2007年05月10日

新新丸ビルでインキュベーション

タイプミスじゃありませんよ。:->

昨日、新しくなった新丸の内ビルディングを覗いてきました。

新丸ビル 夕陽を背にオーラ発光
新丸ビル

新丸の内ビルディング エンタメ・サイト(?)
グルメ・ショッピング・イベント情報

新丸の内ビルディング|三菱地所株式会社 公式サイト
地上38階、高さ198m。伝統と革新が溶け合う存在感。
東京駅正面のランドマーク、駅直結のベストロケーション。地下ネットワークの利用により天候に左右されない快適なアクセス。


新丸の内ビルディング - Wikipedia
新丸の内ビルディング(しんまるのうち - )とは、東京都千代田区丸の内の超高層ビル。2007年4月19日に竣工、同27日に商業施設フロアの一般開放が始まった。通称は新丸ビル。

1952年に建設された8階建ての新丸ノ内ビルヂングを建て替えたもので、東京駅丸の内口の目の前、同じ三菱地所の手がけた丸の内ビルディングとは行幸通りを挟んで向かい側にあり、1998年から始まった丸の内再構築、いわゆる丸の内マンハッタン計画においては、これと丸の内オアゾ、東京ビルディングに次ぐ第3の商業施設、オフィスフロアを兼ね備えた複合ビルであり、オフィス用途のみを含めた全体では6番目にあたる。 東京駅の空中権取引により1300%だった容積率が1760%となったため、地上38階建てが実現した。



新丸ビル オフィス・エントランス
200705091802000.jpg


10Fのインキュベーションオフィス、日本創生ビレッジを覗いてきました。

日本創生ビレッジ

日本創生ビレッジ
丸の内での新規事業創出・異業種のグループ交流・情報交換等を目的とした多目的交流の場として利活用ください。

日本創生ビレッジとは
 日本創生ビレッジは、丸ビル7階から移転・拡張する「東京21cクラブ」と、事業初期段階にあるベンチャー企業を主なターゲットとした小割の「インキュベーションオフィス」で構成される、日本初となる“新事業の創造拠点”です。インキュベーションオフィスではインセンティブプログラムを用意して利用料の負担軽減を図るとともに、東京21cクラブが持つ人的ネットワークを活用して総合的な事業支援を実施していきます。さらに、ベンチャーキャピタリスト経験者や会計士、産学連携担当教員などの参画を得て、当社内に新事業創造支援ユニットを組織し、入居企業の支援体制を整備します。



日本創生ビレッジ 入居企業
新丸ビル 日本創生ビレッジ


日本創生ビレッジ オフィスゾーン入り口
※入退室セキュリティ付き
新丸ビル 日本創生ビレッジ


ITmedia News:新丸ビルにベンチャー支援拠点が誕生 2006年06月30日
 三菱地所は、来年4月に東京・丸の内に完成予定の新丸の内ビルディング(新丸ビル)に、ベンチャー支援拠点「日本創生ビレッジ」を開設する。

 2002年秋の丸ビル開業に合わせて発足したインキュベーションビジネスクラブ「東京21cクラブ」(会員約480人)を移転し、これに20区画程度の小割りオフィスと組み合わせる。同クラブの人的ネットワークの活用や、オフィス利用料の軽減などでベンチャー企業を支援する。三菱地所は対価としてベンチャーから新株予約権を取得する。

 同社はベンチャー企業の育成・支援を丸の内再構築の柱の1つに位置付けており、これまでに支援したベンチャー13社のうち4社が株式公開を果たしている。



通訳という名の迷宮: elevator pitch
今朝のNHKニュースでは、その新丸ビルの中に、ベンチャー企業を支援するスペースがあるという話題を伝えていました。新丸ビルを建てた三菱地所のインキュベーション事業の一環で、ベンチャー企業と投資家との接点を提供することもその意義のひとつとの説明がありました。

その中で、ベンチャー企業は投資家とアポイントメントをとることさえ難しい。英語には、エレベータで投資家と乗り合わせたとき、投資家がエレベータを降りるまでの短い時間でなんとか自分の会社を売り込んでアポイントメントをとるという意味の表現がある、という説明をしていました。これがいわゆる elevator pitch ですね。


“elevator pitch” 勉強になりました。


インキュベーター (起業) - Wikipedia
(インキュベーション から転送)
移動: ナビゲーション, 検索
インキュベーター(いんきゅべーた、Incubator)とは、起業に関する支援を行う者(事業者)をいう。広義には既存事業者の新規事業を含む起業支援の制度、仕組み、施設等を含めていう場合もある。起業支援の概念を指す場合にはインキュベーション(Incubation)ともいう。

インキュベーターの支援機能としては、起業に伴うハード面の支援とソフト面の支援とがあり、前者は主に事業に必要な施設や設備等の支援、後者は運営、管理等の支援がある。インキュベーション事業が発達している米国では主にソフト面の支援が充実している。それに対し、日本のインキュベーション事業は官主導による施設支援、つまり、ハード面の支援が強くなっている。



潜伏しっ放しの課長007のポテンシャルを、インキュベートしてくれる方募集中です!?(笑)


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目次:
プロローグ 青春支援企業の謎
第1章 深夜の電話―累積経験で経営者に勇気と自信を与える
第2章 ボロウイング・パワー―男の価値は「俺のために何人集まってくれるか」
第3章 もう戦略は売らない―「いらない」というベンチャーほど成功する
第4章 ピープル・プロジェクト―「自分探し」のコンサルティング
第5章 武器の名はMDP―バラ売りでは意味のあることができない
第6章 ポストIPOの布石―インキュベーションなんていらない!?
第7章 大企業コンサルの自負―トップクラスに「もの申す」力
第8章 DIファミリア―金儲けだけをするのは嫌なのだ
エピローグ 青春の正体



posted by 課長007 at 11:31 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 新新丸ビルでインキュベーション
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