2007年04月23日

「webで検索」「続きはWebで」

mixiの[マーケティング]コミュニティに掲載された[「webで検索」について](本日現在、書込み35件)というトピックに掲載したコメントなんですが、書いてみて、なんか役に立ちそうだったので備忘ログ。

15: 課長007
テレビでインプレッション
ネットでレスポンス
だったり

新聞でインプレッション
ハガキでレスポンス
だったり

チラシでインプレッション
店頭でレスポンス
だったり

メディアとチャネルの組合せ方によって、コンバージョン率や購買点数・客単価に相違があるのかないのか

そんなアウトプットができあがったら、ぜひぜひシェアしていただきたいなと



学生さんからの「ゼミの研究テーマ」にアドバイスを求めるトピックですが、拡散と収束を織り交ぜた興味深い展開に・・・


35: 課長007
商品単体の魅力をたった15秒で表現することって、そんなに簡単なことじゃないですよねぇ…

仕方ないから相対的にコストの安いウェブで、物語を見せたりなんかして、なんとか興味喚起につなげましょう

だったら紙媒体でいいじゃん

でもやはり、テレビで得られる認知は捨てがたいっすよ

ついでにウェブなら、放映直後のPVとかでレスポンス測れます

しかも、同じページで紙媒体ともクロスメディア(またはIMC)とかできちゃいますよ

ついでにいつもの限定グッズとかで、メアドもらえる仕掛けなんかも用意してですねぇ…


このような会議を経て、あのCF達は世に送り出されているのかな?
と、妄想してみました



スルーされてもいい

独り言ですから...


参考情報:

Web誘導型CM - R25.jp
最近のTVCMは「続きはウェブで」が多くないですか? 電化製品、お菓子、医薬品まで、検索へ誘導するCMがやたらに目に付くんだけど…それってなんで? と調べてみたところ、その秘密はどうやら「AISAS」というマーケティング用語にあるらしい。


中澤功の気まま備忘ログ: SP(セールスプロモーション)広告賞をどう考える?
“SPは「メディア」ではなくてマーケティングの「目的」だから、アワードの部門として「雑誌」「新聞」「ラジオ」「テレビ」「ポスター」「インターネット」などのメディアと同じライン上に位置づけられているのには基本的に違和感がある”ということと、“その評価の基準は、「創意性」や「話題性」は当然のこととして、「ROI(費用対効果)」にこそ最も重く置かれるべきではないのか”ということの2点だったが、事務局や他の委員の中にも同じような見解を持った方々はおられたようで、本年からは、このSP部門の中での応募区分と審査基準が全面的に改新された。



「ネット広告」の過去記事:

ネット広告5年で倍増7500億円 電通 2007年04月17日

要するにリレーションシップ・マーケティング 2006年12月22日

ad-place.jp ネット広告のマーケットプレイス 2006年12月01日

ロングテール時代のWebマーケティング術 2006年11月22日

リアルとネットをつなぐ最新マーケティング動向 2006年11月20日

SEとは開発者か製造者か 2006年11月18日

with Mobile 2006参加中 2006年09月13日

ネット広告株式会社がネット広告を出稿した件を自身のネット媒体で広告していらっしゃいました 2006年08月20日

SIerもメーカーも「Web2.0でビジネスに勝つ」 2006年07月08日

BtoB では誰が Web で成功するのか? 2006年05月21日

80対20の法則を覆す ロングテールの法則【セミナー】 2006年05月17日

Web2.0時代のウェブビジネス勝利術 2006年05月16日

ビジネスの新常識 ネット広告のすべて 2006年03月09日

クロスメディア・マーケティング 2006年02月02日


たまにこうやって、過去を振り返ってみるのもよいですね。


「webで検索」「続きはWebで」【続報】


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CMの表現形式
CMの企画作業
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CMの制作準備
CMの撮影(スタジオ)
CMの撮影(ロケーション)
CMの編集・送稿
デジタル放送とCM
CMの原版
クロスメディア時代のCM
ラジオCMの制作



posted by 課長007 at 14:00 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 「webで検索」「続きはWebで」
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