2007年04月25日

イノベーションとイノベータ

アカデミーヒルズ・六本木ビズ
楠木建の「脱コモディティ化」の戦略〜次元の見えない差別化戦略〜
パネル・ディスカッション「見えないものを見る力」:
経営とリーダーシップの本質を考える

■佐山 展生(さやま・のぶお)
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、GCA株式会社代表取締役
■安田 隆二(やすだ・りゅうじ)
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授
■石倉洋子(いしくら・ようこ)
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授
■楠木 建(くすのき・けん)
一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 助教授
http://www.academyhills.com/biz/commodity_06.html

シナプス・マーケティング・コミュニティ
ヒット商品を最初に買う人たち
〜丸ごと一時間イノベータ理論
(株)シストラットコーポレーション
代表取締役 森 行生 氏

http://www.mblog.jp/item/115


日時: 2007年4月25日(水) 19:00〜


究極の選択とはこういうことなんですね。(泣)


BBT ビジネス・セレクト4 イノベーションを生みだす力
BBT ビジネス・セレクト4 イノベーションを生みだす力竹内 弘高 楠木 建

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おすすめ平均 star
star短期間で読めて内容も濃い
starイノベーションって、こんなに幅広いものだったのか

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BOOKデータベースより
サウスウエスト航空とスターバックス―この2つの企業に共通しているのは、コモディティとなっていた商品のコンセプトやビジネスモデルを定義し直すことにより、新しい価値を顧客に認識させることでイノベーションを起こしているということである。そこには、必ずしも革新性のある技術は介在していない。GE会長のジェフ・イメルトが使った言葉に「コモディティヘル(コモディティ地獄)」というものがある。コモディティとは地獄のようなものだという意味である。その地獄から、いかに脱却するかが、今の企業には最重要課題である。イノベーションはどこから生まれるのか?個人と組織のクリエイティビティを高めるマネジメントを解説する。
目次:
第1部 イノベーションと創造力(個人の知、企業の知が問われている
イノベーションをマネージする
フラット化する世界とイノベーション)
第2部 イノベーションの新しいパラダイム(利益を持続的に獲得する方法
脱コモディティ化への挑戦
カテゴリー・イノベーション)
第3部 ポーター賞と競争戦略(「ポーター賞」新しい日本を作るために、新しい賞を
大洋薬品工業株式会社のイノベーション
イノベーションの源泉「場所」「国」「個人」)
出版社/著者からの内容紹介
革新的商品やサービスの本質を解き明かす!!
サウスウエスト航空とスターバックス、この2つの企業に共通しているのは、コモディティとなっていた商品のコンセプトやビジネスモデルを定義しなおし、新しい価値を顧客に認識させること。
継続的に激しい競争がある「場」にある企業は、このようにイノベーションを生み出している。
本書は、イノベーションを生み出す個人と組織のクリエイティビティを高めるマネジメントを解説。
竹内弘高(一橋大学大学院国際企業戦略研究科科長)
楠木建(一橋大学大学院国際企業戦略科助教授)が
イノベーションの本質を解き明かす!
そのLIVE講義を新書化!
BBTビジネスセレクト 第4弾!!


ヒット商品を最初に買う人たち
ヒット商品を最初に買う人たち森 行生

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starsほめている……はずですw
starsマーケティングって楽しい^^
stars事例が豊富な良本
stars現状分析や採るべき戦略が見えてくる
stars商品ライフサイクルについて深く考えさせられる本

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BOOKデータベースより
ゲームオタクには相手にされなかった「ニンテンドーDS」。二流の音響機器と思われていた「iPod」。中年男性以外が買っていた「ヘルシア緑茶」など。最初は失敗作と思われていた商品が、その後なぜヒットしたのか?そのカギは、最初の買う人たち=イノベータが握っていた。気鋭のマーケターが解き明かす最新ヒット現象の裏舞台。
目次:
第1章 最初に手を出す人たち(中年男性は「ヘルシア緑茶」を買ってない
ゲームオタクには相手にされなかった「ニンテンドーDS」 ほか)
第2章 ヒットを作る「イノベータ」たち(ヒットの仕組みを説明する「イノベータ理論」
女子高生≠イノベータ ほか)
第3章 ヒットの寿命もイノベータ次第(プロダクトライフサイクル
商品の寿命の予測は難しい ほか)
第4章 ヒットを狙う企業の戦略(電車男が出版を変えた?
ブログで予想外のヒットになった「時をかける少女」 ほか)
第5章 ゲームのルールを変える革新的イノベータ(ゲームにはルールがある
ゲームのルールを変えた「ペディグリー・チャム」 ほか)
出版社 / 著者からの内容紹介
最新ヒット現象の裏舞台!
ゲームオタクには相手にされなかったニンテンドーDS。二流のオーディオ機器と思われていたiPodなど。最初は失敗作と思われていた商品がなぜヒットしたのか?そのカギは最初に手を出した人達が握っていた!気鋭のマーケターが解説する最新ヒット現象の裏舞台!
出版社からのコメント
・ゲームオタクには相手にされなかったニンテンドーDS
・最初は二流だと思われていたiPod
・中年男性は「花王へルシア緑茶」を買ってない
その後ブームを作ったヒット商品の中にも、最初は失敗作だと思われていたものが少なくない。その失敗作を最初に買い、後のブームのきっかけを作ったのは誰なのか?
本書では、「プロダクトコーン理論」を提唱した気鋭のマーケターである著者が、その背景を解説する。さらに、「企業はヒットさせるためにどんなことをしているのか?」といった日常的な疑問を解決し、最新のヒット商品事例も豊富に紹介。「なにが流行っているのか?」「こんなブームがあったのか!」といった驚きも提供する。



posted by 課長007 at 13:33 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - イノベーションとイノベータ
この記事へのコメント
シナプスのほうへ行きました。
おおむね本の内容に準じているようですが、本に出ていない事例というのも紹介なさっていました(ヴァージニアスリムライトの話など)。
話は面白かったのですが、ややヲタ系だったので、私の肌に合わないほうだったような(^烹^;?
Posted by たに at 2007年04月25日 22:53
たにさん、コメントありがとうございます。

まぁーた、ニアミス!!^^;
シストラット・森さん、面白かったですね。
Posted by 課長007 at 2007年05月06日 13:34
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