2007年05月01日

○ペイジランク ×ページランク

とある書籍の出典引用にあたって、グーグル(株)に許諾を求める際に日本語表記の修正を依頼されたんですが、一般化はしてないようですね。

ページランク - Wikipedia
ページランクは、World Wide Web上の文書や画像を検索する検索エンジンの一つであるグーグルが採用している、ウェブページの重要性を測るアルゴリズム。グーグル社の商標(PageRank™)でもある。

名称の由来は、ウェブページの"ページ"ではなく、グーグルの創設者の一人ラリー・ページ(Larry Page)氏のファミリーネームにある。


ページランクとは 【PageRank】 : IT用語辞典
 Google社が開発し、自社の検索エンジンに搭載している、Webページの重要度の判定技術。また、算出された各Webページの重要度の指数。


お!惜しい..

まきこみ計画 :: 【Google】ページランクとペイジランク
昨日の18時頃まで,GoogleのPageRankはページランクと発音し,ウェブサイトのページ(頁)に対してGoogleが勝手につけた階級(ランク)の事だと思っていました.しかしどうやらちょっと違うようなのです.PageRankのPageはGoogle創業者の一人であるLarry Page(ラリー・ペイジ)が語源であるため,正しい発音は「ペイジランク」であり,ラリー・ペイジが考えたウェブサイトのランキング方法だからペイジランクなのだそうです.つまりPageRankのPageは頁ではないということ.納得ですがややこしいです.


MarkeZine:◎第4回 ページランクの通説と真相(前編)〜ページランクの2つの値
 なお、「ページランク(PageRank)」とは、「ウェブページのランク」ではなく、グーグル創業者の一人である「ラリー・ペイジ(Larry Page)が開発したランキングアルゴリズム」という意味である(そういう意味では、「ペイジランク」とするのが正しいカタカナ表記なのかもしれない)。



参考までに、
ご自身のサイトのPageRankが、Googleの複数のサーバーでどう評価されているか、下記サイトでチェックできますYo!

Google Datacenter Pagerank (DC PR) test :: oy-oy.eu search engine tools


過去記事:

グーグル(株)のブログ 2006年03月03日

Dell と Google、ついに提携を発表 2006年05月30日

グーグルを追い越せ! 2006年06月19日

Googleの考え方 2006年06月30日


グーグルのすごい考え方―Googleが発見した、ビジネス「10の真実」
グーグルのすごい考え方―Googleが発見した、ビジネス「10の真実」二村 高史

三笠書房 2006-08
売り上げランキング : 52415


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

BOOKデータベースより
「世界中の情報を体系化する」―遠大なミッションを掲げるGoogle(グーグル)社に対する関心が高まっている。ただ、最近の論調はグーグルの本質を捉えていない。グーグルは「破壊者」でも「神」でもなく、素朴な「エンジニア魂」の集団である。エンジニア魂が共通の理念で結ばれたことで「すごいパワー」が生まれた。本書は、その理念「グーグルが発見した10の真実」を元に、「ページランク」「20%ルール」「ロングテール」など、新しい時代の「新しい考え方」を紹介。
目次:
1章 ウェブ2・0時代、グーグルが「情報の価値」をガラリと変えた!(なぜ、グーグルの「トップページ」はシンプルなのか―「検索サイトの価値は、トップページで決まる」と考える
なぜ、グーグルの「トップページ」は短時間で表示されるのか―ネット社会では、「人は三秒以上待てなくなる」 ほか)
2章 グーグルは「広告の考え方」を180度くつがえした!(なぜ、グーグルで検索すると「有用なページ」がすぐ出るのか―情報は「格付け」してこそ価値が出てくる
なぜ、「グーグルのページランク」は知の世界を再構築したと言われるのか―いいサイト・悪いサイトは「リンクの数」で決まる ほか)
3章 グーグルは「未来についての見方」が新しい!(グーグルは「グーグルビデオ」で何を目指しているのか―「デジタル図書館」であれば“すごい映像”が集まる
なぜ、グーグルは「デジタル図書館」を作ろうとしているのか―ユーザーと情報の出会いは「意外性」があればあるほどいい ほか)
4章 グーグルは「検索サイトの可能性」を拡大した!(なぜ、グーグルは「少数民族の言語でも扱えるようにした」のか―経済・地域・教育…「格差の解消」がビジネスにつながる
なぜ、グーグルは「翻訳機能にこだわる」のか―グーグルは「英語に代わる世界共通語」になり得る ほか)
5章 グーグルは、あなたの「仕事の常識」も変えていく!(なぜ、グーグルには「二〇%ルール」という規則があるのか―二〇%ルール 「就業時間の五分の一」は未来を考える時間
なぜ、グーグルは「10の真実を発見した」のか―「すばらしい、では足りない」ことを考える ほか)
出版社/著者からの内容紹介
最強の検索サイトを開発した「グーグル社」は、いったいどこがすごいのか──本書では、「ウェブ2.0時代の仕事術」をわかりやすく紹介。あなたの仕事を、「他人より1年先」に行かせることができます!


ソーシャル・ウェブ入門―Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方
ソーシャル・ウェブ入門―Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方滑川 海彦

技術評論社 2007-04-07
売り上げランキング : 368

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1~36] まるごとJavaScript & Ajax ! Vol.1 あなたはコンピュータを理解していますか? 10年後、20年後まで必ず役立つ根っこの部分がきっちりわかる! (サイエンス・アイ新書) ウェブ人間論

BOOKデータベースより
Gmail、RSS、Wikipedia、YouTube、Amazon and more…エンタテインメントからビジネスまでウェブで社会の仕組み激変中!「これだけは知っておきたい」ノウハウ満載。
目次:
1章 新しいWebワールドへようこそ
2章 とうとう世界が変わり始めた
3章 すべてのソーシャルWebのインフラ―Google
4章 情報共有系サービス
5章 人間交流系サービス
6章 情報発信系サービス
7章 グーテンベルク以来のメディア革命が進行中
内容紹介
いまやウェブの主役は「人」。ウェブは人と人をつなぐソーシャル・メディアに進化中です。
mixiなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)が話題になり、ブログ人口は朝日新聞の発行部数を超えます。
ソーシャルなウェブを形成するインフラは、Google検索エンジン、RSS配信、Gmail、GoogleDocsなどのオンラインアプリケーション、はてな、YouTubeなどの共有サービス、オープン百科事典Wikipediaなどです。Web2.0ともラベリングされる、こういうネットサービスをさくさく使いこなす能力が必須の社会になってきました。
新しいWeb世界の地図を示し、サービスの使いこなしも指南する現代人必読の一冊。



posted by 課長007 at 11:54 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - ○ペイジランク ×ページランク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ
gooリサーチモニターに登録!



キーワードアドバイスツールプラス アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。