2007年05月07日

日経の「報道漏れ」

大手町界隈では、「3Kよりはマシな2K」などと、言われているとかいないとか...


J-CAST ニュース : 生損保の不払い件数 日経だけが少なく報道する理由
生損保の不払い問題が収まる気配を見せない。生命保険全38社が2007年4月中旬に金融庁へ報告した不払いは総額359億円、件数44万件にのぼり、なお200万件近くが不払いの恐れがあるとして調査中と、底なしの様相を見せている。一連の「不払い」を伝える報道の中で、「異彩」を放ったのが経済専門紙の誉れ高い日本経済新聞だ。業界からも「贔屓の引き倒しだ」との声が上がっている。

〜中略〜

一連の日経報道に対し、業界からも「契約者から見れば、支払い漏れは不払いそのもの」(大手生保)と、日経の「報道漏れ」を揶揄する声が漏れる。一般の契約者よりも生損保業界を擁護する姿勢の現れ、との批判が出てきてもおかしくない。



なぜ企業不祥事は、なくならないのか―危機に立ち向かうコンプライアンス
なぜ企業不祥事は、なくならないのか―危機に立ち向かうコンプライアンス国広 正 五味 祐子

日本経済新聞社 2005-03
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現場で生かす リスクマネジメント入門 事例で学ぶ不祥事・内部告発への対処法 コンプライアンスの知識 日経文庫B74 コンプライアンスの考え方―信頼される企業経営のために 戦略的事業リスク経営―ノーリスク・ノーマネジメント 会社はなぜ不祥事を起こしてしまうのか―60分で身につくコンプライアンス

BOOKデータベースより
目次:

第1章 なぜ企業は危機に陥るのか
第2章 危機管理失敗の三つの共通点
第3章 実践的リスク・マネジメント論
第4章 危機に立ち向かう四原則
第5章 ケース・メソッド「危機管理」
第6章 伸びる会社のコンプライアンス経営
出版社 / 著者からの内容紹介
不祥事を起こしてなお、「運悪く発覚しただけ」「ほとぼりが冷めるのを待つ」という姿勢では何も変わらない。数々の有名事件を手がけた人気の弁護士が、実務経験を元に説くコンプライアンス経営の実践バイブル!



posted by 課長007 at 00:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経の「報道漏れ」
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