2007年04月29日

製品と商品の違い

mixiの[マーケティング]コミュニティに掲載された[製品と商品の違い](本日現在、書込み45件)というトピックに掲載したコメントを備忘ログ

29: 課長007
顧客…商品…提供者…製・サ

顧客が価値を確かめられる位置・状態にあるのが商品(価値)。
製品(物品)・サービス(役務)は、提供者の後ろに控えている状態。


そんな顧客の向こうには、
“利”と“理”と“情”なんてものがあるとかないとか

利益    商品
理屈…顧客…情報…理念
情緒    奉仕


30: 課長007
も一つ、
生産工程に“半製品”なんてのもありますが、これは読んで字のごとしですね。



ここに“ブランドとは”なんて問いが加わってくると、エライことになりそう...


ブランド - Wikipedia
ブランド(英:brand)とは、ある商品・サービスを象徴するもののこと。ある商品・サービスを、別の商品・サービスから区別するための商品名称やシンボルマーク、模様だけでなく、消費者が商品・サービスを見た際に想起させる周辺イメージ総体もブランドと呼ぶ。従来はマーケティングの世界の用語であったが、地域自体やその名称をブランドと考える「地域ブランド」も近年提唱されており、その概念は広がりを見せている。

文字や図形で具体的に表現された商標もブランドの一つである。狭義には、ファッション分野での高級品イメージのついた一部メーカー及び商品群を指す(「ブランド物」)。


ブランドとは - はてなダイアリー
銘柄。商標。 独自性を強調し、競合他社と区別させることを意図して、複数の商品やサービスを統一して象徴させるもの。米国マーケティング協会(AMA)は「ある売り手の財やサービスを他の売り手のそれと異なると認識するための名前・用語・デザイン・シンボル、およびその他の特徴」(1988)と規定している。

元来は、所有者を示すために家畜に押した焼き印のこと。古代スカンジナビア語のbrandr(焼き付ける)に由来する。

現代社会においてはブランディングとして企業戦略の重要な位置に位置づけられており、消費経済の中心的存在であるともいえるだろう。


マーケティング用語集 ブランドとは
ブランドとは
 一般的な意味は「競合他社と区別させることを意図して設計された『商標、銘柄』」ですが、私たちの定義は、企業と生活者の共通認知としてのブランドということになります。
 詳しくは「ブランドとは企業と生活者の共通認知である。それは、売り手である企業の理念にもとづく商品化と買い手である生活者の文化によって形成される」というものです。ブランドは、ネーミングと商標登録の問題だけではないし、広告で差異を創り出せるものでもないのです。


ブランドとは何か?(入門編) - [よくわかるマーケティング]All About
ここ数年、「ブランド」はマーケティングの主要なテーマになっています。ブランドとは何か?なぜ、ブランドが大切なのか?について事例を交えつつお話しいたします。


ブランド戦略における、ひとつの視点(1) | コラム | ミツエーリンクス
Webの世界でもブランドという言葉がよく使われます。ブラント戦略は他人が構築するものではなく、自社が中心となり実行すべきものと考えています。真のブランドとは、ロゴとかマークではなく、企業の理念と行動が伴わなければ達成することはないと考えるからです。しかし、現状のニーズを考えると無視もしていられません。今日は、ブランドについて、私の認識を述べてみたいと思います。


強いブランドとは|ブランドマネジメントの重要性|Knowledge|博報堂ブランドコンサルティング
ブランドは企業と顧客の両者が一緒になって作っていくものです。企業は、「事業や製品を今後どうしたいのか」という戦略やビジョンを背景に、ブランドを通じて顧客に何を約束するかを明確にする必要があります。さらにブランドに対して顧客が期待することを理解し、応え続けることが必要です。
その結果でき上がる「企業と顧客との間の長期的に揺るぎない精神的な関係(絆)」こそが、強いブランドを実現するために、ブランドマネジメントで目指すものです。



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ブランドの条件 ケロッグ経営大学院 ブランド実践講座―戦略の実行を支える20の視点 このブランドに、いくらまで払うのか―「価格の力」と消費者心理 脳科学から広告・ブランド論を考察する ブランドギャップ

BOOKデータベースより
ブランドとは目には見えないとらえ難い概念。個人個人が頭の中に持っているものだ。それを顕在化させるための要因とは。専門用語を避けて「ブランド力」の秘密に迫った画期的な本。
目次:
序 そもそもブランドとは何か?
1 日本人はなぜ、ブランド大好きなのか
2 ファッションブランドビジネスの裏側
3 ブランドはこうして誕生する
4 ブランドを育てる環境
5 ブランドづくりに成功した人たち
6 ブランドづくりに失敗する人
7 ブランドの衰退と再生
出版社/著者からの内容紹介
ファッションブランドの内側で長く活躍する著者によるブランド論。「ブランドとは何か?」に始まり、「なぜ日本人はブランドに弱いのか」「裏から見たファッションブランドの現実」などを通じてブランドビジネスの実態を解剖しつつ、ルイヴィトン、シャネル、エルメスなど人気ブランドを題材に、成功する条件・失敗する理由を考察する。現場を知悉している著者ならではの発想やエピソードの数々は、異なる業界のビジネスマンにとっても大いに役立つだろう。

posted by 課長007 at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 製品と商品の違い
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