2007年05月01日

究極のサービスを狙え

テレビ東京『ガイアの夜明け』放送中

テレビ東京『ガイアの夜明け』

東京ミッドタウンザ・リッツ・カールトン東京をはじめ、東京都心は外資系ホテルの開業ラッシュ

ホテルの「2007年問題」「ホテル戦争」と呼ばれる業界のトピックが紹介されるようです。

オープニングでは、ホスピタリティや人材戦略といったキーワードが出てきてましたね。


サービス大国への道 第1回〜「ホテル業界の2007年問題」が意味するもの - ニュース - nikkei BPnet 2003年11月18日
 東京のシティーホテルの勢力図が、いわゆる「2007年問題」によって大きく塗り替えられつつある。「2003年問題」が東京都心部でのオフィスの供給過剰を指すのに対し、「2007年問題」はシティーホテルの供給過剰を意味する。2002年から2007、2008年にかけて、都心で空前のホテル開業ラッシュが続き、新旧入り乱れてのサバイバル競争が巻き起るのだ。



東京ホテル戦争―小説
東京ホテル戦争―小説猪野 晴子

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多額の負債、外資系巨大ホテルの謀略、そして廃業寸前の老舗ホテル―若き女性オーナーはホテル業界の勢力争いに勝利できるか。
出版社/著者からの内容紹介
創業当時、東京の最先端のホテル「オリンピックホテル東京」。
しかし、一世を風靡した名門ホテルも時代の流れには抗せず、外資系の巨大高級ホテルの相次ぐ進出で、落日の憂き目を見ている。そうした危機を救うべく、一人娘が立ち上がった。
巨額の負債を3年で返済、以前の輝きを取り戻させると宣言、立ちはだかる数々の苦難に立ち向かい、一つ一つ解決していく。


ホテル戦争―「外資VS老舗」業界再編の勢力地図
ホテル戦争―「外資VS老舗」業界再編の勢力地図桐山 秀樹

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「東京ホテル戦争」を制するホテルブランドはどこか? ホテルブランド物語―人材を育てる一流の仕事とは? ホテル・ビジネス・ブック―MMH(Master of Management for Hospitality) ザ・ホテリエ―最強ホテルマン9人の人間ドキュメント 東京のホテル

BOOKデータベースより
大資本とブランド力で続々東京進出の外資。巨額の費用でリニューアルを進める老舗。福岡、大阪、名古屋戦争の結末。「できるホテルマン」の激しい取り合い。分社化と経営統合、押し寄せる波。勝利が約束された3つのホテル。世界的注目を浴びて巻き起こる新規参入外資と国内組の戦い。
目次:
第1章 外資ホテルの持つ「武器」と「戦略」について(「新々御三家」とホテルカテゴリーの誕生
直接投資のリスクも辞さぬマンダリンオリエンタルの世界戦略 ほか)
第2章 日本の「老舗」ホテルのサービス決戦(「外資」上陸で価値を持つ「老舗」ホテル
170億円投じた帝国ホテルのリニューアル ほか)
第3章 すでに「地方」で起きていた「ホテル戦争」(「名古屋」の成長力に目をつけたマリオット
外資系に囲まれる大阪のホテル ほか)
第4章 戦国時代に強いホテルの秘密(東京に狙いを定めたフォーシーズンズ
ゲストクレームとの闘い ほか)
第5章 ホテル都市・東京で勝つ条件(最大の「広さ」と最上の「寛ぎ」を求めて
ホテル周辺の人々に愛される味の競争 ほか)



posted by 課長007 at 22:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 究極のサービスを狙え
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