによる教育ではなく、コンセプトの徹底と連日のOJT、そして絶え間ない改善だった。ゲストとキャストの両方ともとりこにする、ディズニー流「楽しさの提供」が生まれる秘密を、キャストの視点で明らかにする。
目次:
第1章 常に笑顔で意識の高いキャストが育つ理由(なぜ従業員のことを“キャスト”と呼ぶのか
ゲスト一人ひとりの一瞬一瞬を大切に考えて“ショー”を演じる
“プロ意識”を持った先輩たちの行動が新人を育てる ほか)
第2章 ディズニー流「ゲストの愛し方」はコミュニケーションが決め手(「あいさつ」ひとつでコミュニケーションが変わる
ゲストの目線に合わせるとは
ゲストはどこを見ているかを常に意識する ほか)
第3章 「夢と魔法の王国」はマニュアルではつくれない(ディズニーランドには接客マニュアルがない!?
マニュアルがないことの強み
ゲストからのコンプレインがサービスの質を高めていく ほか)
MARCデータベースより
プロとして演じきる、ゲストの笑顔を愛する、日々の改善を徹底する。ディズニーランドは意識の高いキャストが育つ「魔法の学校」だった! ディズニー流「楽しさの提供」が生まれる秘密を、キャストの視点で明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
生井 俊
1975年生まれ、東京都出身。高校時代にディズニーランドでアルバイトしたことで、サービス改善と教育制度に興味を抱く。早稲田大学第一文学部卒業後、お客様満足度でトップレベルにある株式会社リコーに就職し、より深くサービスの質を追求するようになる。その後、都立高校の育休代替教諭として教育現場に携わり、現在、ライターとして人材育成とITをテーマに、執筆・講演活動等を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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