2007年05月07日

社員旅行2.0

日本課長の会 推奨?

若者向けだと思っていた『じゃらん』も、ついに団塊世代のオヤジをターゲティングするようになりましたか。^^;

ウキウキ♪ワクワク♪オヤジのお泊まり「俺たちの休息物語」

昭和35年創業の「陸道建設」
'50年代から始まる高度経済成長期、人口の都市部集中で、住宅問題が深刻化。これはそんな時代を生き抜いてきた陸道建設サラリーマン3人の休息物語である。花の団塊トリオ、なにもかも忘れた瞬間から・・・


このビデオを掲載するには「お泊りエピソード」を書くらしいんですが、我々の世代だとやはり社員旅行でしょうか?

20代の頃、経営企画セクションに在籍していた企業には社員旅行があったものの部門別での企画・実施が原則。

我々は、職務の性格と共に人数の少ないセクションということもあって社長御一行と一緒に出かけることとなり、ペーペーの身としては楽しかった記憶はほとんどありません。

かと言って辛かった記憶もないので、よほど先輩達が辛抱してくださったのだと思います。^^;

元々、世代間コミュニケーションが好きだったこともあり、そんな環境で育ててくれた両親や周囲の大人たちには感謝しなければいけませんね。


と、
その後衰退していた日本の社員旅行文化も、最近では勉強熱心な団塊ジュニアの台頭もあってか、カンヅメ会議・合宿形式に姿を変えたりしながら盛り返してきている様子。

Google 社員旅行 の検索結果 約 2,340,000 件

Yahoo! 社員旅行 で検索した結果 約893,000件

escala cafe|Special Issue イマドキ社員旅行事情
時代の変化に伴って、企業内でも
社内コミュニケーションの方法について、
見直しが行われていると言います。
ひと口に社内コミュニケーションといっても、
フォーマルなものから
インフォーマルなものまで実にさまざま。
なかでも、若手社員の間から
「必要ない」と声が上がっているのが社員旅行です。
"社員旅行"と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは、
温泉一泊旅行で夜は宴会。
若手社員にしてみれば、出し物を強制され、
女性社員はお酌を強要される……。
そんな悪いイメージしかないのが実際のところです。
けれど、いまだにそんな社員旅行、
本当に行われているのでしょうか?
もともとは、会社としての組織活動を活性化させるための
社内コミュニケーションの一貫としてはじまった社員旅行。
そうした本来の意味を探りながら、
イマドキ社員旅行事情を検証してみました。


いまどきの社員旅行 AOL
少し前までは、多くの会社で当たり前のように行われていた社員旅行。しかし、最近は若い社員を中心に、「社員旅行なんて不要」という声も多くなっています。もともと社員旅行は、組織を活性化させることを目的として、社内のコミュニケーションを円滑にするために行われるもの。同じ会社で働いていても、身近にいる人とだけしか話す機会がないという状態では、バランスのとれたコミュニケーションは図れません。社員旅行は同じ職場で働く人たちを知るいい機会です。
最近は、以前の社員旅行の定番とも言える「温泉に泊まって夜は宴会」というパターンが減り、参加意欲をそそるような企画が増えてきているようです。



■掲げたビジョン・理念の意義や意図を浸透させる。
■戦術をブラッシュアップして戦略に仕立て上げる。
■チャレンジングな目標達成に向けたアクションプランをつくる。

テーマを持って議論を深める合宿は、経営層では広まってきているようですが、価値観が多様化している今こそもっと広がっていいんじゃないかと。


私を箱根に連れてって!


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BOOKデータベースより
米国版「経営の神様」があなたのためにコーチング。3時間で読める、起業・出世・仕事のバイブル。
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第4部 同族会社という世界―独特の問題と注意点
第5部 グローバルな競争―中国、インド、ヨーロッパ、その他の国々
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出版社/著者からの内容紹介
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「20世紀最高の経営者」と呼ばれ、日本でも多くのファンを持つカリスマ経営者ウェルチ。GEを世界屈指の優良企業に育て上げた彼が、出世・企業・転職の秘訣から「選別」による人材活用やマネジメントの極意、さらには中国との競争に勝つ方法まで、ウェルチにしか語れない貴重なノウハウを大公開。
たとえば、こんなトピックが語られます。
【人材】「最高の人材」を集めるための3つのポイント
【リーダーシップ】年上の部下、ダメな部下、優秀な部下はこう扱え!
【面接】自分をうまく売り込む方法を教えて!
【会社選び】いやな上司のいる優良会社、よい上司がいるダメ会社、選ぶならどっち?
【同族会社】無能だけど権力をふるう「社長の息子」への対処法
【学歴】MBAって、そんなに大切なのか?
【起業】「自分の会社をつくりたい。でも自信がない」という人へのアドバイス
【リストラ】どうしても部下を解雇しなければならない。さあ、どうする?
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出版社からのコメント
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が本書です。
この本のいいところは、それぞれのトピックが2・3ページという短さで完結していること。この文章量で「出世の秘訣」とか「起業家の条件」を語るのですから、当然、回りくどさは一切ナシ。また、難解な経営用語も出てきません。それでいて、中身には「真実の重み」ってやつがあります! 以下に、本書に収録されているウェルチ語録の一部をご紹介しましょう。
★出世したかったら、上司が賢く見えるようにしよう。
★どんな組織にも「ボス嫌い」という人種がいる。
★人材採用は直感に頼るな。M&Aは直感を重視せよ。
★ボスとして最高なのは、自分より優れた部下を持つこと。
★借金がないなら、大企業に就職するより起業しろ!
読者のみなさんにも、けっこう思い当たる節が多いのではないでしょうか。
ちなみに、私が気に入っているのは21ページに書かれているコレです。
「楽しい思い出は、仕事場以外で探すように」
(翻訳出版部 國分正哉)

posted by 課長007 at 15:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 社員旅行2.0
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