2007年05月21日

ハイコンセプトは左脳≦右脳

先日掲載したセミナーの参加メモ。

常識を打ち破る直感力とは
「ひらめき脳」の茂木健一郎と
「ハイ・コンセプト」のダニエル・ピンクが語る21世紀の思考法
2007/05/21 19:00 〜 21:00@アカデミーヒルズ


内容に関しては、会場でお見かけした松尾さんのブログに全面依存で、下記リンクからご覧ください。m(_ _)m

右脳的思考が必要な理由 by ダニエル・ピンク
先日聞いたダニエル・ピンク氏の講演のポイントをご紹介します。

講演内容は、ダニエル・ピンク氏が執筆したベストセラー、
『ハイ・コンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代』
(ダニエル・ピンク著、大前研一訳、三笠書房)
のエッセンスでした。

ピンク氏の講演のキーメッセージ(結論)は、
「右脳的思考が、これからのビジネスの成功のために必要である」
ということです。

ただし、誤解してはいけない点は、
「左脳的思考」
も相変わらず重要であるということ。
(ピンク氏は、この点を繰り返し強調していました。)

会場で質問・コメントされていた「守・破・理」。勉強になりました。


対談:茂木健一郎&ダニエルピンク
対談:茂木健一郎&ダニエルピンク





ダニエルピンク
ダニエルピンク

終了後に配布されたハンドアウト
資料:茂木健一郎&ダニエルピンク


著書、ハイコンセプトの過去記事:

ルネサンス2.0

思考2.0


これより、↓こちらの本を読んでみようと思います。


フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるかダニエル ピンク Daniel H. Pink 池村 千秋

おすすめ平均
stars”石がなくなったから石器時代が終わったのではない”
stars本当にこんな世界が来るかも知れません
starsもっと力強く生きよう
starsこれからの生き方を考えさせられる
stars人生観が変わった・・・新時代の扉を開く衝撃の書です

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BOOKデータベースより
目次:

第1部 フリーエージェント時代の幕開け(組織人間の時代の終わり
三三〇〇万人のフリーエージェントたち ほか)
第2部 働き方の新たな常識(新しい労働倫理
仕事のポートフォリオと分散投資 ほか)
第3部 組織に縛られない生き方(人と人の新しい結びつき
互恵的な利他主義 ほか)
第4部 フリーエージェントを妨げるもの(古い制度と現実のギャップ
万年臨時社員と新しい労働運動)
第5部 未来の社会はこう変わる(リタイヤからeリタイヤへ
テイラーメード主義の教育 ほか)
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 アメリカの労働人口の4人に1人が、本書で言う「フリーエージェント」という働き方を選んでいるという。フリーエージェントとは、「インターネットを使って、自宅でひとりで働き、組織の庇護を受けることなく自分の知恵だけを頼りに、独立していると同時に社会とつながっているビジネスを築き上げた」人々を指す。フリーエージェントたちが、そういった働き方を選んだ理由、そしてその生活と仕事の実態が詳細に描かれている。著者が1年かけて全米を旅し、大勢のフリーエージェントたちに直接会って調査しているため、机上で練られただけの社会論にはない説得力がある。
 本書の著者は、米上院議員の経済政策担当補佐官、労働長官の補佐官、副大統領の首席スピーチライターを務めたのち、フリーエージェントになった経験の持ち主。フリーエージェントの実態調査をといったミクロな視点と、フリーエージェントが社会に与えるインパクトといったマクロな視点からの議論がほどよくミックスされ、社会の大きな潮流をとらえた論述となっている。
「いまの仕事が永続するなどと言える人はどこにもいない。誰もが『臨時』労働者なのだ」というとおり、現代の環境においては、企業に人生すべてを賭けることは難しい。しかし、日々問題にぶつかりながらも、自分らしい働き方を模索しているフリーエージェントたちの「証言」は、本書を生き生きと彩っている。また、成功しているフリーエージェントだけではなく、万年臨時社員として不当に搾取されている層についての論述も詳しい。
 日本では、社会のフリーエージェント化に関しては、アメリカに大きく遅れをとっている。しかし、正社員にならない働き方に対する関心は高まりを見せており、一部の業界では、すでにフリーエージェント社会になっている。本書の第5部で描かれているような未来の社会が実現するのも、そう遠い話ではないのかもしれない。(朝倉真弓)
日経BP企画
フリーエージェント社会の到来 「雇われない生き方」は何を変えるか
フリーエージェントというと、プロ野球でお馴染みだが、米国では企業社会でも一般的になってきた。1つの企業に所属するのを嫌い、企業と自由に契約を結ぶ人のことだ。既に就業者の4人に1人の割合に達するという。彼らの多くは、情報技術(IT)を駆使して同時に数社の仕事をこなす。
 終身雇用で社員を雇うのは企業にとってリスクだが、逆に1つの会社に自分の人生を捧げるのは個人にとってもリスクである。とりわけ企業の平均寿命が短くなっている状況では、いくつもの企業と契約を結ぶリスクヘッジが不可欠と著者は書く。日本の多くの企業が「終身雇用」の暖簾を下ろし大幅な人員削減を厭わなくなった中で、日本でもフリーエージェント社会の到来は間近なのかもしれない。
(日経ビジネス 2002/06/10 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社/著者からの内容紹介
会社を飛び出し、独立して働くフリーエージェントたちが作り出す社会がやってくる脱組織時代の文化と経済の展望。



posted by 課長007 at 21:36 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - ハイコンセプトは左脳≦右脳
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